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現地スタッフブログ

こんにちわ、さかも
です。
先週末、モクチョウというハノイから4時間ほどの北部の都市に観光に行ってきました。

モクチョウはラオス国境からすぐ近くに位置する山岳地帯で、今でも少数民族が高床式住居にて暮らしている自然豊かな風景が特徴です。日本の軽井沢を彷彿とさせる観光地になります。観光名所は、先住民族村、滝、鍾乳洞、茶畑、湖などがあります。

IMG_3445IMG_3525昔から山岳地帯のため虎などの猛獣から身を守るために高床式の住居がこの地域では一般的でした。IMG_3520部屋の中も住人の方に案内してもらい見て回りました。
IMG_3529道ばたでは、バイク以外にも馬に乗って移動する人達もたくさんいました。
IMG_3456ザイイェム滝は水しぶきがすごく、間近で見ることができます。IMG_3462ちょうど虹が架かってて綺麗でした。
IMG_3493この地域の名産品であるお茶の畑があたりいったいに広がっています。近くで生茶を頂く事も可能です。
IMG_3542IMG_3543鍾乳洞内部へは、山の階段を登り見学に行きます。昔ベトナム軍が戦時中使用していたらしいです。内部にはコウモリがたくさん住み着いており、この鍾乳洞の名前の由来になっています。

まだまだ、外国人の方には知名度が低い観光地ではありますが、是非自然を体感したい方は一度行ってみてください。