ハノイのテト(旧正月)

皆さん
こんにちは

 

2月に入り、ハノイではテト(旧正月)の準備として装飾品を売ったり、食べ物を手配するなど、

街が賑わっている様子が各場所で見られます。
テト(旧正月)は、ベトナムでもっとも重要なイベントといっても過言ではありません。

テト期間中は、多くのお店が閉店しタクシーやデリバリーが中々手配出来ない、

スーパーやコンビニが閉店している等、生活の様々な場面に支障が出る可能性があります。
今年のテト休暇は、「2月8日〜2月14日」までとなっています。

テト(旧正月)の間、多くのベトナム人は実家に帰省して、家族や親戚と一緒に休みを過ごします。
そのため、街は大幅に人の数が減り、個人商店やショッピングモールを含む多くのお店が閉店します。

そのため、いつも賑やかな街中もテト期間中は静まり返ってしまいます。
静まり返った街中を散策するのも、チョット楽しいのかもしれません。

そして、祝い事には必ず花火が揚がるのが定番。
ベトナムでも、テト(旧正月)には花火を揚げます。
今年は、ハノイ市内32か所で、2月10日(土)の午前0時から約15分間にわたり、

テトを祝う打ち上げ花火が実施される予定です。
花火が良く見られる市内の主な場所は、旧市街にあるホアン・キエム湖(Hoan Kiem)が一番オススメです。
当日は、多くの人がホアン・キエム湖(Hoan Kiem)に集まる可能性がありますので、

当日参加する場合は移動に注意をしながら花火をお楽しみ下さい。