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現地スタッフブログ

こんにちは、ウェンディーツアーです。

昨晩11:50頃、ぐっすり眠っていたのですが、地震で目が覚めました。かなり長い時間揺れていました。日曜日の夜も地震があったので、今度こそ来てしまうのか!?と覚悟をしましたが私たちが住んでいる台北はは震度3、だったそう。大きな被害の報告は今のところありません。台北観光にも今のところ影響はありませんが今後も引き続き余震を警戒し安全に注意、です。

(台北市は花蓮行きの電車が運航停止中です。)

 

以下、産経新聞から記事をお借りしています。

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台湾の中央気象局によると、6日午後11時(日本時間7日午前零時)50分ごろ、東部・花蓮県沖約18キロを震源とする地震が発生、同県花蓮市など各地で大きな揺れを観測した。地震の規模はマグニチュード6・0、震源の深さは約10キロ。

行政院(内閣に相当)によると、花蓮市内のホテルなど4棟が傾くなどの被害を受け、2人が死亡、214人が病院に搬送された。

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会によると、この地震で邦人2人が負傷し病院に搬送された。けがの程度や旅行者かどうかは不明。

花蓮の消防当局によると、12階建て集合住宅兼ホテルでは、下層3階部分が崩れて十数人と連絡が取れなくなっており、軍や消防が救出を急いでいる。また、同市内で40年以上経営するホテル「統帥大飯店」は1、2階部分が崩れ、約130人が避難・救助された。報道によると、日本人客約30人が宿泊していたという。

一帯では一時、約700戸が停電、約4万戸が断水した。

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以上、産経新聞からでした。いつもありがとうございます。

 

弊社のお客様で花蓮在住の方がいらっしゃるのでスタッフが連絡をとってみたところ、怪我などはありませんが、いまだに余震が続いていて、マンションの部屋は棚が倒れたりぐちゃぐちゃになってしまったそうです。。。地震の後、マンション住人たちは余震を警戒して一旦外に避難しましたが、寒さに耐えられず30分ほどでまた部屋に戻ったとか。これ以上被害が拡大したりしませんように。ライフラインは復旧しているそうです。寒波もあってとても寒い台湾。病人、けが人などが心配です。

被災された方たちが適切なケアを受けられますように。

 

被害にあわれて亡くなった方たちのご冥福をお祈りいたします。