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現地スタッフブログ

前回の続き

昼食の後、国立競技場(チャンリミタン競技場)に隣接している、ブータン式アーチェリー会場に行きました。

Bhutan

ブータン式アーチェリー(弓道)はブータン王国の国技としてブータン国民に凄く人気があります。

正式名称は ダツェ

この日は運良く、ブータン式アーチェリーの試合が開催されていましたので、少し見学していきました。

Bhutan

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的は向かい合わせに立てており、100メートル以上離れています。 簡易なブータン式アーチェリー施設でも40メートル以上離れたところに的があります。 宿泊したウマ・パロ・ブータンにも簡易施設がありました。 残念ながら体験する時間がなかったのですが・・・

数十分間見学していたのですが、全くルールがわかりませんでした。 MR.アリーはかつてオーストラリアで野球の原型といわれるクリケットの試合をテレビで約5時間以上見続けていたのですが、殆どルールがわかりませんでした。 おそらく、このブータン式アーチェリーも何回みても、そして説明をされてもルールがわからないだろうなと思いました。

ブータン式のアーチェリーは国技として、大変人気があるそうですが、昨今は西洋から入ってきたバスケットボールやサッカーの人気が出てきたと担当ガイドのターチュさんが教えてくれました。

その晩食事を終えて、ホテルの部屋に戻ってブータンのテレビを見ていたら、その日にチャンリミタン競技場で開催されていたブータン式アーチェリーの試合が放送されていました。 しかもニュース番組では結構大きく取り上げていました。

因みにこのブータン式アーチェリーですが、見学するときは試合会場のすぐ横のベンチに座ってみます。 もちろん柵はありません。 ごくまれに、ブータン式アーチェリーの選手の放った矢が観客に命中することがあるそうです。 怖い・・・・

上の写真を見て頂くとわかると思いますが、大自然のなかで、表現が大変困難なほど綺麗な青い空と、雲、そして山の風景をみながら、ゆっくりとしたブータン式アーチェリーの観戦は大変粋なひと時でした。

続く

ブータン王国での宿泊はブータン王国の最高級ホテルの1つ

Uma Paro, Bhutan / ウマ パロ、 ブータン

Uma Paro, Bhutan
http://www.uma.paro.como.bz/