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だんだん週末に近くなるとブログのネタが切れてくる今日この頃。
まぁ・・・それだけ平々凡々=平穏無事な毎日な訳で。

ゴアラワ寺院外観海岸沿い
そんな今日は観光地「ゴアラワ寺院」のご紹介です。バリ島6大寺院の一つである
この寺院は1007年mpu kuturan(ンプ クトゥラン)という僧の呼びかけで建立されたと言われています。

サヌールからずっと海岸線を上がり、塩の産地クサンバを抜け、パダンバイへ向かう途中の
海岸沿いにあります。バリ島東部へ向かわれた方は必ずといっていいほど通る道沿いです。

null寺院内
黒々とした寺院の建物が何となくデカダンスな雰囲気を漂わせています。
それもそのはず。ゴア=洞窟ラワ=コウモリの名を持つこの寺院には
大きな洞窟がありそこには数千匹とも言われるコウモリが生息しているのです。

コウモリ洞窟
この洞窟、約20km離れたブサキ寺院へとつながるという言い伝えがあるのですが
ここにびっしりのコウモリ達が!!
なぜこの寺院のみにここまでのコウモリが生息しているのかは明らかではありません。
夕方になると辺りを飛び回るのだとか・・・。ますますデカダンス・・・。

数多くあるバリ島の寺院の中でも異色の存在を持つゴアラワ寺院です。



EMY


場所はこちらから
★海岸線のドライブも楽しい★

大きな地図で見る
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今のテガララン今のテガララン2
先週ライステラスの名所テガラランを通ってみると・・・
あれれ・・・ショック!豊かな緑が魅力のライステラスが丸裸。
これは稲刈りのためだから仕方ないといえば仕方ないんだけど。
やっぱりライステラスのイメージは青々ですよね。何だか寂しいような・・・

でもご心配なく
バリ島の稲作は日本と違い3毛作もしくは2毛作といわれています。
ということは約4ヶ月で稲が実のっちゃうということなのです。

四季のある日本のように秋に一斉稲刈りではなく順々に刈っていくので
バリ島中が丸裸になるということはありません。
そして、一年中温暖なバリ島では何月でもぐんぐんハイスピード
植物が育つのです。

バリ島ならではの棚田の美しい景観をいつまでも残してほしいものですね。


EMY
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サヌール方面からウブドへ向かう道の一つに、銀細工で有名なチュルック村を
右へ入りスカワティを通るルートがあります。

ウブドへ行くにはちょっと遠回りですが、私はここを通ってウブドへ行くのが好きなのです。

スカワティ市場布製品がいっぱい
それは・・・スカワティ市場を覗いて行けるから!
スカワティ市場はウブド市場のよう有名ではありません。どちらかというと地元の人や
ドメスティック(インドネシア国内組)の観光客が多い気がします。

サラック売りのおばちゃん
その分ローカル色たーっぷりなところがお気に入り。
写真はサラックという果物でサクサクとした歯ざわりとほのかな甘みが特徴です(私は苦手)

色とりどり
売ってるものはお土産と言うより布製品日常品、あとは絵画などを多く扱っています。
買い付けに来る人も多いのだとか。

もちろん、ここも値段は交渉性。ウブド市場よりに比べ安いとは言われるのですが
言い値なので幾らと言われればそれまで。
私が安いと思っても地元の友達に比べれば割高になってしまうのは、ある程度仕方ないのかな〜
って思うのです。

カキリマも沢山
周りにはカキリマ(屋台)が立ち並び、バイクが大きな音を立て走り抜ける・・・
ザ 東南アジアの喧騒市場!!というようなスカワティ市場。ここで異国情緒を味わってみて下さいね。


EMY
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バリ島中部ウブドからさらにキンタマーニ高原へ進んだ所にある
ティルタ・エンプル寺院」。週末にドライブがてら行ってきました。

聖なる泉水を浴びる女性達
ティルタ=聖なる、エンプル=の意味を持つこの寺院は古くから
聖水が沸く場所として人々の信仰を集めてきました。

もともとあった水の精霊信仰にヒンドゥ教と仏教の融合により
進化されたと考えられているバリのヒンドゥ教。
聖水というのはここでは重要な意味を持つのです。

寺院の割れ門祈る人々
なかでもこの泉は不老不死の水とも言われ、現在でも人々がその効能を求めやってきます。
観光客など目に入らないかのごとく、一心不乱に祈りを捧げる人々。
その前には何か寄せ付けないような空気を感じティルタエンプルを後にしました。

物売りのおばちゃん
観光地なので仕方ないと言えばそうなんですが・・・
案の定、お土産屋でおばちゃん達に囲まれ「ヤスイヨ ミルダケ」の攻撃。
ここを通らないと外には出れないってのはあんまりだよなぁ〜・・・


EMY



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夏休みも真っ盛りですね!
ここバリは乾季の真っ只中。夜なんかは涼しく感じられるほどの
過ごしやすい季節となりました。

そんな夏休みにぴったりの企画♪
ニッコー バリ カルチャー アプリケーション ナイトが8月5日より
ホテル ニッコーバリ クプクプ野外劇場で開催されます。
クプクプ野外劇場

内容は・・・日替わりでのバリダンスショー
バリ料理のバビグリン(豚の丸焼き)やベベブトゥトゥ(あひるの包み焼き)を
食べながらバリ島ののアーティストによる豪華公演!

