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現地スタッフブログ

皆さん サワディーカップ♪ ウェンディーツアー バンコク支店です。
タイに住んでみて驚いたこと、沢山あると思います。
1:ヤードム(ยาดม)というメンソールの香水??的なものを、鼻に突っ込んだまま仕事をするスタッフが結構いる。
2:バス停以外でも、バスが信号待ちなどで止まっていたら、ドアを開けてくれて乗車ができる。
3:タクシーが乗車拒否をする。
などなど、書き切れないくらい思い浮かびます。
 
でも、今日皆様にご紹介するのは、タイの柔軟剤
日本では柔軟剤はあくまでふわふわな手触りに仕上げ、ほのかな香りづけがベース。
ここタイでは、、、
ほのかな香り!??そんなのは許されません。
大きく華やかに、鼻にしっかり届くほどの、インパクトかつ主張がある香り、が常識。
何で香りが強いのか、と言いますと
1:タイは暑いので、汗臭くなるのを防ぐ(誤魔化す)
2:水道水が臭いので、香りを付ける
というのが理由でしょうか。
他にも
3:タイは日光が強いので、洗濯物が直射日光でバリバリになる
4:水道水が硬水なので、ごわごわになる
とかが、柔軟剤を多用する原因になるかもしれません。
もう、凄いんです。写真は全部 柔軟剤。
1列分まるまる柔軟剤コーナーです。
これ、別に大型スーパーとかではありません。
デパ地下に入っている普通のスーパー。
まぁ、それだけ需要があるということですね。
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その中でも、上品な香りで個人的なお気に入りはダウニー(Downy)のベージュダウニーロマンスの香り、です。
ロマンスな香りはしませんが、タイにしては主張が柔らかで使いやすいですよ。
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ダウニーと言えば、一般的には水色のパッケージを思いつくかもしれませんが、タイには様々な種類のダウニーがあるんです。
買いに行く度に新しい香りが出てて、少し楽しくなりますよ。
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