シンガポールの観光地・旅行者に関わるコロナウイルス最新情報

 

【2020年8月25日更新】

こちらではシンガポールの観光地・旅行者に関わる

新型コロナウイルスに関する最新情報を更新していきます。

 

下記これらの措置が変更されることもありますので,

引き続きシンガポール政府からの発表等の最新の情報収集に努めて下さい。

 

現在の外国人入国に対する条件

現在、シンガポールの長期滞在ビザ(労働ビザ及び帯同者ビザ(EP,S Pass,DP等)を含む)を持っている方以外,シンガポールへの入国はできません*。 長期滞在ビザをお持ちの方も,(再)入国には当局の事前承認が必要です(承認を得ずにシンガポールに到着した場合,ビザの永久剥奪等の処分の対象となります。)。 また、過去14日以内に日本での滞在・トランジット歴がある方は、入国後14日間指定施設での隔離(一部シンガポール市民・永住者を除き費用は自己負担)となります。さらに入国者は隔離終了前の指定された日に原則として自己負担によりPCR検査を受検する必要があり、結果が陽性であった場合は、無症状であってもその結果が出た日から3週間療養施設に隔離されます。

 

新型コロナウイルス関連情報

【2020年6月30日更新】

7月にさらに多くのアトラクションがオープンするため、シンガポールの状況はほぼ正常に戻っているようです。
フェーズ2でさらに多くのレストラン、バー、ショップ、文化施設が再開しましたが、シンガポールの人気のあるアトラクションも開業し始めています。(ただしこれらには、アプリによる追跡と温度測定が含まれます。その上、会場の収容人数は少なくなるので、事前に予約するのが理想的です。)

7月1日から再開されるすべてのシンガポールのアトラクションリスト

1、シンガポール動物園、リバーサファリ、ジュロンバードパーク: 7月6日再開

日付・時刻指定の入場券を事前購入する。年間パス所持者も訪問日時を事前予約する必要がある。
指定時刻から45分以内の入場。トラム等、中止のアトラクションあり。
各施設は、定員の25%で運営され、入場は時間ベースで行われます。

*ナイトサファリは、含まれません。

2、マリーナベイサンズカジノ: 7月1日再開

70才未満のサンズリワードゴールド会員以上または年間パス所持者のみ入場可能です。

3、サンズスカイパーク展望デッキ: 7月1日再開

サンズリワード会員で事前購入者のみ入場可
営業時間:11:30~20:00
体温計測、セーフエントリー制度導入等取り入れて対応されます。

4、アートサイエンスミュージアム: 7月1日再開

サンズリワード会員で事前購入者のみ入場可
営業時間:10:00~19:00
体温計測、セーフエントリー制度導入等取り入れて対応されます。

尚、マリーナベイサンズホテル、サンズエクスポ、コンベンションセンター、サンズシアター、ナイトクラブは、含まれません。

5、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのフラワードーム:7月1日~年間パス保持者 7月11日~一般 再開

オンラインで日付・時刻指定の入場券を事前購入する。年間パス所持者も訪問日時を事前予約する必要がある。
クラウドフォレスト、スカイウェイ、フローラルファンタジーなどの施設は含まれません。

6、マダムタッソー蝋人形館: 7月1日再開

入場は事前予約制。体温計測、セーフエントリー制度導入等取り入れて対応されます。
営業日:木曜日から月曜日、営業時間:11:00~19:00

7、ユニバーサルスタジオシンガポール: 7月1日再開

入場は事前予約制。年間パス所持者も公式サイトで入場予約が必要となります。
営業日:木曜日から日曜日、営業時間:14:00~21:00

8、リゾートワールドセントーサのシーアクアリウム: 7月4日再開

入場は事前予約制。年間パス所持者も公式サイトで入場予約が必要となります。
営業日:土曜日から火曜日、営業時間:10:00~17:00

9、リゾートワールドセントーサカジノシンガポール: 7月1日再開

ゲンティンリワード会員または年間パス所持者のみ入場可能となります。
5人以下のグループを維持し、一度に4人のプレーヤーのみがテーブルに参加できます。

 


