【バリ島アクティビティ】「バリ島のマングローブで気軽に半日SUPツアー」体験詳細レポート

 

ウェンディーツアーにて新たに販売を開始した「バリ島のマングローブで気軽に半日SUPツアー」に実際に参加し、当日の流れや施設設備、そしてSUP体験の内容について詳しく確認してまいりました。

本記事では、その体験をもとに、「バリ島のマングローブで気軽に半日SUPツアー」の一日の流れに沿ってご紹介いたします。

 

08:00 オフィス集合

 

 

持ち物:濡れても良い服装・日焼け止め・着替え・スマホケース・帽子

 

まずは催行会社のJTBオフィスに集合し、参加にあたっての同意書にご記入いただきます。
その後、ビデオを視聴しながら事前のブリーフィングが行われます。ツアーの概要やSUPの基本的な操作方法、安全上の注意点についてしっかりと確認します。

 

08:10 マングローブへ移動

 

 

ブリーフィングが終わり次第、SUPのポイントへ移動します。
オフィス内の清潔なお手洗いでお着替えを済ませることも可能です。

 

08:15 SUP準備

 

 

マングローブの入り口に到着し、道具の準備を開始します。
今回使用するのは、空気を注入して膨らませる「インフレータブル式」のボードです。ハードボードに比べるとややバランスは取りにくい面もありますが、軽量で持ち運びやすいのが特徴です。

 

 

スタッフがボードを準備している間に、パドルの漕ぎ方についてレクチャーを受け、専用のウォーターシューズ(無料レンタル可能)に履き替えます。

 

 

 

また事前に、コース図やマングローブで見られる動植物の一覧を確認することもできます。

 

08:30 SUP体験開始

 

 

ボードの前方には荷物を挟めるスペースがあり、提供されるお水を固定できるため、ツアー中の水分補給も安心です。

 

 

以前ハードボードでの経験はありましたが、インフレータブル式は少しバランスが取りにくく感じました。そのため、まずは水深の浅い場所で「膝立ち」からスタートし、操作に慣れてからゆっくりと立ち上がりました。立つ瞬間は少しぐらついて怖さもありましたが、一度立ってしまえば徐々に慣れ、スムーズに進めるようになります。

 

 

ガイドが常にそばでサポートしてくれるため、初心者やバランスに自信がない方でも安心して参加できます。

 

 

ツアーの途中には、視界が開けた場所での自由時間も設けられていました。水深が膝ほどと浅いため、ボードから降りて水に浸かったり、あえて水に落ちて遊んだりすることもできます。

 

09:10 折り返し

 

 

ルートは高速道路が見える地点まで進み、そこから折り返します。
道中ではマングローブの緑だけでなく、空を飛ぶ飛行機も間近に見ることができ、見応えのある景色が広がっていました。

 

 

また、サギを間近で観察できるポイントもあり、ガイドからマングローブの種類についての解説を受けることができるため、生態系についても学べる内容となっています。

 

09:45 SUP体験終了

 

体験時間は1時間15分と、長すぎず短すぎずちょうど良い内容でした。
方向転換などのコントロールには少しコツが必要でしたが、一度も落ちることなく最後まで楽しめました。

 

 

足元が汚れた場合は、備え付けのホースで洗い流すことができます。その後、オフィスまで送迎があり、ツアーは終了となります。

 

料金について

 

バリ島のマングローブで気軽に半日SUPツアー

料金:大人・子供共通 お一人様あたり USD59

 

料金には以下が含まれます。

  • ホテル間往復送迎
  • SUPボード, パドル, ライフジャケット
  • ウォーターシューズ(サイズ:22cm~28cm)
  • 日本語ネイチャーガイド, ミネラルウォーター
  • 保険(12歳~75歳)

 

その他詳細のご確認・お申し込みは、下記商品ページよりお願いいたします。

バリ島のマングローブで気軽に半日SUPツアー

 

まとめ

 

空港周辺やクタエリアからのアクセスも非常に良いため、旅行中のスケジュールにも組み込みやすい点も、本ツアーの特徴の一つです。

空港のすぐそばにこれほど豊かで静かな自然が広がっているという点は印象的で、朝の澄んだ空気の中をSUPで進む体験は、穏やかで心地よい時間となります。また、立っている間は常に全身の筋肉を使うため、程よい運動要素も含まれています。

 

以上が、ウェンディーツアーにて新たに販売を開始した「バリ島のマングローブで気軽に半日SUPツアー」の体験内容のまとめとなります。

バリ島へお越しの際は、ぜひこのツアーを通して、穏やかなひとときをお過ごしください。

 

 記事の作成者/みさき

大学を休学して1年間インドネシアに滞在している、東南アジアが大好きな大学生!