旅を通じて「海外」「社会インパクト」 の要素と

国連が発表した「SDGs」の観点 から届ける

 

こちらではマレーシアの例をご紹介いたします。

 

ILKA(International Learning & Knowledge Academy)は国際的な学習と経験を提供する教育プログラムです。ILKAは学生の主体性を伸ばし、グローバル社会に順応できるマインドとスキルを提供します。

【なぜ学び、学びから何が得られるかを主体的に考える事で、今後の行動を変える】

  • 国際・グローバル環境の現状と課題を理解する(現状把握と課題発見)
  • 直近の「学び」から今後何を学ぶべきか明確にし継続的に行動し挑戦する
  • 様々な領域の人・知識・経験に触れ、視野や世界観を広げる

 

ILKAの考える教育とは

■WITHコロナ時代における教育のマインドセット

自分の学ぶ主体性こそが教育

「答え」がない社会に必要な能力こそ”主体性”

 

■社会で問われる理想的なスキルセット

 

ILKAの教育概念

ILKAは、「海外」「ビジネス」「社会インパクト」の要素と国連が発表した「SDGs」の観点から世界で求められる人材のマインドとスキルを身に着ける教育プログラムです。

 

ILKAプログラムの特徴

①柔軟な
フルカスタマイズ
②主体的な
アクティブラーニング
③多様性溢れる
コンテンツ
ILKAは幅広いネットワークを持ち、多くの企業や教育機関に参画いただいています。よってオンライン環境でも、ILKAのプログラム構成は大学や学生のニーズにあわせて自由自在に柔軟に様々な要望にお答えすることができます。

受動的に学ぶのでなく、学生の気づきや学びを最大化するために、主体性を重視したインタラクティブなアプローチを取り入れています。学生は学びをアウトプットすることで、客観的に自分の理解を深め、今後の行動に移すことができます。 グローバル時代に生きる学生にとって必要な多様性を海外、社会、ビジネスの3つの体験を通して、スキルやマインドを得ます。またILKAではSDGsプログラムを採用しており、マクロとミクロの両視点から課題解決に取り組みます。

 

①柔軟なフルカスタマイズ(オンラインプログラム構成)

インプット
(知る)
企業・学校訪問 日系、現地大手企業、ベンチャー、学校
市場視察 実際に市場に行きマーケットを肌で感じる
セミナー参加 起業家、経営者の各種セミナーや交流会への参加
ワークショップ受講 ビジネスの基礎についてのワークショップ受講
多様性の理解 様々なバックグラウンドを持つ現地人と触れ合う
プロセス
(調べる・考える)
市場の理解 市場規模・成長・ニーズ・課題などの現状把握
ヒアリング・インタビュー 自分で考えた内容を英語でインタビューし整理する
リサーチ 特定商材の動向、競合、市場構成などを調査分析する
アウトプット
(実践する)
レポート 学びや気づきを言語化する
ディスカッション グループや現地の人と英語で意見交換をする
プレゼン 情報整理して実際にプレゼンテーションをする

 

②主体的なアクティブラーニング

主体的に海外・ビジネス・社会の現状や課題に向き合い、グループディスカッションなどインタラクティブに考えアプットプットすることで多くの「気づき」を提供するプログラムです。

主体性の重要性に気づく
学びどう活かすのか自らが気づき、変化し主体的に行動していく「きっかけ」を提供します。
無限の可能性に気づく
AFTERコロナ時代に、自分の可能性を最大化するために必要なマインドやスキルを提供します。
社会インパクトに必要性に気づく
社会の課題に向き合い、求められる人材像の背景を理解し、問題を発見し解決する体験を提供します。
行動を起こし続ける持続性に気づく
リアルなビジネス体験を通して、具体的な行動を明確し挑戦し続ける自信を与えます。

 

③多様性溢れるコンテンツ(マレーシアの理由)


市場
アジア市場とイスラム市場、両方の特性を観察することができる数少ない国です。成長が著しい東南アジアの注目度は世界的に高く、他では体験できないビジネス経験に触れる事ができます。

多民族国家
マレー系、中国系、インド系から構成される多民族国家です。様々な人種に対するマーケティングやプロモーションを見ることで、多様性の中で生きていくための本質を社会体験を通して得る事ができます。

英語圏
イギリス連邦加盟国の英語準公用語であるため、現地消費者と直接英語で対話ができます。海外経験の中で重要な言語の壁を日本人に馴染みのある英語を通して、コミュニケーションをとる事ができます。

 

旅 × SDGsプログラムの流れ

 

旅 × SDGsプログラムの構成<マインド>

グローバル社会で必要とされる

 

旅 × SDGsプログラムの構成<スキル>

インプット(学ぶ)  
  • 無限の可能性に気づく
  • 社会での必要性に気づく
  • 行動を起こし続ける持続性に気づく
SDGsの目標を学び課題を知る  
   
プロセス(経験する)  
どのようなことが行われているのか
オンラインで経験する
 
   
アウトプット(発表する)  
SDGsの目標に対して自分ができることを発表する  

 

