2010年02月04日(木): 龍の国ブータンへ 15

<前回の続き>

本当にウマ・パロ、ブータンはブータン王国で最高級ホテルの1つであるのかと一抹の不安を抱えたままロビーに入りました。


ウマ・パロ、ブータンのホテルスタッフは大変優しい笑顔で迎えてくれました。 タイは良く微笑の国と言われますが、タイで良く見かける微笑とは違った、大変純粋で心温まるような、そしてブータンの人達の優しさが直ぐにわかるような大変気持ちの良い微笑、笑顔での対応でありました。 その瞬間ブータン王国に来て良かったと感じました。

Uma Paro, Bhutan

Uma Paro, Bhutan


チェックイン時にウェルカム・ドリンクとしてチャイ(インド式ミルクティー)が出され、チェックインの手続き中はチャイを楽しみながら、ロビーでブータン王国到着からの旅程を振り返りながら、寛ぐことが出来ました。

Uma Paro, Bhutan


ロビーは決して豪華とは言えませんが、至る所に高級感が溢れていて大変落ち着きがあるとMR.アリーは感じました。 バンコクのホテルで言うと、マンダリン・オリエンタル・バンコクの様な感じではないかなと思います。


Uma Paro, Bhutan


Uma Paro, Bhutan


Uma Paro, Bhutan


Uma Paro, Bhutan



チェックインが終わり、ブータンの民族衣装をカッコよく着こなしたホテルスタッフが近づいて来て、MR.アリーに挨拶をしに来ました。
優しい笑顔で 

“ 本日から3日間滞在中にMR.アリーさんの専属バトラーのジーワンです。 

よろしくお願いします。”



Uma Paro, Bhutan
<左側の男性がジーワンさん>

バトラー・・・・・・  高級ホテルでMR.アリーが一番苦手なもの。 
(バトラーとは俗に言う給仕人、執事のことです。)

なぜ苦手かと言うと、自分の身の丈をしっているから・・・ ではなく、慣れであると思いますが、どの様に接して良いかわからないからです。特に日本人は自分のことは全部自分でする習性がありますので、奥歯が痒い感じがします。

バトラーのジーワンさんが、この日から滞在する予定のお部屋へ案内をしてくれました。
お部屋に案内されるで、研修旅行参加者の部屋割りやどのお部屋タイプに滞在するか一切知りませんでした。

続く


ブータン王国での宿泊はブータン王国の最高級ホテルの1つ

Uma Paro, Bhutan / ウマ パロ、 ブータン


Uma Paro, Bhutan
http://www.uma.paro.como.bz/

ブータン王国 bangkok 00時13分 トラックバック(0)

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