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現地スタッフブログ

皆さん、こんにちは

ウェンディーツアー、ウェンディー6号です。

寒波が押し寄せている台北、更に雨模様。今日はその中でもまだ温かいんですが、明日からますます寒くなる予報が出ています。。。

皆さん、ご注意ください。

 

さて先週末、台北でフィギュアスケートの四大陸選手権大会が開催されました。

四大陸フィギュア選手権大会とはヨーロッパを除いた国と地域、そこから選手が参加する国際大会だそうです。

wikiをチェックしましたがこれまでも結構、台北アリーナで国際大会の開催があったのですね!

我々は最終日の1/27、男子ファイナルと上位入賞者によって披露されたガーラ(エキシビジョン)を観戦してきました。

日本からはショートプログラムを1位で通過した金メダル候補、宇野昌磨選手、など3名が参加。

写真は演技を終えて結果を待つデカ、こと田中刑事選手。(正義感が強い子に育ってほしいからと名付けられたそう、名前がカッコいいですね)

全選手滑走を終えて、中国の選手が優勝、我らがニッポン宇野選手は、ジャンプの失敗が影響してか銀メダルに終わりました。。。残念。

平昌オリンピックは頑張ってください!

 

日の丸が揚がりました。誇らしいです!

日本選手もニッポン応援団がたくさん会場にいて心強かったと思います。応援団幕をたくさん見かけました。

ガラにて、真っ黒でキメている宇野選手!

さて、夜の部、エキシビジョンですが、上位入賞選手たちの演技に観客は酔いしれましたが、なんと出演者たち最後から2組目のアメリカペアの演技の最中に会場が停電になるという前代未聞の事件が起こりました!

突然照明が消え、音楽も止まりで選手もびっくり、だったと思います。

アメリカのペアはそれでもそのまま音無しで滑り続け、観客席は若干ざわつきましたがスマホの懐中電灯を点け選手たちを応援。

 

なんと電力会社のブレーカーが落ちたんだそうです。とほほ

ほんのり薄明りで幻想的な会場、チャンピオンたちの記念撮影です。

朝日新聞デジタルの記事より

 

男子チャンピオン金博洋選手の演技、見れずに残念でしたが、観客席に座っていた私たちにとっても貴重な体験となりました。

 

下は演技中に電気と音楽が消えてしまったアメリカ選手のツイッターより。

 

観客にスマホの点燈に感謝の意、とほんのり暗闇の中での演技は”新しくて楽しい体験だった” とコメントしています。もう国際大会で停電なんて恥ずかしいんですけど、そんな風に気を使って言ってくれて。。。それで救われたような気分です。ナイスなお方ですね。

 

頑張っている選手たち、全員が美しい!観戦はとても楽しかったです。今回はチケットの手配などしてくれた同僚でフィギュアスケートファンのIさんに感謝♪