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現地スタッフブログ

こんにちは、ウェンディ研修生です。台湾には諺で、『未食端午粽,破裘不可送』(端午節の粽を迎えるまで布団は仕舞うべからず)というのがあります。これは、旧暦の五月までは気温が変わりやすいので、布団は仕舞わない方が良いという先人の知恵ですね。

 

今年も端午節を終えて、いよいよ本格的な夏を迎える台湾ですが、熱帯だけあって昼夜問わず蒸し暑い日々が続いています。そんな日々の中での楽しみが、南国ならではのトロピカル☆フルーツたち!

 

みずみずしいライチや、甘酸っぱいパッションフルーツ、パイナップルも外せませんが、台湾といえばやっぱり『マンゴー』!なめらかな舌触りの雪花氷の上に、完熟マンゴーをこれでもかと盛った『マンゴーかき氷』(芒果冰)は台湾の夏の風物詩です。

 

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(玉井『愛文鄉冰島』のマンゴーかき氷、

青マンゴーは甘酸っぱい初恋の味♪)

 

今夏、山水旅行社がお届けするのは、名産地『玉井』のマンゴー狩りと映画KANOのロケ地『ヒノキヴィレッジ』(嘉義檜意森活村)がセットになった台南マンゴー狩りお楽しみツアーです!

 

スケジュール

 

≪名産地台南『玉井』で完熟マンゴーを堪能≫

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玉井区の入口に堂々と聳え立つマンゴーオブジェ

いまやマンゴーの代名詞ともなった台南の『玉井』は、日本統治時代はサトウキビを中心に栽培していましたが、1960年代政府によりマンゴーの改良種が広まったことで、マンゴーの名産地として名を馳せるようになりました。

 

マンゴーを始めとして多くの農作物を栽培している玉井には、観光客に人気の青果卸売り市場『玉井市場』があり、色とりどり大小さまざまなマンゴーやパイナップル、バナナなどが入ったカゴが所狭しと並べられています。

 

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マンゴーの名産地『玉井』で見逃せないのが、やっぱり『マンゴーかき氷』!マンゴージュースのかき氷に、新鮮なマンゴーをたっぷりのせて、さらに青マンゴーもトッピング。マンゴー好き納得の‘マンゴーづくし’なかき氷を、台北よりも安く味わうことができます。

 

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観光客なら必ず訪れたい名店『有間氷舗』のマンゴーかき氷(小:100元)

 

マンゴーは木になる果実で、とてもデリケートなため、ひとつひとつ袋でカバーされています。完熟したものは、袋の上からでもその色が透けて見えるそうです。特に袋の中に落ちてるようなものがよく熟れているので、ぜひ食べごろの美味しいマンゴーをGETしましょう!このツアーではお一人様五個まで採ることができます。

 

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大紀元より

≪KANOロケ地嘉義の『檜意森活村』へ≫

『檜意森活村』(ヒノキヴィレッジ)は、むかし日本人の公務員宿舎だった場所で、平屋の日本式建築が集合した場所で、その広さは嘉義球場と嘉義体育館を足したほどあります。それぞれの平屋には、借り手によってショップやカフェになっていたり、手作市場になっていたり、展覧館になっていたりします。

 

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なかでも特に有名なのが、台湾の大ヒット映画『KANO』のロケ地ともなった『KANO故事館』です。『KANO』は、日本統治時代、一度も勝ったことがないという台湾嘉義農林学校の弱小野球部が、台湾全島優勝を経て甲子園出場を果たすという青春映画です。

 

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映画の中で、嘉義農林野球部を率いるのは、永瀬正敏演じる近藤監督。この近藤監督の家のロケ地が、ここヒノキヴィレッジのT12 Aにある『KANO故事館』です。なかには、日本統治時代の嘉義農林についての資料や、当時の嘉義の様子などがわかる資料が豊富にあり、ここでしか手に入らないグッズもあるとか。

 

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今回のツアーの詳細は以下の通り、お気軽にお問い合わせください♪

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