【バリ島インターンシップ】歩くだけでバリの文化を感じる街 ウブド散策で見つけた芸術・日常風景

 

こんにちは。インターンシップ生の花です!今回は大学二年生の夏休みを利用して海外経験を積み新たな自分を発見するべく、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップをしています。

今回は、バリ島の中でも芸術や文化の街として知られるウブドを散策してきました!

実際に街を歩いてみると、観光地を訪れるだけではなく、街そのものからバリの芸術や文化を感じられる場所だと実感しました。

 

街を歩くだけで出会えるバリの芸術

ウブドで特に印象に残ったのが、街中にたくさんのアートや工芸品を扱うお店があること。

 

 

 

 

 

絵画や彫刻などの作品を販売するお店だけでなく、シルバーアクセサリーを扱うお店や、実際にリングなどを作る体験ができるお店もありました。

ウブド周辺は絵画や木彫りなどの芸術が盛んな地域として知られており、バリ島内でも地域によって得意とする工芸が異なります。

お土産を探しながら、こうした「作品」そのものを楽しめるのもウブド散策の魅力だと感じました。

 

街のあちこちで見かける石像物にも注目!

もう一つ印象に残ったのが、街のあちこちで見かける石像物です。

 

 

 

寺院などでは、ヒンドゥー教の神話に登場する人物を表した彫刻や、寺院を守る像などを見ることができます。細かな装飾が施されたものも多く、歩いているだけでも「バリに来たんだな」と感じる風景でした。

バリでは宗教と芸術が深く結びついており、芸術が特別な場所だけにあるのではなく、日常の風景の中に溶け込んでいることも、ウブドを歩いていて感じたことの一つです。

 

ウブドマーケットでお土産探し

散策の途中では、ウブドマーケットにも立ち寄りました。

 

 

 

洋服や雑貨、アクセサリーなど、さまざまなお土産が並んでいて、見ているだけでも楽しい場所です。

商品によっては値札がないものもあり、店員さんとの値段交渉で価格を決めることもあります。

私はまだバリのお土産の相場が分からず、値段交渉には少し苦戦しました……!

これからウブドマーケットを訪れる方は、まず値札のあるお店などで大体の相場を確認してから交渉してみるのもおすすめです。

 

お昼は「Golden Monkey」でランチ

散策途中のお昼ご飯には、中華料理店のGolden Monkeyを利用しました。

 

2人分とは思えない!種類豊富なコース料理

 

 

まず驚いたのが、料理のボリュームと種類の多さです。

3人でも食べきれないのではないかと思うほど、たっぷりの料理を楽しむことができました。

スープやシュウマイ、小籠包など、さまざまな料理が少しずつ楽しめるので、いろいろな中華料理を味わいたい方にもぴったりだと思います。

 内装も華やかで、どこか中国を感じさせる雰囲気がありました。

 

 

バリ料理だけでなく、こうしたさまざまなジャンルの飲食店があるのも、観光地としてのウブドの面白さだと感じました。

 

街中に残る「バリらしい風景」

そして、ウブドを歩いていて改めて感じたのが、日常生活の中に宗教文化が根付いていることです。

街中では、家やお店の前などに「チャナン」と呼ばれるお供え物が置かれている光景を何度も目にしました。

 

 

こうした日常の風景からも、バリ・ヒンドゥー教が人々の暮らしと深く結びついていることを感じられます。

 

 

また、道路を歩いていると、場所によっては舗装が少し荒れていたり、デコボコしていたりするところもありました。日本とは異なる街のつくりも含めて、実際に歩いてみることで分かる発見がたくさんありました。

 

ウブドを歩いてみて

 

 

今回ウブドを散策してみて感じたのは、「観光スポットを見る」というより、街を歩くこと自体が文化体験になる場所だということ。

アートショップや石彫、寺院、チャナンなど、歩いているだけでバリの芸術や宗教、暮らしに触れることができます。

ウブドを訪れる際は、目的地を決めて観光するだけでなく、少し時間をとって街を歩いてみるのもおすすめです!

 

 

 

 記事の作成者/はな

海外経験を通して新たな自分を発見したい大学2年生!夏休みを利用して、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップに挑戦しています。