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現地スタッフブログ

 

《2019年版 旅行会社インターンシップ体験談のご紹介》

マレーシア・現地旅行会社でのインターン体験談「出発前の下調べから帰国」までの実際の流れ完全攻略!

 

初めての海外インターン・・・

右も左もわからない異国の地での生活、期待と不安でいっぱいですよね。

そんな皆様のために、今回はウェンディーツアーマレーシア(SMIグループ)オフィスにて2019年8月7日~9月7日まで1ヵ月弊社のインターンシッププログラムにご参加頂いた、ゆいなさんのインターン下調べから帰国までの体験談をご紹介しちゃいまーす!!

 

【目次】
1.参加の動機はなんですか?
2.下調べはどのようにしましたか?
3.インターンシップ先はどのように探しましたか? 
4.渡航のスケジュールはどのように立てましたか?
5.航空券手配はどのようにしましたか?
6.今回のクアラルンプールインターンのだいたいの予算はいくらですか?
7.オフィスの様子を教えてください。
8.インターンシップ中に滞在した場所はどのようなところでしたか?
9.1ヶ月のインターンシッププログラムはどのような内容でしたか?
10.今回のインターンを終えて物足りなかったところ、自分自身残念だったところはどのようなところでしたか?
11.今回のインターンシップを終えて何か成長の糧になれたところはありましたか?
12.インターンシップの感想をお聞かせください。
13.この記事を見ているインターンシップを検討している人に伝えたいことは何ですか?
 

1.参加の動機はなんですか?


今年の1月に交換留学から帰ってきて、海外で仕事をしたいという気持ちが大きくなりました。私は4年目なので、本来であればもう就活をしていなくてはならない時期でしたが、就活についての知識が全くなかったこと、すでに周りの就活生に遅れを取っていたこと、また、留学を通して学んだことを大学の授業で生かせないまま就活に臨むことがもったいないと感じたので、1年間卒業を延期することにしていました。海外でのインターンシップということで、もう一度英語を日常的に使えることや、将来海外で働きたいと思ったときに、ウェンディーツアーのインターンシップは「海外で実際に働いてみる」という経験ができる、最適な場所だと思い、参加を決めました。
 

2.下調べはどのようにしましたか?

下調べは、インターンのお話をもらってから始めました。
正直に言うと、インターンのお話を聞くまでは、ウェンディーツアーについて知らなくて、、、インターンに参加できると決まってから、現地の担当者の方と連絡を取り合って、現地での生活について聞いたりしました。それから、ウェンディーツアーのサイトを見て、どのようなツアー内容を実施しているのか、ツアーの内容を綴ったブログを読んだりしました。もちろん、クアラルンプールの観光地やショッピングモールなどをたくさん調べて、仕事のない日はどこに行こうかなどもしっかり調べました(笑) 1ヶ月しかないクアラルンプールでの生活を、仕事のある日もない日も充実したものにしようという思いでいっぱいでした。私がこれから1ヶ月のインターンでどんなことをしたいのかを伝えて、具体的にどのくらいの予算が必要なのか、親とも相談しながら準備を進めていきました。

 

〈渡航前に準備したこと・聞いたこと〉
 
① 現地での滞在先(費用・立地・支払い方法など)
→会社から徒歩15分くらいのコンドミニアムを借りることにしました。担当者の方が勧めてくれて、住所も事前に教えて頂いたので安心でした。

 
② 現地到着日・出発日を決めてチケット購入
→現地での滞在期間は私が決めることができました。その期間の中で、どのような仕事内容をするのかは、私がやりたいことを元に会社の方で決めてくれました。
 
③ 現地では現金払いとカード決済のどちらが主流なのか?
→私の印象では、現金払いが主流のような感じです。百貨店や大型スーパーではカード決済も可能ですが、普段使うのは現金が多いです。
 
④ 携帯電話はどのように使っているのか?
→日本でSIMロック解除をして現地に行き、現地のSIMカードを自分の携帯に入れて使っています。今まで海外SIMを使ったことがなく、携帯電話は一番心配だった点でしたが、着いたその日に担当の方と一緒にコンビニに行き、SIMカードを買いました。設定はコンビニの店員さんが全てやってくれました。
 
⑤ 1ヶ月の食費はどのくらいかかるのか?

→日本円で2万円程あれば十分だと伺っていたので、そのくらいを目安に準備していました。実際に生活してみて思うのは、物価が安いので1回の食事で300円くらいもあればお腹いっぱいになります。安くて量も多いので、仕事帰りに市場で夜ご飯をテイクアウトして2回分くらい回せるので、食費はあんまり掛からない印象です。(日本食は高いですが)
 
⑥ 勤務時の服装と必要な物
→服装は、いわゆる就活スーツのようなもので出勤するのかと思っていましたが、会社の方々を見ていると、私服に近い感じのカジュアルな服装が多いです。マレーシアが常夏の国なので、ローカルの方だとビーサンで出勤していたり、結構自由な感じです。私は、基本的にユニクロで全部揃えられそうなオフィスカジュアルの格好をしていることが多いです。
仕事内容によっては、ホテル視察に同行させてもらうこともあったので、オフィスにジャケットとヒールを置いておいて、いつでも行けるようにしてます。