【2020年6月16日更新】

以下在シンガポール日本大使館からの情報です。

1.シンガポール保健省(MOH)は,シンガポール国内における感染者数を次の通り公表しています(15日現在)。詳細は,保健省HPを確認下さい。

感染者数40,818名(累計),退院者数30,366名(累計),死亡事例26名(累計)。

また,当地における感染者の急増要因となっているドミトリーやロッジと呼ばれる専用居住施設(寄宿舎)に滞在する,建設現場等のワークパーミット所持外国人労働者感染者数を次の通り併せ公表しています。

新規症例214件中,211件は寄宿舎に居住するワークパーミット所持外国人労働者。一般国内感染症例は3件(市民/PR:0件,ワークパーミット保持者3件)。

(保健省HP)
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/777-more-cases-discharged-214-new-cases-of-covid-19-infection-confirmed

2.15日,保健省は,6月18日23:59より,サーキットブレーカー期間終了後の安全に活動を再開するための段階的アプローチ・フェーズ2に移行する旨公表しています。

(1)関係省庁タスクフォースは状況を評価し,2020年6月18日23:59よりフェーズ2を開始することを決定しました。コミュニティの感染率は,サーキットブレーカー期間終了後のフェーズ1での職場活動の増加にもかかわらず引き続き概ね安定しています。寄宿舎に居住する外国人労働者の感染者数も減少しており,新たに大きなクラスターの発生はありません。

(2)次のフェーズ(フェーズ2)では,サーキットブレーカー期間とフェーズ1における取組が確実に継続されることが目標となります。衛生・安全管理を維持し,人と人の濃厚接触を減らすことで,新しいクラスターのリスクを高めることなく,より多くの活動を再開することができます。

3.再開できる活動

6月18日23:59より,小売事業者は店舗を再開することができます。22:30に酒類の販売・消費を停止することを条件として,飲食店の再開も許可されます。ただしこの段階では,全ての飲食店で音楽の生演奏,テレビ中継,ビデオの上映を行うことはできません。モールや大型の小売店など,人の往来が多い大規模な公共施設は収容人数の制限を受けます。また,事業者は,事業所内およびその周辺に人混みや長い行列ができないようにする必要があります。

個人向け健康サービスや在宅サービスも再開できます。登録されたクラブや協会は登録施設での営業が許可されます。習い事や個人受講は,歌やボイストレーニングを除いて再開できます。高齢者介護サービス,健康診断,美容サービスを含む他の全てのヘルスケアサービスは,セーフディスタンシング措置を講じて再開できます。高齢者施設(老人ホーム,福祉施設,介護施設,成人障害者施設など)への訪問も予防措置の下再開できます。

スポーツ,公園,その他の公共施設もオープンします。これらには,遊び場,ビーチ,芝生とフィールド,スタジアム,スイミング施設,体育館,テニスコート,ジム,フィットネススタジオ,ボウリング場,多目的ルームが含まれます。マンションやクラブなどの私有施設についても同様です。

4.入国制限一部緩和

2020年6月17日23:59以降は、入国・再入国するシンガポール人、永住権(PR)保持者、長期滞在ビザの保有者に対して義務付けている、14日間の完全に外出を禁止する自宅待機措置(Stay-Home Notice)を、自宅などで実施することを認める。
現在は、政府が用意する専用施設でのStay-Home Noticeを義務付けている。
政府施設以外でのStay-Home Noticeは、入国直前に日本、中国、香港、マカオ、韓国、台湾、ベトナム、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランドのいずれかの国・地域で、14日間以上連続で滞在していた人を対象とする。
条件に当てはまらない人は、引き続き政府が指定する施設でのStay-Home Noticeを求める。

2020年6月17日23:59以降に入国及び出国する全ての者は,該当する場合にはCOVID-19検査費用の支払いが必要となります。

さらに,2020年6月17日23:59以降シンガポールに入国するシンガポール市民または永住者以外の渡航者は,該当する場合,隔離施設滞在費用の支払いが必要となります。

COVID-19検査は,隔離期間終了の数日前に,指定されたコミュニティ検査施設で行われます。隔離対象者には,隔離により指定時間と会場の情報が通知されます。
隔離対象者は,居所から指定された検査施設への移動の際には自家用車または指定交通機関を利用しなければなりません。

