ウェンディーツアーバリおすすめベスト3〜バリ島東部観光地編〜【バリ島・観光情報】

2018年04月3日 バリ島観光情報

 

【2022年7月15日更新】

知る人ぞ知る癒しスポットが

目白押しの東部地方

バリ島東部地方とは、主にングラライ国際空港から車で約2時間〜3時間のカラムガサム県のことで、南部リゾートエリアからも空港からも距離があるということもあって日本人観光客の方には馴染みの少ないエリア。だが実は、ダイビングスポットで有名なチャンディダサやアメッド、トゥランベン、霊峰アグン山とその麓に広がる広大なライステラスなどダイナミックな自然とバリヒンドゥーの最高峰であるブサキ寺院や素晴らしい景観が感動を呼ぶランプヤン寺院、野生のコウモリが生息するミステリアスなゴアラワ寺院など多くの名所も点在するバラエティに富んだ観光エリアである。

南部リゾートエリアから東部に行くにはサヌールから2013年に全面開通したバイパス、イダバグース・マントラをひたすら北上するのだが、サヌールを超えたあたりから車窓の景色が素朴な田舎の風景へと変わリ始める。左右に広がる田園、ヤシの木のジャングル、遠くに目をやればエキゾチックな黒砂のビーチ・・・開発著しい南部リゾートエリアでは目にすることが少なくなった昔ながらのバリ島がそこには広がっている。ショッピングやスパ三昧も良いが、一日時間を取ってバリ島の素顔に触れてみるのも違った発見が出来るのではないだろうか。

バリ島東部おすすめ観光地 その1 ブサキ寺院

荘厳なオーラが辺りを覆うバリヒンドゥー最高峰の寺院

バリ語で安全や無事を意味するバスキという言葉が元となったブサキ寺院は、バリヒンドゥーの総本山として地元バリ人の信仰を集めるバリ島のシンボル的複合寺院だ。1つのお寺の名称ではなく大小30からなる複合寺院の総称で、中央にあるプナタラン・アグン・ブサキ寺院では、3大神であるシヴァ、ブラフマ、ウィスヌが祀られていて、祭礼の際には正装に見を包んだ多くの教徒達がここを訪れる。頂上にあるグラップ寺院からの絶景も見事。

一番頂上にあるグラップ寺院の入り口までは日照りの中を結構歩くので、水分補給はこまめに

ブサキ寺院の中心となるプナタラン・アグン・ブサキ寺院の横には小さい氏寺が並んでいて、その横を通って上に上がる


ブサキ寺院

行き方: ングラライ国際空港から車で約2時間

入場料:Rp.60,000

 

バリ島東部おすすめ観光地 その2 ランプヤン寺院

遠路をかけて行く価値ありのバリ島一の絶景が拝める天空の寺院

サンスクリット語で光の神様という意味を持つこちらの寺院は、山の中に点在する8つの寺院からなる火の神を祀る複合寺院だ。代表的な3つの寺院は麓にあるパナタラン・アグン寺院、中腹にあるランプヤン・マディヤ寺院、そして頂上にあるランプヤン・ルフール寺院とされているが、観光で行く場合は今回訪れたパナタラン・アグン寺院までがほとんど。とはいえ、もともと標高が高い位置にあるので、一番下にあるこちらからでも”天空の寺院”と呼ばれているのに相応しい絶景を拝むことが出来る。

迫力満点の彫刻が施された階段は3本あるが、真ん中の階段は神様が通る道とされていて通常は向かって右を登る

境内からの景色もまた見事、天気が良ければアグン山の勇姿が真正面に見える


ランプヤン寺院

行き方: ングラライ国際空港から車で約3時間

入場料:Rp.100,000

 

バリ島東部おすすめ観光地 その3 ティルタガンガ

”ガンジスの水”を意味するアムラプラ王の離宮

カラムガサム県の中心となるアムラプラより車で約15分、アグン山の麓、美しいライステラスが広がる風光明媚な地に建てられた「ティルタ・ガンガ」は、1947年旧アムラプラ王アングルラー・クトゥッによって週末に利用する離宮として建設され、ヒンドゥーの聖地であるインドのガンジス川にちなんでその名が付けられた。敷地内には西洋様式と東洋様式を融合させた造形物が多く見られ、中央にはアグン山からの湧き水を利用した噴水と溜池が設けられている。

観光客や地元の子供たちが飛び石で遊ぶ光景が目にされる

敷地の奥には湧き水を使ったプールもある


ティルタガンガ

行き方: ングラライ国際空港から車で約2時間

入場料:Rp.50,000

 

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