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現地スタッフブログ

 

こんにちは!ウェンディー1号です。

水曜日のブログで3号が紹介した台湾最大のアミューズメントパーク「六福村」と

隣接しているアジア唯一と言われるサファリパークと一体型のホテル「レオフーリゾートGuanshi 関西六福莊生態渡假旅館」への台北からの行き方をご案内します。

 

台北市内から唯一の公共機関でのアクセスは、松山空港よりバスが運行されています。

1時間に1-2本と本数は多くありませんので必ず時刻表で事前に時間確認が必要です。

時刻表:http://www.e-go.com.tw/cht/busline_2.php

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松山空港の5番のバス乗り場から『5350 小人国・六福村』行きバスが発車しています。

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松山空港を出発するとすぐに高速道路に上がるのではなく一路台北市内を南下し新北市のMRT景安駅を通過してから第三高速道路にて龍潭インターチェンジまで南下します。

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結局10:00に松山空港を出発してから市内を経由し高速道路にのるまでにすでに約40分が経過していたのですが、途中停車駅は多々あれどやはり始発の松山空港から乗車されることをお勧めします。なぜかといえば、、、

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MRT景安駅では長蛇の列で満席でついに乗り切れない人も発生!! こうなってしまうと次のバスを待つしかないようです。。。。

 

 

11:20に龍潭インターチェンジを降りると直ぐに『龍潭総跕』というバスのサービスステーションに停車し約5分ほどのトイレ休憩がありました。

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その後は数駅停車しながら下車する人を下ろしながら、先ず11:40に『小人国』へ到着

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最終目的地『六福村』へは11:48に到着しました。

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バスの料金は松山空港から六福村まで大人127元、子供64元です。台湾のバスはどこへ行くのもとってもリーゾナブルなのです。

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このバスは悠遊卡も利用可能ですが、普段のバスと違うのは乗る時も降りるときも両方2度ともカードを機械にかざす必要がありますのでご注意下さい。

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バスの降車駅のアミューズメントパークの『六福村』から『六福莊生態渡假旅館』までは下車した場所から無料のシャトルバスが出ていますが、アミューズメントパークの入り口の案内所に電話して呼んでもらわなければなりません。徒歩でも約10分と近いので、せっかくお天気の良い日いでしたので散策しながら徒歩で向かいました。

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バスの降車したところから、進行方向に向かってまっすぐ進みます。

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約300メートル進むと左手に駐車場が見えてきます。

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まだそのまままっすぐ約500メートル進むと遠目にレンガ色の建物(獅子王遊戯間ライオンキングゲームルーム)を発見!

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このレンガ色のライオンキングゲームルームを左へ曲がります。

左に曲がってから沿道の樹に沿ってまっすぐ進みます。左側は相変わらずだだっ広い駐車場です。

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約200メートル進むと右手についに『六福荘』を発見!!!

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アジアで唯一といわれる、お部屋から動物たちが眺められるサファリパークとホテルが一体となったホテル『関西六福莊生態渡假旅館』の全貌は来週3号がお伝えしますのでお楽しみに☆☆