シンガポールでSDGsを学ぼう!!SDGs 目標6. 安全な水とトイレを世界中に

シンガポールでは、持続可能な開発目標を達成するために様々な取り組みを行っております。

シンガポールは、以下の方法で水を確保しています。

隣国マレーシアのジョホールバル州より輸入・海水淡水化・貯水池・再生水

今回は、マリーナバラッジ(水を確保する貯水池)、ニューウォーター(水の再生工場)をご紹介致します。

 

<マリーナバラッジ>

 

2008年にオープンしたマリーナバラッジは、シンガポール内15番目の貯水池として、利用されており、

市内中心部に位置していることもあり、観光スポットとしての機能も合わせ持つ、施設となっております。

屋上は、芝生になっており、週末にはピクニックをする人で賑わっており、

マリーナベイサンズやシンガポールフライヤー等の施設も一望できる、隠れ人気スポットです。

併設されているサスティナブル・シンガポール・ギャラリーでは、水質改善の取り組みや

マリーナバラッジの仕組みが展示されており、見学が可能です。

 

<ニューウォーター>

 

2003年に開設されたニューウォーターは、処理された水をさらに浄化処理する事で再生水を製造しています。

この再生水は、工業団地、商業ビルでの産業用およびエアコン用の冷却目的で使用されいます。

併設されているビジターセンターでは、再生水製造の過程が展示されており、見学が可能です。

 

シンガポールにお越しになられる際は、観光と合わせてご見学頂くのはいかがでしょうか。

 

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