【メダン温泉?の旅8最終話】バタック族博物館

こんにちは、ジャカルタからあすかです。
今度こそ、メダン情報最後になります。

 

今までの旅はこちらから
1. ここは行きたい、カローナ温泉    →2. 活火山シナブンとグンダリン展望台
3. 絶景のテレ展望台          →4. レイクビューが最高なサウリナリゾート
5. 湯加減サイコー、パングルラン温泉  →6. バタック族の王の村アンバリータ
7. バタック族の王の墓地

 

さて、バタック族博物館ですが、前回案内した墓地から歩いて5分程度の場所にあります。


残っている建物は左奥に見えているこのお家だけ…


正面から。バタック族の王の家です。ほんと、写真撮るの下手でごめんなさい。
前回もお話ししましたが、バタック族の王と言っても部族長のようなものなので、
王の家もたくさん建っています。
で、この家がなんで王の家か分かるかというと、階段の付き方でわかります。
階段を登って家の中に入るとき、頭を下げてお辞儀するように家の中に入っていきます。
王は通常、建物内にいますので、王に頭を下げるような感じになるんですね。
ちなみに前々回に出てきたアンバリータの村は、王の家の階段は石造りになってました。
ぜひチェック!!


ちなみに庶民の家の階段はこんな感じ。
どっちにしてもドアの高さが低いのでかがむことにはなりますが、
家の装飾にしてもやっぱり一味違いますよね。
で、話は戻ってバタック族博物館。中はこんな感じで、


この王の家は、内部も広々してました。


当時、黒魔術に使われたのではないかと思われる置物や、


からくり人形なんかもありました。
写真ぼやけてますが、人形が立っている台の奥の方にハンドルがありまして、
バタック族の伝統的な踊りを模すような動きをします。
そういえば、アンバリータの村にもありました。こっちの方が写真がキレイ。


日本のからくり人形みたいなものですね。


お墓の装飾に使われた置物などがありました。


外には、またも裁判や会議に使われたと言われているテーブルとイスも。
歴史に興味のある人には、楽しめるところではないかなぁ。
私も当時の生活なんかを思いながら、楽しみましたよー。
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Batak Museum
住所:Tomok, Kabupaten Samosir, Sumatera Utara, Indonesia