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現地スタッフブログ

こんにちは、ウェンディーツアー コタキナバルの BABA です。

今回は、コタキナバル3大人気ツアーのひとつ
世界遺産キナバル公園とポーリン温泉観光ツアー」に
参加してきましたよ~!

朝7時過ぎに出発し、最初に向かったのはボルネオ先住民族のカダザンドゥスン族の村“ナバル村”。
残念ながら雲がかかっていてキレイには見えませんでしたが、
いつもよりも近くからキナバル山を見れて気持ちも盛り上がってきました。
ナバル村から見たキナバル山
近くの土産物屋では、土産物だけでなく、南国ならではのフルーツもカットして売られています。
ナバル村の土産物屋
そのまま食べても美味しいフルーツですが、そこにチリとお醤油をかけて食べるというので、
パイナップルで恐る恐るトライしてみました!

うん、これはこれでおいしい!
好き嫌いが分かれそうですが、現地の人たちが食べるように食べてみるのも、
また旅の楽しみだと思うので、ぜひ皆さまにも試していただきたいなと思いました。

ナバル村を後にして向かったのは、マレーシアの国立公園で、
2000年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されたキナバル公園です。

公園内はこのように舗装されているので歩きやすいですが、雨が降った後などは足元が滑りやすそうですのでスニーカーを履いていかれることをお勧めします。


食虫植物のウツボカズラやキナバル固有の蘭や、小さくて可愛らしい花がたくさん咲いていて、
写真を撮りながら歩いていたら、あっという間に公園内のトレッキングが終わってしまいました。

話しは少しそれますが、キナバル公園の入り口付近の売店の横に、
このような標識が飾られていたので、どんな意味なのかを聞いてみたところ……

この売店ではビニール袋は用意していないよという意味の標識でした。
ビニール袋を公園へ持ち込んではいけないという意味なのかな?と思っていたんですけれど、
残念、ハズレちゃいました!

さてキナバル公園を後にして、ランチへ向かう途中、
世界最大の花と言われているラフレシアが咲いているというので急きょ立ち寄ることになりました。
ラフレシアはマレーシアの10リンギット札の裏に印刷されていている花ですよ。

開花すると数日で枯れてしまうというラフレシア。
今回見れるとは思っても見なかったのでとってもツイていました!

農園を入ると綿の木があったり、ブンガカンタンという生姜の大きなつぼみに目を奪われたりしながら
歩くこと数分。目の前に現れたのは
・きれいに開花したラフレシア
・枯れてしまったラフレシア
・まだつぼみのラフレシア
と成長過程まで一度に見ることができたので、なんだか得をした気分になりましたよ~。
ラフレシア
ランチをいただいた後は、いよいよ日本軍が採掘したというポーリン温泉へ向かいます。
ちょうどマレーシアのスクールホリデーと重なっていたため、
ポーリン温泉は子供たちで大にぎわい。

その様子を横目で見ながら、
まずはキャノピーウォークと呼ばれる木から木へかけられたつり橋へ向かいます!

途中リスやカメレオンを何匹も見ることができて目を楽しませてくれました。
そして、いよいよ地上41メートルにあるキャノピーウォークに挑戦です。

ジャングルの空中散歩のようで気持ちがいい!
(揺れるキャノピーウォークでの写真撮影はちょっと怖かった……)

たくさん歩いたあとにはポーリン温泉で足湯で小休憩しているともう午後2時。
楽しい時間はあっという間ですね。名残惜しいけれども帰る時間となってしまいました。

朝は少し早起きする必要がありますが、いろいろな植物を見ながら自然の中を歩き、
少しだけアトラクション感のあるキャノピーウォークも楽しめて、
とってもリフレッシュできた1日でしたよ。


海や川、そして山でと、いろいろな楽しみ方ができるコタキナバル。
夏休みの計画はこれから、という方はぜひご検討くださいね~!

次回はコタキナバルの海、サピ島についてご紹介しようと思います。お楽しみに!


◆◇オプショナルツアーのご紹介◇◆
・BABA が参加した 世界遺産キナバル公園とポーリン温泉観光ツアー