コモド国立公園ツアーは早めのご予約がおすすめです|入場制限についてのお知らせ

世界遺産にも登録されている「コモド国立公園」は、インドネシアを代表する人気観光スポットのひとつです。
野生のコモドドラゴンに出会える貴重な場所として知られており、世界中から多くの旅行者が訪れています。また、コモドドラゴンだけでなく、美しい海や手つかずの自然、色鮮やかなサンゴ礁、マンタと泳げるダイビング・シュノーケリングスポットなど、陸と海の両方で大自然を楽しめる魅力あふれるエリアです。
コモド国立公園は、インドネシア東部のフローレス島周辺に位置する国立公園です。
1977年に国立公園として指定され、1991年にはユネスコ世界自然遺産にも登録されました。
公園内には、世界最大級のトカゲである「コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)」が生息しており、自然の中で暮らす姿を間近で観察できる世界でも数少ない場所です。
ツアーでは、コモドドラゴンを探すトレッキングのほか、ピンク色の砂浜が広がる「ピンクビーチ」、美しい景色を一望できる「パダール島」、マンタポイントなど、コモドエリアならではの絶景スポットを巡ることができます。




現在、コモド国立公園では自然環境保護のため、1日あたり最大1,000名までの入場人数制限が設けられております。
そのため、希望日によっては入場チケットの確保が難しくなっており、現時点では2026年8月28日までの入場券が完売しております。
特に繁忙期や連休期間は予約が集中し、早い段階で入場券が売り切れてしまう場合がございます。
弊社では、お客様よりツアーのお申し込みをいただいた後、コモド国立公園の入場チケットを購入いたします。
なお、入場チケット購入後は変更・キャンセルができないため、ツアーのキャンセル料はご予約確定後より発生いたします。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
コモド国立公園ツアーは、日程によってはご希望日にご案内できない場合がございます。
「コモドドラゴンを見たい」「世界遺産の絶景を楽しみたい」とお考えのお客様は、航空券やホテルの手配と合わせて、できるだけ早めのご予約をおすすめいたします。
一生に一度は訪れたい、野生のコモドドラゴンと大自然の絶景が待つコモド国立公園。
ぜひ余裕を持ったスケジュールで、特別な旅をお楽しみください。