【2026年7月最新】インドネシア・イジェン山 ブルーファイヤー見学についてのお知らせ

2026年07月6日 イジェン山情報

 

インドネシア・東ジャワ州に位置するイジェン山は、青く幻想的に燃える「ブルーファイヤー」と、エメラルドグリーンに輝く火口湖で世界的に知られる人気観光地です。

多くのお客様がブルーファイヤー観賞を目的に訪れていますが、現在、見学に関する状況が大きく変わっていますので、最新情報をご案内いたします。

 

現在は火口への立ち入りが制限されています

 

現在、イジェン山では硫黄採掘会社による規制のため、火口への立ち入りが制限されており、ブルーファイヤーをご覧いただけるエリアまで降りることはできない状況が続いております。

 

今後もブルーファイヤー見学ができなくなる可能性があります

 

現地からの情報によりますと、イジェン山の管理側では、今後はブルーファイヤーを観光の目玉として案内・宣伝しない方針とされており、将来的にも火口まで降りてブルーファイヤーをご覧いただけなくなる可能性があるとのことです。

ただし、火口への立ち入り可否は、その時々の状況に応じて管理事務所が最終的に判断します。そのため、今後運用が変更される可能性もございますが、現時点ではブルーファイヤー見学はできないことを前提としてご検討いただくことをおすすめいたします。

 

イジェン山の魅力は変わりません

 

イジェン山への入山自体は通常どおり可能です。

早朝に山頂から眺めるサンライズや、世界最大級の酸性湖として知られる美しいターコイズブルーの火口湖「カワ・イジェン」は、現在もご覧いただけます。また、天候に恵まれれば、雄大な東ジャワの山々が織りなす絶景もお楽しみいただけます。

ブルーファイヤーをご覧いただけない場合でも、イジェン山ならではの大自然の魅力は変わりません。

 

最新情報は随時お知らせいたします

 

弊社では、現地スタッフや関係機関から最新情報を確認し、新たな情報が入り次第、こちらのブログでも随時ご案内いたします。

インドネシア旅行でイジェン山ツアーをご検討のお客様は、ご予約前に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。