検査終了後も同様に自家用車又は指定交通機関で直ちに居所に戻る必要があります。

就労ビザ保有者には引き続き、入国前に人材開発省から事前承認を得ることを義務付ける。その他の外国人の入国は、一部の例外を除き認めない。

 


【2020年6月9日更新】

以下在シンガポール日本大使館からの情報です。

シンガポール保健省(MOH)は,シンガポール国内における感染者数を次の通り公表しています(9日現在)。詳細は,保健省HPを確認下さい。

感染者数38,296名(累計),退院者数25,368名(累計),死亡事例25名(累計)。

(保健省HP)
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/530-more-cases-discharged-451-new-cases-of-covid-19-infection-confirmed

【フェーズ1】

フェーズ1は2020年6月2日から実施されています。コミュニティ内感染の再発のリスクは依然として高いため,サーキットブレーカーを段階的に解除していく中で慎重に対応しなければなりません。
そのため,最初は感染リスクの高くない経済活動を再開します。しかし,より高いリスクのある社会活動,経済活動,娯楽活動は閉鎖を維持します。
外出するのは必要不可欠な活動のためだけとすべきであり,その際にはマスクを着用しなければなりません。高齢者は特に(新型コロナウイルスに対し)脆弱であるため,可能な限り自宅にいる生活を続けるべきです。

 


【2020年6月1日更新】

シンガポール政府は6月1日(月)でサーキットブレーカー措置を段階的に解除することを発表しました。同時に今後の活動再開を3つのフェーズ(3段階)に分けて行うことが発表されました。

フェーズ1(6/2~)

【仕事・職場】
社会機能の維持に重要とみなされる業種の事業体は、職場での営業再開が認められますが、職場に出向くのは必要不可欠な時のみで、基本的には、引き続き在宅勤務が推奨されます。

【飲食店】
持ち帰り、デリバリーのみ。飲食サービスは禁止

【学校】
最終学年は毎日通学、他の学年は週単位で通学・在宅学習を切り替えます。
すべてのスタッフと学生は,学校やキャンパス内でマスクやフェイスシールドの着用が義務付けられます。

【家族コミュニティ】
両親や祖父母の家を訪問することが条件付きで許可されます。但し、訪問は1日1回に限定され、同一世帯から訪問する訪問者は2人までとします。

【お店】
営業再開が認められるのは、エアコン保守、ペットグルーミング、理容サービス。マニキュアサービスを提供する美容サロンは営業再開できません。

 


【2020年5月2日更新】

以下在シンガポール日本大使館からの情報です。

1.シンガポール保健省(MOH)は,シンガポール国内における感染者数を次の通り公表しています(1日現在)。詳細は,保健省HPを確認下さい。

感染者数17101名(累計),退院者数1268名(累計),死亡事例16名(累計)。

 

2.2日,保健省はサーキットブレーカー対策を緩和し,6月1日以降の活動再開に向け準備を進める旨公表しています。詳細は、保健省HPを確認下さい。

(保健省HP)
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/easing-the-tighter-circuitbreaker-measures-preparing-for-gradual-resumption-of-activity-after-1-june

 

3.27日,保健省は新型コロナウイルスに係る医療に関する方針について公表しています。詳細は、保健省HPを確認下さい。

(保健省HP)
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/scaling-up-of-covid-19-testing

 

※各項目の詳細は下記在シンガポール日本大使館のホームページよりご覧ください。

https://www.sg.emb-japan.go.jp/files/100051285.pdf


【2020年4月21日更新】

5月4日までのロックダウン(都市封鎖)が6月1日まで延長となりました。


【2020年4月6日更新】

チャンギ国際空港ターミナル2が、5月1日より18か月間、閉鎖することになりました。

その間は、通常、ターミナル2離発着のフライトは、他のターミナルに振り分けられます。

https://www.changiairport.com/corporate/media-centre/newsroom/suspension-of-T2-operations.html#?tid=relocation


