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 《2019年最新情報》

東南アジアの酒・タバコ・電子タバコ事情と持ち込み制限について

 

ウェンディーツアーは現在東南アジア8カ国に

15支店を展開している現地旅行会社です!!

 

海外渡航時に気になることと言えば、

渡航先のお酒やタバコ事情なのではないでしょうか?

 

お酒やタバコに関する法令は各国異なります。

事前に何も知らずに渡航し、渡航先にて法令違反で罰せられる…

なんてことになっては困りますので、

 

今回は東南アジア5カ国の酒・タバコ・電子タバコ事情についてまとめたいと思います!!

詳細は各国の記事をご覧ください。

 
【目次】


マレーシア
 

ベトナム

 

タイ

 

カンボジア

 

インドネシア

 

マレーシア



 

①お酒の持ち込み制限

 

1人あたり酒類1本(1リットル程度)

 

②タバコの持ち込み制限

 

1人あたり紙巻タバコ200本、または葉巻50本、または刻みタバコ225g

 

③電子タバコの持ち込み制限

 

マレーシア国内への電子タバコの持ち込みは可能

 
 
 
 

ベトナム

 
 

①お酒の持ち込み制限

 

1人あたりアルコール度20%以上の酒類1.5リットル、アルコール度20%未満の酒類2リットル、ビールやその他3リットル

 

②タバコの持ち込み制限

 

1人あたり紙巻タバコ200本、刻みタバコ250g、シガー20本

 

③電子タバコの持ち込み制限

 

ベトナム国内への電子タバコの持ち込みは可能

 
 
 
 

タイ


 
 
①お酒の持ち込み制限
 

1人あたり1リットルまでの酒類

 

②タバコの持ち込み制限
 
1人あたり紙巻であれば200本(1カートン)まで。紙巻を含め、葉巻などは総重量250gまで

 

③電子タバコの持ち込み制限
 
タイでは電子タバコ禁止条例がタイ商務省から2014年12月27日より発令されています


 
 
 
 

カンボジア



 
①お酒の持ち込み制限
 
1人あたり酒類2リットル以内/strong>

 

②タバコの持ち込み制限
 
1人あたり紙巻タバコ200本、葉巻100本または刻みタバコ400g(18歳以上)

 

③電子タバコの持ち込み制限
 
カンボジアでは保健省の省令として電子タバコ、水たばこの類は禁止となります。但し、入国時の通関や市内にて電子タバコに関する取り締まりをしているという実例はなく、日本人や韓国人観光客が持ち込んで吸われている方はよく見かけます。但し、上記の通り、政府としては禁止しておりますので、急に取り締まりを始める等の対応が出る可能性もあるかと思います。その為、カンボジアに電子タバコを持ち込む場合は自己責任にてご利用ください。


 
 
 
 

インドネシア


 
 
①お酒の持ち込み制限
 
1人あたり1リットルまでの酒類

 

②タバコの持ち込み制限
 
1人あたり200本までの紙巻きたばこ、もしくは50本までの葉巻、もしくは200gまでの刻みタバコ

 

③電子タバコの持ち込み制限
 
インドネシア国内への電子タバコの持ち込みは可能

 
 
 
 

東南アジアの旅行に関するお問い合わせはウェンディーツアーまで!!

 

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