8月5日・・・オープニングショー
月曜・・・ドラマティック ケチャダンス

     おなじみ人気の高いケチャダンス
火曜・・・インドネシア ユニバーシティ アート
     バリのクラシック&創作ダンス
水曜・・・マジカル バロンダンス
     バロンダンスとバイキングディナー
木曜・・・ザ グレート サウンド オブ バンブー
     竹の楽器サウンドとバリの創作ダンス
金曜・・・ザ マエストロ
     バリで一番有名なダンサーによるバリ舞踊
土曜&8月10日・・・ザ ベスト オブ バリ、チャンピオン オブ アートフェスティバル
     今年のアートフェスティバルで栄冠に輝いた子供達のレゴンダンス。

いずれも午後7時から9時半まで
料金は398,000Rp+税・サービス料

嬉しいのはショー&ディナーだけでなく伝統音楽のCDやサロン・バンダナ・扇
などのお土産もついてくるところ。

ただでさえ、幻想的で艶やかなバリ舞踊。
月夜や松明のもとの鑑賞はドラマティックさ倍増間違いなしです。
そして、日本に帰ってからもバリの思い出に浸れる!!スペシャル企画です。


夏休みの思い出はニッコーバリで決まりですね♪

詳細はこちらから
ニッコー ディナー

EMY

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バリ島には、不思議なことが多いような気がします。
神秘の島だから??そんな大きなことではなく毎日の日常であれっと思うことが
多いのです。

大雨
先日のウブドのお葬式が始まる前にカフェでお茶を飲んでいた時のこと・・・
突然大粒の雨が降り出しました。
「雨が降ったらカメラが壊れちゃうよ〜」と言った私にバリ人の友人は
「偉い人のお葬式が始まる時はこうしていつも雨が降るけど、式の前に止むから大丈夫」と
真顔で答えました。

ただの通り雨や迷信と言ってしまえばそれまでだけど・・・
なんとなくバリでそう言われると信じてしまいます。
バリには不思議な力があると時々そう感じる事があります。

シンボル1シンボル2
上の写真はBENTENと呼ばれるもので大きなお祭りごとのシンボルだそうです。
私の目に映るそれは奇妙な飾りの一つに過ぎないけれど
きっとバリの人には深い深い意味を持つんだろうな。
日常の中に祈りがあり、頑なまでもそれを伝承し続ける人々。


リゾートの一面とスピリチュアルな一面を持ち、きらきらと違った顔を見せるバリ島。
それはまるで万華鏡の輝きに似ています。


EMY






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昨日ウブドにおいて「今世紀最大」とも称される王族のガベン(お葬式)が
行なわれるとの事で見に行ってきました!

バリ島ヒンドゥの考え「輪廻転生」の中で、お葬式とは生まれ変わりのための
最も大切な儀式であり、また喜ばしい門出の「晴れの日」の儀式ともなるのです。
なので王族ともなれば出来るだけ華やかに賑やかに執り行われます。

クバヤの子供達
ウブドのメイン通りJLラヤウブドには朝から、地元の人に加え世界各国からと
見られる観光客やインドネシア国内のTVクルーの姿が。
午後にもなれば移動も困難なほどの人数にふくれ上がりました。

棺おけ行列
バリ島のお葬式の象徴ともなるのがこの棺おけの形。
ドラゴン、魚などを形どったもので火葬の際に使うものです。
僧による祈りが捧げられ、聖水がかけられた後あとラヤウブドを練り歩きだしました。

ガムランガムラン隊
そこには私の概念にあるお葬式の雰囲気など微塵もなく、地響きがするかのような
ド派手なガムラン(伝統楽器)の音。
素晴らしい式を執り行うことの出来る誇りからなのでしょうか。皆の顔は輝いて見えました。

巨大なワダ
火葬の当日はワダと呼ばれる塔によって遺体が運ばれる事もあります。
今回登場したのがこの巨大なワダが2棟。


上部はトゥンパンと呼ばれる天界を下層部は地界を現します。
それにしても高くて大きい・・・写真からは想像が出来ますか??
高く高く空に向かって2棟のそれはそびえ立ちます。
横幅は大通りの幅とほとんど同じ。来るものを寄せ付けないかのように何度も何度も
看板をなぎ倒しながらそれは突き進みました。


予断ですが、見ていて私は地元福岡の山笠を思い出しました。
主旨も規模も違うけれど漲るパワー、男達の誇らしげな表情、そのために
一年を捧げるとまで言われる博多の大切なお祭り。
それだからかな・・・胸の奥が熱くなった一日でもありました!!


EMY
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昨日は朝からウルワトゥへ!
パダンパダン

ん〜微妙。。
たまにくるセット以外はほとんど波がない状態。

で、インポッシブルへ行ってみました!
インポッシブル
ほぼ干潮の時間。

かなり浅いところで割れていましたがセットで来た波が肩〜頭くらいのサイズがあり、
選ぶとロングライドも出来るいい感じの波になっていました。

調子よく2本乗り、3本目インサイドまで続く綺麗な並を最後まで追いかけていき、、、
プルアウトしたらそこは激浅の珊瑚。。。

続けて波が割れて、避けられず、、、、珊瑚にアタック。。。
板が割れちゃいました。。。。(T_T)
怪我がなかったのは不幸中の幸いでしたが・・

干潮時のリーフでのサーフィンは危険が一杯です。。
気をつけましょう!

たか
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