東南アジア各国のコロナ状況 出入国等まとめ

2020年08月3日 東南アジア情報

 

【2020年8月3日更新】

こちらでは東南アジアの観光地・旅行者に関わる

新型コロナウイルスに関する最新情報を更新していきます。

 

下記これらの措置が変更されることもありますので,

引き続き各国政府からの発表等の最新の情報収集に努めて下さい。

 

【目次】

タイ

 

②ベトナム

 

③マレーシア

 

④シンガポール

 

⑤カンボジア

 

⑥インドネシア

 

 

タイの新型コロナウィルス関連情報

【2020年7月3日更新】

タイ民間航空局による新たな告示の発出:7月3日からの適用

以下、在タイ日本大使館ホームページからの抜粋となります。

  • 7月2日、タイ民間航空局は先に発表しておりました6月29日付の航空機及び乗客のタイ乗り入れに関する告示を廃止し、新たな告示を発出しました。
  • 新たな告示には、タイ民間航空局により離発着が許可される飛行機として「第2項(7)第3項において王国への飛行が許可されている者を乗せている航空機」が追加されました。
  • この結果、タイへの入国許可を得た方はタイ人の帰国便以外の便での入国も可能になりますが、今後のフライト情報については最新の情報収集に努めてください。また、本措置は今後の発表等により変更等の可能性もありますので、引き続き当館ホームページやタイ政府等からの発表をご確認ください。

 

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ベトナムの新型コロナウィルス関連情報

【2020年7月31日更新】

ベトナム最新情報

7月25日ベトナムでは約100日ぶりに中部ダナン市で新型コロナウイルスの感染者が発見されました。
ダナン市は早急に感染拡大防止を目指した不要不急の外出制限など厳格な規制措置を再導入している。
厳しい外出制限は適用されていますが、感染者は増え続けており31日にはダナン市で新たに45人の感染者が確認されたと発表されました。

ダナンはベトナム有数の観光地で最初の感染者が見つかった時点で約8万人の観光客がいました。
飛行機などでそれぞれの自宅に戻ったため、感染者が全土に広がる可能性がでています。
29日には首都ハノイ市、ホーチミン市で2名ずつ感染が確認されており、共にダナンに渡航歴があります。
その他でも感染が疑われる事例が相次いで見つかりました。

ハノイ市、ホーチミン市は28日、7月8日以降に南中部沿岸地方ダナン市の特定の地区・施設を訪問し市に戻った者に対し、自発的な隔離、医療申告、体温測定を行うとともに、地域の保健当局に情報を提供しクイックテスト検査を受け、検査結果が出るまでは自宅隔離を行うことを求めています。
31日、ハノイ市、ホーチミン市は大規模なイベントの中止、バー、カラオケの営業を停止が人民委員会より正式に発表されました。

7月31日町の様子

ハノイ市、ホーチミン市ではマスクを着けている人が多くなってきました。
前回(4月)のロックダウンではマスク非着用で罰金の制度がありましたが、今は未だありません。
今のところ外出禁止に向けて、スーパーなどで買いだめする様子もありません。
ダナン市では不要不急の外出禁止、レストランが完全に営業停止しております。

 

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マレーシアの新型コロナウィルス関連情報

【2020年7月24日更新】

7月24日以降のマレーシア入国時に必要な手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●7月23日、マレーシア国家災害管理庁(NADMA)及び駐日マレーシア大使館から、7月24日以降に国外からマレーシアに到着した全ての者を対象とした、政府指定の隔離施設での14日間の強制隔離を含む入国手続の詳細が発表されました。なお、マレーシア到着時に症状等がない場合でも、強制隔離対象者(PUS: Person Under Surveillance)として強制隔離に服する必要があります。

(以下のフローチャートは、マレーシア外務省が7月24日に発表した「Quarantine Procedure Starting July 24th, 2020」を当館が日本語に仮訳したものです。随時変更が入る可能性がありますが、その点ご留意の上、ご参照ください。)

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら

 

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シンガポールの新型コロナウィルス関連情報

【2020年5月2日最新情報】

以下在シンガポール日本大使館からの情報です。

1.シンガポール保健省(MOH)は,シンガポール国内における感染者数を次の通り公表しています(1日現在)。詳細は,保健省HPを確認下さい。

感染者数17101名(累計),退院者数1268名(累計),死亡事例16名(累計)。

 

2.2日,保健省はサーキットブレーカー対策を緩和し,6月1日以降の活動再開に向け準備を進める旨公表しています。詳細は、保健省HPを確認下さい。

(保健省HP)
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/easing-the-tighter-circuitbreaker-measures-preparing-for-gradual-resumption-of-activity-after-1-june

 

3.27日,保健省は新型コロナウイルスに係る医療に関する方針について公表しています。詳細は、保健省HPを確認下さい。

(保健省HP)
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/scaling-up-of-covid-19-testing

 

※各項目の詳細は下記在シンガポール日本大使館のホームページよりご覧ください。

https://www.sg.emb-japan.go.jp/files/100051285.pdf

 

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カンボジアの新型コロナウィルス関連情報

【2020年7月14日更新】

全日空 成田-プノンペン直行便の運休期間の延長について

以下、在カンボジア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

全日空から,現在運休中の成田-プノンペン直行便について,運休が8月31日まで延長されるとのプレスリリースがありました。URL:https://www.anahd.co.jp/group/pr/202007/20200714.html

 

本件に関し,ご質問がある場合には,以下の全日空予約センターにお問い合わせの上,ご確認ください。
・全日空予約センター電話番号: 023-963-617 / 023-963-618

 

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インドネシアの新型コロナウィルス関連情報

【バリ島】

【2020年8月3日更新】

【バリ島最新情報】7月31日よりバリ島国内観光客受け入れ再開についてはこちらからご覧ください!!

 

【ジャカルタ】

【2020年8月2日更新】

西ジャワ州の5つの県・市(ボゴール県、ボゴール市、デポック市、ブカシ県及びブカシ市)における大規模社会制限の延長(西ジャワ州知事決定の発出)

以下在インドネシア日本国大使館からの情報です↓↓

1. 7月30日、西ジャワ州知事は、同州の5県・市(ボゴール県、ボゴール市、デポック市、ブカシ県及びブカシ市)で8月1日まで予定していた大規模社会制限の実施を8月16日まで延長する旨の州知事決定を発出しました。なお、本制限については、それぞれの県・市内の郡(kecamatan)・村(desa/kelurahan)における感染警戒レベルに応じて措置が講じられるとされています。
2. 大規模社会制限措置の詳細や実際の運用については、滞在先の地方政府の方針を参照するなど、最新情報の入手に努めてください。

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