【バリ島インターンシップ】バリ島の原風景が広がる「Penglipuran」で 伝統衣装を着て巡る文化体験!

こんにちは。インターンシップ生の花です!今回は大学二年生の夏休みを利用して海外経験を積み新たな自分を発見するべく、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップをしています。

今回は、バリ島の伝統的な暮らしや街並みを感じられる場所として知られる、Penglipuran Village(プングリプラン村)を訪れました!

Penglipuranは、伝統的な建築や街並みが残るバリの伝統村。村全体が整然とした美しい景観で、2023年にはUN Tourismの「Best Tourism Village」にも選ばれています。

そんなPenglipuran Villageで今回私が体験したのが、バリの伝統衣装をレンタルして村を散策することです!

Penglipuranは、伝統的な建築や街並みが残るバリの伝統村。村全体が整然とした美しい景観で、2023年にはUN Tourismの「Best Tourism Village」にも選ばれています。

 

好きな伝統衣装を選んで村を散策!

 

上に着る「クバヤ(Kebaya)」は白が人気で、下に巻く「カイン/バティック」は好きな色を選ぶことができます。

 

 

シンプルなデザインから華やかなデザイン、種類豊富に用意されていました。どこの店舗でレンタルしても料金は変わらないとのことでした。

サイズもSからXLまで幅広くありました。

 

 

 

衣装を着た後は、そのまま村の中を自由に散策!

 

 

Penglipuranでは、伝統的な家屋が整然と並ぶ景観を見ることができます。村の建築や空間構成には、バリの伝統的な考え方である「Tri Hita Karana」が反映されています。

普段とは違う衣装を着て、伝統的な村を歩くことで、まるでバリの暮らしの中に入り込んだような気分を味わえました!

 

荷物はどうしたらいいの?

衣装をレンタルしている間、荷物は自分で持ち歩くこともできますが、レンタルしたお店で預かってもらうことも可能とのこと。

 

 

 

ただし、貴重品については自己管理が必要だと感じました。

また、着替えスペースは店舗によって異なり、男女別になっているところもあれば、1室を男女で順番に使用する場合もあるそうです。

 

大人数でも体験でき?

Penglipuran Villageには伝統衣装のレンタル店が複数あるため、一つのお店に衣装が足りない場合は、別のお店でレンタルすることも可能とのこと。

店舗にはそれぞれ番号が付いているため、自分が利用したお店を覚えておきやすいのもポイントです。

 

 

 

また、衣装のレンタル時間には明確な制限がなく、村を散策して満足したら返却するというスタイルでした。

 

 

村の一番奥にある「Pura Penataran」

Penglipuran Villageのメインストリートを奥へ進むと、村の重要な寺院の一つであるPura Penataranがあります。

 

Penglipuranの村は、北側の神聖な区域から、中央の居住区域、南側の墓地へとつながる「Tri Mandala」という伝統的な空間構成を持っています。Pura Penataranは、その北側の神聖なエリアに位置しています。

そのため、観光施設として自由に出入りする場所ではなく、現在も地域の人々が信仰する宗教施設として扱われています。

 

 

寺院の入口には、訪問者向けに、

  • 露出の少ない適切な服装をする
  • 月経中の女性は寺院区域に入らない
  • 現地のルールやガイドの指示に従う
  • 寺院を清潔に保つ

といった注意事項が、英語や日本語を含む多言語で掲示されています。

 

また、宗教行事などの際には、通常とは異なる立ち入り制限が設けられる場合があります。訪問時には、その日の現地の案内を確認することが大切です。

観光地を「見る」だけではなく、バリの伝統文化を体験しながら楽しめる場所だと感じました。

 

実際に訪れてみて感じたこと

 

今回、伝統衣装を着てPenglipuran Villageを歩いてみて、普段の観光とは少し違った楽しみ方ができました。

バリの伝統的な街並みの中を歩きながら、「見る」だけではなく「自分も体験してみる」ことで、現地の文化をより身近に感じることができました。

バリ旅行で、少し違った文化体験をしてみたい方にはおすすめのスポットです!

 

 

 記事の作成者/はな

海外経験を通して新たな自分を発見したい大学2年生!夏休みを利用して、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップに挑戦しています。