【2021年7月7日最新情報】コロナ禍のインドネシアの国内線移動について

 

【2021年7月7日更新】

 

現在インドネシアの国際線発着はジャカルタのスカルノハッタ国際空港のみとなります。

そのため、インドネシアのジャカルタ以外の都市に行かれる場合は国内線の利用が必要となります。

 

そこで、今回はコロナ禍のインドネシアの国内線移動についてご紹介いたします。

 

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順守すべき保健プロトコル

  • 3層の布マスクまたは医療用マスクを着用して鼻と口を覆う
  • 距離を保つ
  • 密を生じさせない
  • 移動中の交通機関内では会話をしないこと
  • 2時間未満の空路移動では飲食を行わないこと

 

【2021年7月7日追記】インドネシア政府による国内外の移動規制(政府通達の発出)の続報

  • インドネシア国内滞在中の外国人が、インドネシア国内での移動を伴う国外移動を行う場合は、1回目のワクチン接種証明書の提示で足りることが確認されました。
  • 国内に滞在中の外国人が国内移動のみを行う場合も、1回目のワクチン接種証明書の提示が必要とされています。
1. 7月5日付け当館お知らせにて、インドネシア国内に滞在中の外国人が、インドネシア国内での移動を伴う国外移動を行う場合は、2回(又はワクチンの種類によって必要とされる回数)のワクチン接種証明書が必要であるとお知らせしましたが、当館より再度関係当局に確認したところ、インドネシア国内滞在中の外国人が国内を移動してスカルノハッタ国際空港等から出国する場合は、1回目のワクチン接種証明書の提示で足りるとの回答が得られました。
2. なお、7月2日付け当館お知らせ及び7月5日付け当館お知らせでお知らせしたとおり、出国を伴わない国内移動規制の内容については変更なく、国内に滞在中の外国人が国内移動を行う場合は、1回目のワクチン接種証明書の提示が必要とされています。
3. また、外国人がインドネシアに入国する場合は、2回(又はワクチンの種類によって必要とされる回数)のワクチン接種証明書が必要であるとされています。
4. 今回の措置は、ジャカルタ等国際線の離発着がある空港の所在する地域以外の地域にお住いでワクチン接種をされていない方が、国内を移動してスカルノハッタ国際空港等から出国する場合にはワクチン接種証明書が求められるなど、依然として在留邦人の国際的な移動の障害となり得るため、当館からインドネシア側に対して引き続き見直しを求めて働きかけを行っています。進展が得られ次第、随時お知らせしていきます。
5. インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される可能性があります。邦人の皆様におかれても、最新の関連情報の入手に努めてください。

【2021年7月5日追記】インドネシア政府による国内外の移動規制(政府通達の発出)

  • 7月4日、インドネシア政府は、国内外の移動を強化する通達を発出しました。
  • インドネシア入国には、ワクチン接種証明書の提示が条件とされ、入国後の指定宿泊施設での隔離期間を8×24時間に延長するとされました。
  • また、インドネシア国内滞在中の外国人が国内外へ移動する場合、インドネシア国内でワクチン接種を行わなければならないとされています。
1. インドネシア政府の新型コロナウイルス対策ユニットは、7月4日付け通達(第8号通達への追加通達)を発出し、新型コロナウイルスの変異株の感染拡大を踏まえ、外国人の入国及び出国規制を強化すると発表しました。この規制強化措置は、7月6日から適用され、追って定められる期限まで有効とされています。
2. この追加通達では、インドネシア入国には、2回接種を完了したことが確認できるワクチン接種証明書の提示が条件とされたほか、入国後の指定宿泊施設での隔離期間が8×24時間に延長されるとなっています。また、インドネシア国内滞在中の外国人が国内及びインドネシア国外へ移動する場合、インドネシア政府主導無料ワクチンプログラムまたは企業主導ゴトンロヨン・ワクチンプログラムによるワクチン接種を行わなければならないとしています。なお、ワクチン接種年齢に満たない子どもの扱いについては、この通達では規定されておらず、インドネシア政府の説明によると、国内・国外移動のいずれも行うことができないとされています。
3. 主な変更点は以下のとおりです。
(1)入国後の隔離期間
インドネシア入国後、政府の承認を得た隔離指定ホテルにおいて、8×24時間隔離を行う(費用は自己負担)。PCR検査は、隔離の1日目及び7日目に行われる。
(2)ワクチン接種義務

  1. 外国人は、ワクチン接種が2回とも完了したことを示す証明書またはカードを提示することを入国の条件とする。
  2. インドネシア国内に滞在している外国人が国内または外国へ移動する場合、政府主導無料ワクチンプログラムまたは企業主導ゴトンロヨン・ワクチンプログラムのいずれかにより、ワクチン接種を行わなければならない。
  3. ワクチン接種証明書またはカードの提示義務は、相互主義の原則に基づき、閣僚級の外国高官の公式訪問に関連する外交査証または公用査証保持者およびトラベル・コリドー・アグリーメントの枠組により入国する外国人には適用されない。

