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現地スタッフブログ

MR.アリーです。 
暫く不定期連載を休んでいた龍の国・ブータンブログ突然復活させます。 
今からが、いいところなのに、長い間休んでしまいました。すいません。

<前回の続き>
ウマ・パロ、ブータンにチェックインを完了したところからです。

ウマ・パロブータンが用意してくれる部屋割りはどうなるんだろうと少し心配していました。 
なぜなら、MR.アリーは結構人見知りなんです。 それにタイに住み始めて以来、ツインルームでホテルに泊まったことが殆どないので、人とどうやって部屋を共有して良いのか忘れていたからです。 少し緊張しました。  

部屋割は1人部屋を用意してくれておりました。 

ホテルのフロントからバトラーのジーワンさんが部屋まで案内してくれました。 
ホテルの建物から外に出て、ちょっとした山道を歩いて部屋に向かいました。 ここウマ・パロ、ブータンは標高約2000メートルにあるホテルですので、空気が普通より薄いです。 
運動不足のMR.アリーは10歩程度歩いただけで、苦しくなってきました。また体が凄く重く感じました。 (体が慣れていなかった為、最初は辛かったですが、次の日から部屋からホテルのロビーまでの徒歩は全く苦になりませんでした。)

Uma Paro, Bhutan

しかも用意してくれた部屋が、ホテルロビー(建物)から一番遠いお部屋だったんです。 

Uma Paro, Bhutan

ようやく今回宿泊させて頂く部屋が見えてきました。

Uma Paro, Bhutan

ブータン王国への研修に参加する前日まで仕事が忙しくて、事前にウマ・パロ、ブータンの勉強が出来ていませんでした。 
予習できていたことは、ウマ・パロ、ブータンはブータン王国の最高級ホテルの1つということでした。

しかし最高級ホテルと言っても、その国の事情などがあるので・・・・ 

外観が見えてきましたが、一体この部屋がどんな大きさでどんな部屋かなども全くわかりませんでした。 
もしかして、隙間風が入ってくるお部屋・・・・・ などと思ったりもしました。

Uma Paro, Bhutan

部屋に入ってびっくり・・・・・

続く

ブータン王国での宿泊はブータン王国の最高級ホテルの1つ

Uma Paro, Bhutan / ウマ パロ、 ブータン

Uma Paro, Bhutan
http://www.uma.paro.como.bz/