【2020年4月4日更新】

4月7日 23:59より一部を除く 企業のオフィスでの業務を禁止

医療、スーパーマーケット、交通機関、銀行などの特定業種以外はオフィスでの勤務が全面的に禁止となります。

また、必要業種に関しても政府へ申請をあげ、許可が得られた業種のみが運営可能となります。

学校は全てクローズとなり、自宅からのサテライト授業が実施され、レストランは持ち帰りのみが可能となります。

また、入国に関しましては、いかなる場合も政府への申請の上、事前許可が得られない場合は入国ができません。

こちらも5月04日まで延長となります。

詳しくは下記、政府のWEBページにてご確認くださいませ。

https://www.gov.sg/article/covid-19-circuit-breaker-closure-of-workplace-premises


【2020年3月25日更新】

24日付にて MOH(保健省)のホームページにて、エンターテイメント施設閉鎖が発表されました。
https://www.moh.gov.sg/covid-19
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/tighter-measures-to-minimise-further-spread-of-covid-19

映画館、ナイトクラブ、BAR、塾の閉鎖が行われ、レストランでは持ち帰りを強く推奨し、テーブルを間引きし、使用禁止テーブルを作る事や、公共の場では整列時なども含め、他人や友人であることなどを関係なく、1m間隔をあけての距離を保つ指示等を開始いたしました。ショッピングモールや博物館等は依然として営業されておりますが、運営に必要な人数に制限がかけられます。具体的には16㎡に1名という数字が掲げられており、人が集まる際は10名を超えてはならないとされました。

実施開始:3月26日 午後23時59分より

伴って、観光施設やレストラン等の一時閉店が相次いでおります。


【2020年3月23日更新】

22日付にて MOH(保健省)のホームページにて、短期滞在者の乗り継ぎならびに入国禁止が発表されました。
短期滞在者とは旅行者も含まれます。
https://www.moh.gov.sg/covid-19
国民、永住権保持者、長期滞在ビザ保有者の入国は認められますが、14日間は完全に外出を禁止する自宅待機措置(SHN)を継続されます。
実施開始:3月23日 午後23時59分より


【2020年3月15日更新】

3月16日,23:59以降,シンガポールに入国しようとする者で,過去14日以内に日本・ASEAN諸国・スイス・英国への渡航歴を持つ全ての旅行者(市民・永住者・長期滞在ビザ保持者・短期滞在者)はSHN(Stay-Home Notice/シンガポール帰国日から14日間の自宅待機/外出禁止)措置を受ける。
また,SHN期間の居所(自宅/ホテル等)を提示する必要がある。無症状であっても新型コロナウイルス検査(スワブ検査)を受けさせられる場合もある。
*SHNは,トランジットエリアを離れずに乗り継ぎをする旅行者には適用されません。


【2020年2月11日更新】

コロナウィルスの影響により、マリーナベイサンズをはじめとした各ホテルでの検温が行われておりましたが、先週土曜日より各観光箇所や市内ビルでの検温が開始されております。下記、一例としてご案内申し上げます。

・各ホテル
・セントーサ島 各アトラクション入場口での検温
・市内 各オフィスビルのエントランスにて警備員が実施
・マリーナベイサンズ スカイパーク入場口にて
・シンガポール動物園ならびにナイトサファリにて

いずれの箇所も突如、アナウンスなどを行わずに実施を開始している場合もあり、今後も各所での検温が導入される可能性が御座います。なお、各所が定める規定数値以上の場合の体温が検知された場合、入場拒否を申し渡される可能性が御座います。


【2020年2月08日更新】

マリーナベイサンズにて、毎日開催されている光のショー「スペクトラショ―」が本日より中止となりました。
再開の時期は目途が立っておりません。原因はコロナウィルス感染拡大防止のためとなります。政府が一定数を超える人数が集まるイベントを停止する方向で各所へ指導をしており、先刻、指導に基づいたアナウンスがなされた次第となります。

https://www.marinabaysands.com/attractions/spectra.html

【一部抜粋】

Due to the novel coronavirus (2019-nCoV) situation, our nightly light and water show Spectra will be suspended from 8 February until further notice.
We regret the inconvenience caused, but seek your understanding that the well-being and safety of our community remains our priority.

【東南アジア各国のコロナ関連情報・まとめはこちらから】