 
⑦ 宿泊施設の設備、持参した方が良い物

→私が宿泊しているコンドミニアムはとても広くて、とても1人用の部屋とは思えないんですが(隣にもう一部屋あります笑)、とても快適に過ごさせてもらっています。コンドミニアムには、キッチンとベッド(枕と布団あり)、洗濯機やハンガーなどの設備はありました。日本から持って行った物は、コンセントの変換器(日本で購入していくのをオススメ!)とバスタオル、ドライヤーなど、最低限必要な物と服は現地で少し買うことも考えて少なめに持って行きました。
 

3.インターンシップ先はどのように探しましたか?

実はインターンシップを探したというより、大学の先生から紹介を頂いてインターンについて知りました。留学の時からお世話になっていた先生で、ちょうど私が留学から帰ってきてすぐに、マレーシアでのインターンシップを大学の授業の1つとして取り入れたいというお話があって、今回そのパイロットケースとして行ってみないかという紹介がありました。いくつかインターン先の候補で、フリーペーパーの作成や日本食レストランなどあったのですが、来年の就活で旅行関係の業界も考えていたので、ウェンディーツアーのインターンに参加することにしました。
 

4.渡航のスケジュールはどのように立てましたか?


せっかく夏休みが2ヶ月もあるので、内1ヶ月程をインターンに充てたいと思っていました。日本でのインターンでは、1ヶ月以上の長いインターンはなかなか無いし、長い間できると思ったら今の夏しかないと思いました。
9月には別に旅行に行く予定もあったので、授業が終わってからすぐ行くことに決めました。

 

5.航空券手配はどのようにしましたか?

スカイスキャナーで往復便を検索して、航空会社の公式サイトからチケットを購入しました。新千歳空港からは直行便が出ていないようで、必ずどこかで乗り換えなくてはなりませんでした。なので、乗り換え時間が一番短い+値段が一番安い便を探して取りました。また以前、海外のサイトを通じて航空券を予約したところ、詐欺?のような被害に遭ったこともあったので、航空会社の公式サイトから予約するようにしました。
 

6.今回のクアラルンプールインターンのだいたいの予算はいくらですか?

●インターンシップ実習費用
15,756円(オプショナルツアー参加料金を含む)
 
●宿泊費
65,650円/1ヶ月
 
●航空券往復料金
85,600円程(取るのが遅くて高くなっちゃいました、本来はもっと安く行けるはずです!)
 
●海外保険
9,000円程(大学が扱っている海外保険に加入、大事です!!!)
 
●生活費(食費、お買い物代含む)
50,000円程
 
●総額
23万円程
 

7.オフィスの様子を教えてください。


会社では、インバウンド・アウトバウンドのチームでデスクが別れていて、それぞれ作業しています。日本人スタッフは5人います。ローカルスタッフは、全員マレーシア人ですが、中華系、マレー系と様々です。共通して皆マレー語を話すようですが、中華系の方は、お互いに広東語や福建語を使ったりしているようです。私は2週間いても未だにどの言語か区別が付きませんが(笑)。普段は、会社から与えられた仕事と、自分がインターン中にやりたいと思っていたことを、時間を見ながら同じくらいの分量になるようにやっています。たまに期限内に終われなくて残ったりする日もあります。

お昼は、主にローカルの子たちを誘って一緒にご飯に行くことが多いです。毎回「何が食べたい?」と聞いてくれて、オススメのレストランに連れて行ってくれます。金曜日には、パサ(バザー)が開かれて、マレー料理メインの屋台が多く並びます。この日は会社の子たちと中国料理のお店でミックスライスを食べました。
 

8.インターンシップ中に滞在した場所はどのようなところでしたか?



インターン中は、会社から徒歩20分くらいの6 ceylonというコンドミニアムを借りました。担当の方が勧めてくれて、住所も事前に教えてもらっていたので安心でした。クアラルンプールに着くのが夜で少し遅かったので、空港に着くと会社の方がピックアップに来てくれて、ツアー用のバスでコンドミニアムまで連れて行ってくれました。部屋は2部屋あり、キッチンとソファがある部屋と、ベッドとバスルームのある部屋に分かれています。洗濯機もついています。あと、セキュリティーが24時間いてくれるので、遅くに帰っても安心でした。
 

9.1ヶ月のインターンシッププログラムはどのような内容でしたか?

