シンガポール人のライフスタイルの変化を促す<SDGs 目標3 すべての人に健康と福祉を>

目標3 すべての人に健康と福祉を                 

 

 
シンガポールでは共働きの世帯が多いため、各家庭で食事をする機会が少なく1日3食を外食で済ます世帯が多い事をご存じですか?ホーカー(屋台街)・フードコート等、手軽に食事を楽しめる施設が多く、味が濃く・脂っこい食事が好まれています。

そのため糖尿病患者の増加が問題視されており、政府は様々な支援を行い健康的な生活と予防、早期発見と介入に努めています。近年は健康志向の国民が増えており、公園でランニングをしたり、公園に設置されている器具を利用して運動している人をよく見かけます。
 

 

シンガポール人のライフスタイルの変化を促すための健康キャンペーンを導入

その1つが、禁煙への取り組みです。
毎日約6人のシンガポール人が喫煙関連の病気で早死しており、この懸念点に対処するため、未成年者へのタバコの広告と販売を管理する法律、課税などの戦略を含むタバコ規制に対する多面的なアプローチを採用しています。これは、シンガポールの喫煙の有病率を減らすのに役立っているそうです。
さらに一部地域では喫煙可能エリアを限る表示が見られ、厳しく取り締まりされています。
 

©シンガポール環境庁FACEBOOK

 

シンガポールは、罰則の厳しい国です。禁煙場所で喫煙をしたり、歩きたばこをしていると罰金を取られます。
外国人も例外ではありません。シンガポールにお越しの際には、お気を付けください。

 

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