パスポート

タイに入国するには、パスポートの残存期間が6ヶ月以上必要になる。ご旅行お申し込み前に必ずチェック!

タイのビザ

日本国籍の方は観光目的で滞在期間が30日以内の場合はビザの申請は必要ありません。

時差

日本とタイの時差は-2時間
ご旅行中、時計を現地時間に合わせるのをお忘れなく!

言語

公用語はタイ語。バンコク、パタヤ、プーケット等の主な観光地では英語が通じます。

気候

タイでは年間を通して最高気温が30~35℃と毎日猛暑が続きます。1年中夏ではありますが、季節は乾期・暑期・雨季の3期に大きく分けることが出来ます。

乾期

11月~2月の間は、ほとんど雨が降らず、気温も下がって日中でも過ごし易くなります。夜は肌寒い事もあり、北部山岳地帯では最低気温が0℃近くになる事もあります。

暑期

3月~6月は気温が40℃近くまで上昇し、夜になっても下がらない真夏日状態が続きます。雨は時間に関係なくスコール的に降り、湿度がかなり高まります。

雨季

7月~10月はほぼ毎日ぐずついた天気で、雨季の終わりごろは雨が終日・連日降り続きます。

服装

1年を通して日本の夏服で問題ありませんが、特に乾期は防寒対策が必要です。交通機関やホテル、レストラン等ではエアコンの調整が効かない所があり、肌寒さを感じる事がありますので、夏風邪防止の為にも薄手の上着を用意しておくとよいでしょう。また、観光地(特にアユタヤ)では見学時直射日光をまともに受け、気温もかなり上昇する事がありますので、日傘、帽子、サングラス、汗拭きタオル等のご用意をお勧めします。

服装制限のある場所

王宮・エメラルド寺院 & バンパイン宮殿

露出度の高い服装(上は半袖もしくは長袖、下は踝が隠れるものはOK)及び、踵の付いていないサンダル(ビーチサンダル等)履きでは入れません。

高級ホテルやレストラン

余りラフな格好ではなく、足元もサンダルではなく靴を履いた方が良いでしょう。入館を断られる場合がございます。

ゴルフ場

タイには世界的に有名なトーナメントを開催する名門ゴルフ場もありますが、日本ほど服装は厳しくありません。但し、プレイ中の服装として、最低限襟付きシャツ(ポロシャツ等)が必要です。シューズは殆どのゴルフ場でスパイクものは禁止していますので、ソフトスパイクをご利用ください。

電圧

タイの電圧は220V、周波数50HZ。プラグは日本と同じ2穴のA型やBF、Cなどが使われている。数種類のプラグが共用できる差し込み口も多く、その場合変換プラグは不要。日本の製品を使う場合はアダブター・変圧器(220V対応の物は必要なし)が必要になります。ホテルによってはアダブター・変圧器を借りられる場合もありますので事前に確認しておきましょう!

通貨

基本通貨はタイバーツ(THB)
2020年8月現在 1THB=3.5円

両替

タイでの両替は銀行窓口、その出張所、ホテル等で行えます。ホテルはレートが余りよくない為、銀行窓口かその出張両替所で両替する事をお勧めします。銀行出張所は市内・繁華街で手軽に利用出来ます。『EXCHANGE』と書かれた看板が目印です。

チップ

チップは感謝の気持ちを示す為に渡します。タイでは観光地以外で露骨にチップを要求される事は殆どありませんが、場合に応じ感謝の気持ちとして小銭を渡すのもマナーです。

喫煙

タイには『公共性のある場所での室内禁煙法』条例があります。禁煙となる場所での条例違反は2,000バーツの罰金が定められています。一般的に喫煙禁止場所は、公共のエアコンがある室内全域となっています (レストラン、ショッピングセンター、ホテル(ホテルによって喫煙可能な場所もあり)、ホテル内レストラン(個室を含む)、映画館など…)。また、公共性のある室外(公園、学校、駅、バス停等)も禁煙場所となっておりますので、お気をつけください。電子タバコは持込が禁止されており、処罰の対象となります。

飲料水

水道水は飲めません。ボトル入りの飲料水(ドリンキング・ウォーター)をご利用下さい。

国民の意識

王国であるタイには王室不敬罪があります。国王の写真や国旗にも敬意を持って接しましょう。国歌が流れている時は起立あるいは静止して聞き入るのがマナーです。

タイ人へのマナー

子供を除いて、男性・女性に関わらずタイ人に対してむやみに頭を撫でたり、触ったりする行為は控えるようお願いします。頭は体の中で最も大事な部分(仏教で最も高い位置にある)とされており、このような行為をした場合、相手に不快感を与え怒りを露にする場合があります。

僧侶へのマナー

タイの人達は僧侶に深い敬意を払っています。修行の迷惑になるので、むやみにカメラを向けたり、話し掛けたりするのは止めましょう。また、女性が僧侶に触る行為は厳禁です。

治安

タイは「微笑みの国」、バンコクは「天使の都」と言われ、安全な国というイメージがありますが、殺人、強盗等の凶悪犯罪は人口比で日本の数倍発生しており、睡眠薬強盗や盗難等の被害に遭われ、大使館などに相談される方も後を絶ちません。
バンコクでは、日本人観光客を対象とした、睡眠薬強盗が週に1件の割合で、宝石・洋服詐欺被害は3日に1件、窃盗被害(ホテルでの盗難も含む)は2日に1件の割合で発生しています。旅券の盗難・紛失は1日に2件以上の割合で発生しています。有名観光スポットで親しげに声を掛けてくる人を相手にしますと、睡眠薬強盗、いかさま賭博、宝石・洋服詐欺等の被害に発展する可能性がありますので、特に注意が必要です。また、テロ事件や不測の事態に巻き込まれる事のないよう、ディスコ、クラブ、バー等欧米人をはじめ多数の人の集まる場所や公共施設の近く等に立ち入る際には、安全確保に十分注意を払い、その他行動にも十分ご注意下さい。