《2020年最新情報》カンボジアの酒・タバコ・電子タバコ事情と持ち込み制限のまとめ【カンボジア・現地情報】

 

海外渡航時に気になることと言えば、渡航先のお酒やタバコ事情なのではないでしょうか?

 

お酒やタバコに関する法令は各国異なります。

事前に何も知らずに渡航し、渡航先にて法令違反で罰せられる…

なんてことになっては困りますので、

今回はカンボジアの酒・タバコ・電子タバコ事情についてまとめたいと思います!!

 

【目次】
カンボジアのお酒事情
カンボジアのタバコ事情
カンボジアの電子タバコ事情 

 

カンボジアのお酒事情

●お酒の持ち込み制限

1人あたり酒類2リットル以内

 

●カンボジアでのお酒の値段

カンボジアで一番手に入りやすいお酒はビール!!中でも一番人気はアンコールビールです。ビールはレストランで飲んだ場合でも1杯100円程度から飲むことが出来ます。ビール以外の酒類に関しては、例えばカクテルなどは1杯300円程度。レストランで飲むと1,000円程度することもあります。

 

●カンボジアではどこでお酒が買えるの?

カンボジアは仏教国の為、アルコール類は簡単に手に入ります。スーパーマーケットではビールの種類が豊富!!旅先で現地のビールを色々と試してみるのも楽しみの一つですね。

カンボジアのタバコ事情

●タバコの持ち込み制限

1人あたり紙巻タバコ200本、葉巻100本または刻みタバコ400g(18歳以上)

 

●カンボジアでのタバコの値段

日本円で1箱100円程度

 

●カンボジアでの喫煙事情

カンボジアは喫煙に比較的寛容でしたが、旅行者の増大につれ空調のかかった場所での喫煙、遺跡内での喫煙は厳しくなっています。灰皿の設置されている場所での喫煙をお願いします。
又、2018年よりホテル、レストランでの喫煙に関しても禁止にする動きが出ておりますが、ハッキリとした線引きがされておらず、保健省からの通達を各ホテル、レストランで解釈して対応しているというのが実情です。

カンボジアの電子タバコ事情

●電子タバコの持ち込み制限

カンボジアでは保健省の省令として電子タバコ、水たばこの類は禁止となります。

但し、入国時の通関や市内にて電子タバコに関する取り締まりをしているという実例はなく、日本人や韓国人観光客が持ち込んで吸われているケースはよく見かけます。

 

カンボジアへ直行便の乗り入れがある全日空の公式ウェブサイトには下記のように記載されております。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

電子タバコについて
・機内持ち込み:可能(自ら使用するものに限る)
・受託手荷物:不可

電子タバコ等(無煙タバコ含む)の火を使わない喫煙器具も他のお客様への快適性を損ねる恐れがあるため、ANAグループでは機内での使用をお断りしています。なお、電子タバコ本体、予備バッテリーを機内で充電することは禁止されています。

 

電子タバコについては、各国によって扱いが異なります!ちなみに、同じ東南アジアでもタイやシンガポールでは電子タバコは禁止されております。その場合、アイコスが「電子タバコ」とみなされた場合、即没収などの対応となります。なんと2017年9月には、タイにアイコスを持ち込んで逮捕されたという報告もありますので、海外渡航時は十分にご注意ください。

例えば、タイで乗り継ぎや観光等で立ち寄る場合…
タイで入国審査をせずに乗り継げる場合は大丈夫ですが、タイに入国・出国後の乗り継ぎとなる場合等は気を付けた方が良いです。乗り継ぎに関する詳細は、事前に航空会社へ確認されることをお勧め致します。

 

●国土交通省より持ち込み制限について/機内持ち込み可、お預け不可のもの

バッテリー
(種類や容量によっては取り扱いが異なる為、係員へお知らせください)
1.モバイルバッテリー
2.リチウムイオン電池
3.リチウム金属電池
4.燃料電池

 

マッチ/ライター類
※喫煙用ライター/マッチはお1人につきいずれか1個まで。携行する場合に限ります。ライターの種類によっては機内持ち込み不可のものもあります。

 

発熱するもの
1.電子タバコ

 

ということなので、電子タバコは機内持ち込みとして扱うのが良さそうです。
電子タバコについては以下のような表記となっています。

『予備の電池は、短絡防止の措置が行われていること。機内で充電をしないこと。

 

ここで注意すべき点は、国土交通省の記載には「電子タバコ」という表記しか存在していないということ(2020年5月20日現在)

つまり、もしもアイコスを電子タバコと証明出来ず、「発熱する何か」と認識された場合、機内に持ち込み出来ない可能性はある。ということだけは覚えておきましょう。

 

●アイコスの公式は?

『IQOSを含む加熱式たばこ・電子たばこの持ち込みは、安全性の観点から、機内持ち込み手荷物としてのみ認められており、お預け荷物として持ち込むことはできません。 詳しくは各航空会社にご確認ください。 また、航空機内での使用につきましては喫煙と同様にお考えいただき、使用はお控えくださいますよう、お願いいたします。

とコメントしておりますので、心配な方は事前にご確認くださいませ。リチウム電池内蔵なので念の為、事前に航空会社へご確認されることをおすすめ致します。

 

【《2020年最新情報》東南アジアの酒・タバコ・電子タバコ事情と持ち込み制限のまとめはこちらから】

 

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