一般的なインターンよりも長めの期間だったので、普段の業務も少しさせてもらいました。
オフィスでは、旅行パッケージの他社比較や、10日前チェックというお客さんの予約内容と料金の確認など、あとはオプショナルツアーに参加させてもらった後に、インターンのブログを更新したりしました。会社のスタッフにもインタビューしました。


あとは、ホテルの視察にも一緒に同行させてもらいました。全部で4つのホテルを見学させてもらったのですが、ファクトシートというホテル情報が記載された紙をもって、営業時間などに変更はないか、リノベーションでどんなところが変わったのかなどを、ホテルの営業担当の方に聞きます。営業の方が現地の方だと、視察での会話はすべて英語になるので、最初はついて行けなくて戸惑いましたが、徐々にどういう点を特に気をつけて聞いたら良いのかなど、ポイントが分かってきて、前よりもよくできたと感じることが多くなり、嬉しかったです。


あと、私が個人的にやりたかったことなのですが、「ムスリムの人も楽しめる函館の旅行プラン」も考えました。作ったパワーポイントは、アウトバウンドチームにも発表することができました。また、滞在中にMatta Fairという旅行会社の大きなイベントがあったのですが、そこでムスリムの人にアンケートを取ったりもしました。

土日は会社が休みなので、観光しに出かけたり、ショッピングモールに行きました。
KL市内はショッピングモールが多くあって、函館からは身近にないブランドや海外コスメなど、見て歩くだけでも楽しくて仕事終わりや週末によく出かけてました(笑)。


私のお気に入りの場所は、KLから少し離れたところにある、プトラモスクです。全てピンクでとても綺麗でした。


あとは、会社のツアーで市内観光に出かけたり、世界遺産のマラッカにも行けたので、1ヶ月でたくさんの観光地に行くことができて楽しかったです。


1ヶ月間通ったSMIのオフィスは、ここの13階にあります。会社の周りには、ホテルやショッピングモールが多く、出勤・退勤時間には車とバイクでとても混みあいます。


コンドミニアムの近くには、このようなバーが立ち並ぶ通りがあって、毎晩賑やかです。

 

10.今回のインターンを終えて物足りなかったところ、自分自身残念だったところはどのようなところでしたか?


一番悔しかったのは、体調を崩してしまい会社に行けなかったことです。復帰するのに時間が掛かってしまい、北海道セミナーというイベントを逃してしまいました。海外保険の大切さを実感した1週間でした(笑)。
あとは、インターンに行く前にもっと下準備をしておいたらなと思いました。私は、函館の旅行プランを立てる計画をしていたので、「ここに行っていたら写真と一緒にもっと説明できるのに」と思うところがたくさんありました。また、函館だけではなく、北海道全体としての知識をつけておいたら良かったなと思いました。北海道の主要な観光地や移動手段、どのくらいの時間と費用が掛かるのかを事前に日本で調べていたら、もっと提供できる情報があったのではないかと思います。

 

11.今回のインターンシップを終えて何か成長の糧になれたところはありましたか?

昨年は違う国で学生生活を体験しましたが、マレーシアでのこの1ヶ月間は、留学とは違って就業体験なので、仕事に対して責任や、自分がどれだけのパフォーマンスをすることができるのかが求められます。会社の人たちを見て、自分の仕事に対して自信と責任を持つことの大切さを学びました。一人での参加だったこともあり、自分自身で考える時間を多く持てた1ヶ月でもありました。英語が学ぶ対象ではなく、コミュニケーションのツールとして日々使う環境にいることができて、漠然とした「英語を使った仕事がしたい」「海外で働きたい」という将来の目標が少し明確になりました。また、海外では日本人がどのような現場で活躍できるのか、海外で働くためには、覚悟と明確な意思が必要だと学びました。

 

12.インターンシップの感想をお聞かせください。

インターンを1ヶ月してみて、学生と社会人の違いがよくわかりました。また、マレーシアでということもあり、会社の中が多国籍で、いろんな言語が飛び交っている中でのインターンはとても貴重な体験だったと思います。
「海外で働く」って憧れていたことでもあるけれど、漠然としていて、具体的にどんななんだろうと不安もありましたが、大変なことも、楽しいことも含めて収獲の多い1ヶ月でした。旅行業界は、視野に入れていた業界でもあったので、ホテルの視察や実際の業務を通じて学ぶことができて良かったです。また、会社の人たちがみんな本当に優しくて感動しました。毎回ランチに一緒に行ってくれたり、仕事の合間に冗談を言って笑い合ったり、みんなとても優しくてフレンドリーで1ヶ月しかいなかったのに、日本に帰るのが寂しくなるくらいでした。


 

13.この記事を見ているインターンシップを検討している人に伝えたいことは何ですか?


先生に勧められて参加したインターンでしたが、1ヶ月を終えてみて、本当に満足のいく経験になったと思います。もし行ってみたいなと思っている人には超オススメします!インターンだし、しかも海外だし、お金もかかるし、ぱっと聞いただけではなんか辛そうなイメージですが、実際には毎日が充実していて、学ぶこともたくさんあって、1ヶ月を終える頃には、もっと長くインターンをしていたいと思うくらいでした。海外でのインターンだからこそ気づける点も多いし、そこから考えて学んで、成長できることが多いです。「海外で働きたいけどどんな感じなんだろう」、「具体的に分からないけど英語を使って仕事をしたい」と思っている人は、是非参加してみてほしいです。このインターンを通じてきっと自分なりの答えが分かるはずです。
 
 

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