【隔離なし】シンガポールからインドネシアのビンタン島とバタム島への観光客受け入れ開始

 

【2022年5月20日更新】

インドネシアのリアウ諸島にあるビンタン島とバタム島はシンガポールからフェリーでアクセス可能な人気のリゾート地です。

世界レベルのゴルフコースや美しいビーチなどが魅力の両島ですが、1月24日よりトラベルバブルの開始により、シンガポールから隔離なしでビンタン島とバタム島に入国できるようになりました。また3月23日より観光での入国はVOAビザ(到着ビザ)の利用が可能となりました。

 

 

VISA

観光での入国の場合、VOAビザ(到着ビザ) Rp500,000 にて入国が可能。

ビジネスでの入国の場合は、B211A(商用)ビザを事前に取得が必要となります。

弊社ではインドネシア入国ビザ(e-VISA(B211A))の取得代行を承っております。詳細は下記別記事よりご覧くださいませ。

B211Aビザ申請について

 

シンガポール国籍保持者はビザ免除となります。(滞在可能日数:14日間/延長不可)

●観光目的での入国の場合、下記国籍者はVOA(アライバルビザ)の取得が可能となります。

滞在可能日数:30日間(1回延長可能)/費用:Rp500,000(最初の30日間の料金)

オーストラリア ブルネイ・ダルサラーム国 カンボジア
カナダ 中国 フランス
ドイツ インド イタリア
日本 ラオス マレーシア
メキシコ ミャンマー オランダ
フィリピン サウジアラビア シンガポール
韓国 スペイン 台湾
タイ イギリス アメリカ
ベトナム

 

VOA(アライバルビザ)を取得する場合の条件

  1. パスポートの残存有効期間が6カ月以上
  2. 帰りの航空券またはチケット
  3. 医療保険加入証明書
  4. 宿泊先の予約確認書

 

入国地点

ビンタン島

  • ラジャ・ハジ・フィサビリラ空港
  • Bandar Bentan Telani(VOA取得可能な港)
  • Bandar Seri Udana(VOA取得可能な港)
  • Sri Bintan Pura(VOA取得可能な港)

 

バタム島

  • ハン・ナディム国際空港
  • Nongsa(VOA取得可能な港)
  • Batam Centre(VOA取得可能な港)
  • Sekupang(VOA取得可能な港)
  • Harbourbay(VOA取得可能な港)

 

アプリ

到着前に、アプリ「pedulilindungi」をダウンロードし、個人データを登録。

※2022年4月5日以降、国際線ご搭乗の場合のe-HAC登録が不要となりました。

【参考記事】

【コロナ禍・インドネシア入国】コロナ感染者との接触追跡アプリPeduliLindungiの使い方

 

ワクチン接種証明書

到着時に、ワクチン接種証明書(出発の14日以上前に2回目のワクチン接種を完了していることが英文で記載されており、事前に保健省のウェブサイト ( https://vaksinln.dto.kemkes.go.id )を通じて認証を受けたもの)を提示する。

 

PCR検査陰性証明書

2022年5月18日以降より不要となりました。

 

ホテル予約証明書

バタム島またはビンタン島の住民でない者がバタム島またはビンタン島で入国する場合は、バタム島またはビンタン島のホテル予約証明書を提示する。

 

医療保険

外国人については、新型コロナ感染症の治療費及び病院への移送費をカバーできる支払い限度2万米ドル以上またはツアー主催者が定める額の医療保険加入証明書を提示する。

 

到着後のPCR検査

2022年4月5日よりインドネシア到着時のPCR検査は廃止されました。

  1. 到着時に検温等の健康確認が行われ、新型コロナウイルス関連の症状が確認されず、体温が37.5度未満の場合、到着時のPCR検査は不要
  2. 健康確認で症状が認められた場合や、体温が37.5度以上の場合は、PCR検査が行われる。外国人の場合、検査費用は自己負担。 
  3. PCR検査を受けた場合は、空港からホテル又は自宅に直行し、ホテル又は自宅でPCR検査の結果を待つ。PCR検査の陰性結果が判明するまでは部屋から出ず、他人とコミュニケーションを取らない。PCR検査結果が陰性であれば、通常の活動が可能。
  4. 到着時にPCR検査を受けた者と健康上の理由でワクチン未接種である者(国立病院発行の診断書携行)についてのみ、入国後14日間の自主的な健康観察を推奨。
  5. 出発前30日以内に陽性となった場合、出発国の国立病院又は保健省発行のコロナ快復証明書を提示すれば、入国時のワクチン接種証明書及びPCR検査の陰性証明書の提示は不要。

 

保健プロトコール

以下の保健プロトコールに従う。

  1. 3層布マスク又は医療用マスクで鼻と口を覆う。マスクは、4時間毎に交換し、定められた場所に廃棄する。
  2. 定期的に、水と石けん又はハンドサニタイザーで手を洗浄する。
  3. 他人と1.5mの距離を保ち、密を避ける。

 

ビンタン島・バタム島からシンガポールへ移動する場合

これまでシンガポール国民を含む海外渡航者について入国48時間以内に、PCR検査または抗原検査(ART)検査を受けて陰性の必要がありましたが、4月26日からワクチン接種者であれば、PCR検査義務が撤廃となりました。また、12歳以下は、ワクチンを接種していなくても入国が可能で、入国前のPCR検査も必要なしとなっております。

 

弊社ではインドネシア入国ビザの取得代行サービス、並びにインドネシア政府指定隔離ホテル(ジャカルタ/バリ島)のお手配を承っております。お気軽にお問い合わせください

 

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