プログラム概要(例)

対象者 中学生以上
インタラクティブ 多い(一部、英語によるコミュニケーションが発生します)
期間 3日間(週1が望ましい)
プロジェクト SDGsについてアジアの現状と課題、現在の取り組みについて考える
テーマ ①インプット
グローバルな観点からSDGsの本質を知る
②プロセス
多様性ある海外の環境で課題に対する解決策を考える
③アウトプット
人に伝え、今後アクションを明確にする
日程 1日 2日 3日

 

プログラム詳細(例)

 

学べるSDGs一例

マレーシア・インドネシア

ハラルを通じて多文化共生を考える

生まれた時から多民族、多宗教の中で暮らしているので、人によって、習慣や文化が違う、考え方も価値観も違う、ということが当たり前の中で育っています。でも価値観が違うからと言って対立したり、排他的(仲間外れ)にすることはまずなくて、お互いをリスペクトして共に暮らしています。オンラインツアーでもヘリテージツアーに行きましたよね?セントジョージ教会の隣に観音寺、その隣にヒンズー教寺院、モスク、これは多文化共生の象徴だと言えます。

多文化共生とは、このように元々国籍や民族など異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築きながら、地域社会の構成員として共に生きていくことを言います。

 

マレーシア・クアラルンプール

“新都市プトラジャヤ”が生んだ観光地

​​1980年代、クアラルンプール市内の慢性的な交通渋滞、そして連邦行政機関が市内に点在していることによる行政機能の非効率を解決することを目的として、マレーシアの第4代マハティール首相により「行政都市プトラジャヤ建設構想」が発表されました。

1999年にMSC(マルチメディア・スーパー・コリドー)計画の一環として、“行政都市” プトラジャヤへ政府機関の移転を開始し、プトラジャヤで働く人々の移住を推進しました。また、ガーデンシティ・インテリジェントシティをテーマにして建設され、プトラジャヤの38%が緑地として保存されています。

 

マレーシア・ペナン

世界遺産の街より華麗なる伝統文化の継承

​​15世紀後半から数世紀にわたりマレーシアに移住した華僑とマレー人との末裔を称してプラナカンと呼び、イギリス統治時代に、貿易などのビジネスで富みを築きました。その文化は東洋と西洋のスタイルを取り入れた美しい伝統となって現在に残っています。

プラナカンマンションは当時の大富豪が風水を取り入れて建てた豪華な邸宅で、伝統衣装ケバヤとビーズシューズを身にまとったプラナカンの子孫の女性が登場し、プラナカンの伝統文化をご紹介します。当時にタイプスリップしたかのような優雅な気分を味わうことができます。

 

マレーシア・コタキナバル

先住民族の“びっくり”な伝統的な食文化

​ボルネオ島のマレーシア・サバ州には伝統文化を守りながら海の民、山の民など30を超える民族が生活しています。サバ州の中で一番多いカダザン・ドゥスン族は田んぼや畑を耕し生計を立ててきた農耕民族です。彼らは今でも昔からの伝統を継承しながら生活しています。

腹持ちの良い食べ物といわれているサゴヤシを使ったお菓子は朝食べれば一日空腹にならないといわれ、畑に出る際の朝ごはんとしても昔はよく食べられていました。そして一番の伝統的な食べ物はサゴヤシの木を住処とする、サゴ虫の幼虫でたんぱく質が豊富で昔から大事な栄養源として食べられています。

 

シンガポール

リー・クアンユー元首相は独立して間もない1967年に、熱い日差しを遮ることができ、またシンガポールを訪れる人々へ快適で清潔なイメージを与えることを目的の一部とした「緑化政策」を打ち立てました。1990年代に入ると自然環境との調和や生態系を考慮した緑化を目指し始め、2002年にシンガポール政府は、持続的な環境維持を目指す「シンガポール・グリーンプラン2012」を発表し、緑豊かな「ガーデンシティ」から持続可能な「サスティナブル・シティ」の追求へと移行していきます。

そのような中で建設されたのが東京ドーム約21個分の敷地面積の「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」です。

 

協賛

 中村 妙子
 Taeko Nakamura
 Luchouette 代表取締役
インターナショナルスクール・大学・語学学校・ナーサリーへのご入学サポート全般、親子留学、オンラインレッスン、スポーツ留学、ホームステイ、不動産(賃貸・売買)のご紹介、翻訳、マレーシアでの会社設立や様々な事業立案、その他教育事業全般。
 Sunway University
 (サンウェイ大学)
サンウェイ(Sunway)大学は、都市開発やホテル、病院運営などを行う大企業グループ「サンウェイ財閥」が運営母体となる大学のため、ビジネス系の学部に定評ある学校です。マレーシア教育省から最高評価である5つ星評価を獲得しており、マレーシアの中でも名門大学として知られています。

 

 

 

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① 3Days サマーキャンプ 
<オンラインで学ぶ 旅 × SDGs>

国連が2030年までに達成を目指す国際目標「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」について学びます。 一つ一つ行動を起こし、力を合わせれば、より良い持続可能な未来を達成できます。