カンボジア⇔日本間のビジネス渡航の現状について【2020年10月12日現在】

 

海外出張から帰国後の日本国内での2週間待機が免除になりそうなニュースが最近よく出ているので、カンボジアへビジネス渡航した場合の現状の条件をまとめてみました!

 

【参考文献】

在カンボジア日本国大使館/カンボジア及び各国の渡航制限

(https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000197.html)

 

全ての外国人を対象とした入国規制

  • 現在、観光ビザ、e-visa、アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)の発行は停止。
  • カンボジアへの渡航を希望する者は,海外のカンボジア大使館・総領事館等で事前にビザを取得が必要。
  • PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、かつ居住国からカンボジアに向けての出発の72時間前以内に居住国の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する英語の健康診断書を提示する必要があります。<参考> 海外渡航者新型コロナウイルス検査センター
  • 事前にFORTE Insurance Companyのウェブサイトにて購入したCOVID-19健康保険購入価格90米ドル、20日間有効)を提示しなくてはならない。
    ※ カンボジアを含め、海外における医療費は高額となり、また、無保険でなおかつ支払い能力が無いと判断された場合には、治療を受けることができない場合もあります。新型コロナウイルス以外のケガや病気にも備えて、カンボジア渡航の際には、海外旅行傷害保険に必ず加入するようにしてください
  • 入国時に健康診断やスクリーニングの対象となる。さらに、カンボジア保健省の指示による強制隔離、検疫、又はウイルスの予防と封じ込めのためのその他の措置の対象となる。
  • 今般の渡航制限措置は一時的なものであり、世界的な新型コロナウイルの感染拡大状況を踏まえ定期的に見直しが行われる。

 

入国規制期間

カンボジア保健省及びWHOが新型コロナウイルスの感染が収束したと評価するまでの期間。

 

入国時の防疫措置

  • カンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む)は到着時に検査を受けるとともに、検査の結果が出るまでの間、カンボジア政府が指定する場所で待機する。
  • 検査の結果,同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、その乗客全員がカンボジア当局が指定した施設での14日間の隔離対象となる。
  • 同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は、地元当局及び保健当局等の観察下において、自宅等での14日間の自主隔離が求められるとともに、隔離13日目に再度検査を受ける必要がある(自主隔離期間中のカンボジアからの出国は不可)。
  • この防疫措置で生じる費用は自己負担となり、これらの費用の支払いに充てるためにカンボジア到着時に指定された銀行に2,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならないとされている。
    ※ この防疫措置についての詳細はこちらをご覧ください。

 

企業関係者の入国規制緩和措置について

一定の条件を満たすカンボジア所在の企業から保証を受ける場合、デポジットの預け入れ及び保険の購入は免除されます。詳細については、カンボジア保健省のアナウンスメントをご覧ください。

 

カンボジアの入国規制についての照会先 ※ 英語 または クメール語
カンボジア保健省 +855-77-939-598
カンボジア外務国際協力省 +855-77-575-807

 

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