(3)インドネシア人については、入国後の隔離は8x24時間に延長されたほか、入国時にワクチン接種を行っていない場合、隔離期間中の2回目のPCR検査の陰性が証明された後にワクチン接種を行うとされています。

4. 今回の措置には、日本へ一時帰国をしてワクチンを接種しようとする方がインドネシアを出国できなくなることをはじめとして、重大な問題があるところ、当館としては、外国人の国際的な往来の障害とならないよう、インドネシア側に対して見直しを働きかける予定であり、進展が得られ次第、随時お知らせしていきます。
5. インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される可能性があります。邦人の皆様におかれても、最新の関連情報の入手に努めてください。
6. 現在、インドネシアでは、ジャカルタ首都圏を始めとしたジャワ島を中心に、新型コロナウイルス感染が急激に拡大しています。在留邦人の皆様におかれては、感染状況やインドネシア政府による措置等に関し、最新の状況に注意するとともに、今後、感染状況が更に悪化する可能性も念頭に、御自身や御家族の安全の確保に努めてください。

 

【2021年7月2日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの緊急活動制限の実施(政府による発表)

7月1日、ルフット海洋・投資担当調整大臣は、ジャワ島及びバリ島を対象として、7月3日から7月20日まで、緊急活動制限を行うと発表しました。
必須分野以外の活動については、完全在宅勤務、ショッピング・モールの閉鎖、スーパー営業時間の午後8時までの制限、飲食店での店内飲食禁止とされました。
公共交通機関による長距離の国内移動については、ワクチン接種証明書の提示が求められるとともに、飛行機による移動では出発前2日以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書が、その他の交通機関による移動では出発前1日以内に検体採取された迅速抗原検査の陰性証明書が求められるとなっています。

上記のように、国内線移動の場合、最低1回目のワクチン接種の証明書(ワクチン・カード)の提示が必要となりますのでご注意ください。

 

【2021年6月30日追記】バリ州における社会活動制限の実施(州知事通達第 8 号)

バリ州知事は、同州での社会活動制限を 6 月 28 日から次回の通達発出まで有効と する州知事通達第 8 号を発表しました。バリ州に入域する国内旅行者は、以下のポイントを順守しなければならない。

  1. 各自の健康に留意し、現行の規則等に従う
  2. 空路を利用する者は、空港出発前 2×24 時間以内の PCR 検査の陰性証明書、陸路及び海上輸送を利用する者は、出発前 2×24 時間以内の PCR 検査の陰性証明書又は迅速抗原検査(Antigen)の陰性証明書を提示する義務を負う
  3. 陰性証明を提示する際は、バーコード又は QR コードが付された証明書を提示しなければならない
  4. 空路を利用する者は、e-HAC Indonesia に登録する義務を負う
  5. 5 歳未満の子供は、PCR 検査及び迅速抗原検査の陰性証明書の提示義務はない
  6. バリから出発する国内旅行者は、有効な PCR 検査又は迅速抗原検査(Antigen)陰性証明書を帰路にも使用できる

 

コロナ禍でのインドネシア国内線移動の際の必須要件

空路でのバリ島への移動

出発前2×24時間以内に検体採取したPCR検査または迅速抗原検査の陰性証明書、あるいは出発前に空港で実施したGeNose検査の陰性証明書を提示するとともに、e-HAC(健康状態申告書)に入力する。

 

空路でのバリ島以外への移動(州・県・市の境を越える移動)

出発前3×24時間以内に検体採取したPCR検査または出発前2×24時間以内に検体採取した迅速抗原検査の陰性証明書、あるいは出発前に空港で実施したGeNose検査の陰性証明書を提示するとともに、e-HAC(健康状態申告書)に入力する。

 

※5歳未満の者には、PCR検査、迅速抗原検査またはGeNose検査の受検義務はありません。

 

e-HAC(健康状態申告書)の詳しい入力方法については下記別記事でご紹介しております。

【インドネシア入国情報】ジャカルタ到着後から隔離ホテルへ入るまでの流れをご紹介!

 

インドネシアで現在使用されている検査の種類

① PCR検査

鼻や咽頭を拭って細胞を採取、または唾液などを検体として検査を行います。検査時点で体内にウイルスが存在するかを調べます。

 

② 迅速抗原検査

鼻や咽頭から検体を採取し検査を行います。(インフルエンザの簡易検査と同じ) 短時間で結果が出るため、病院の他、街中の薬局や空港でも検査可能です。

 

③ GeNose検査

ブレサライザー(呼気分析装置)を用いて呼気から検査します。今年4月よりインドネシア国内の一部の空港でも検査可能となりました。

 

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 バリ島現地スタッフ  /   Writer

現在レンボンガン島にて3児のママをしている”しー”です。レンボンガン島、チュニンガン島のことなら何でもご質問くださいね♪ママ目線のバリ島情報をたっぷりお届けします!

 


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