【2026年9月】バリ島から約2時間!未知の国・東ティモールへ視察に行ってきました!

2026年10月9日 東ティモール

みなさん、こんにちは!

2026年9月、東南アジアで最も新しく独立した国「東ティモール(Timor-Leste)」に行ってきました!

「東ティモールってどこ?」と国を知らない方、「そもそも観光できるの?」と思っている方が多いのではないでしょうか? 実は、東ティモールはポルトガル統治時代の面影を残すレトロでエキゾチックな街並み、青く美しい海、そして雄大な山々に囲まれた、知る人ぞ知る旅の穴場スポットなんです!

今回は、現地で実際に体験した入国の流れ、気になる物価事情やおすすめスポットまで、未知の国・東ティモールの魅力をお届けします!

 

1. 東ティモールってどんな国?

 

東ティモールは、インドネシアの東側に位置する、21世紀最初の独立国(2002年独立)です。

一番の魅力は、「アジアとポルトガル文化が融合した独特の雰囲気」! 街を歩くと、可愛らしいコロニアル調の建物やカトリックの美しい教会が点在していて、東南アジアでありながらヨーロッパの風情も感じられる不思議で魅力的な場所。

そして何より、現地の人々がとってもフレンドリーで親切!まだ観光地化されすぎていないからこそ、あたたかい「おもてなしの心」を肌で感じることができます。

 

2. 日本からのアクセス&利用フライト

 

 

日本から東ティモールへの直行便は現在出ていないため、第三国経由で訪れるのが一般的です。

今回の視察旅行では、バリ島(デンパサール)を経由するルートで東ティモール(ディリ)へ向かいました!

バリ島(DPS)から東ティモールの首都ディリ(DIL)までは、シティリンク(Citilink)という航空会社の直行便を利用。フライト時間は約2時間ほどで、あっという間に到着します!

 

✈ 利用したフライト情報

  • 【往路】QG 500便:バリ島(09:00発) ➔ ディリ(12:05着)
  • 【復路】QG 501便:ディリ(13:05発) ➔ バリ島(14:05着)

 

💡 シティリンク(Citilink)ってどんな航空会社?

 シティリンクは、インドネシアのフラッグキャリア「ガルーダ・インドネシア航空」傘下の格安航空会社(LCC)です。LCCでありながら大手グループならではの安心感とお手頃な価格帯が魅力で、インドネシア国内や周辺国への移動にとても便利!

 

バリ島観光とセットで旅の計画を立てるのにもピッタリのルートです!

 

3. 気になる入国手続きの流れ

 

 

 

空港に到着したら、まずは入国審査へ。 東ティモール入国時には、パスポートのほかに「Health Declaration Card(健康申告書)」の記入・提出が必要となります。機内や空港で配布されるので、忘れないようにしっかり記入しておきましょう!

 

ビザの取得方法やアライバルビザの費用、事前の入国・税関の申告など、詳しい手順はこちらの記事をチェックしてみてくださいね!

👉 詳しい入国手続きの手順や最新の注意点はこちらの記事で解説しています!

 

 

4. 今回宿泊したホテル “ノボ ツーリズモ リゾート & スパ”

 

 

 

 

今回滞在した「ノボ ツーリズモ リゾート & スパ(Novo Turismo Resort & Spa)」は、ディリ市内にあるアクセス抜群の快適ホテル!観光や視察の拠点として非常に便利。スタッフも親切で、旅の疲れをホッと癒やしてくれ快適な滞在が叶いました。

 

 

そして、ホテルから歩いてすぐのビーチがとても綺麗で、散歩したり、写真を撮る現地の方で賑わっていました。

📍 宿泊ホテルの位置情報をGoogle Mapsで見る

 

5. 現地の物価&ショッピング事情

気になる現地の「お金事情」をご紹介します!

 

①通貨は使いやすい「米ドル(USD)」!

東ティモールの公定通貨は米ドル(USD)です。両替の計算も分かりやすく、日本人旅行者にとっても安心です。

 

②スーパー&外食の物価は?

 

 

 

大型ショッピングモール「Timor Plaza」内にあるスーパー「Mei Mart」や、街中のお店を覗いてみました。

  • インドネシアの定番ビール「ビンタン(Bintang)」缶(250ml):$1.20
  • 海外製・ポルトガルビール缶(500ml / Super Bock, San Miguel, Heineken, Sagres等):$4.50〜$5.25前後
  • バーガーキング(Burger King):セットで約$9.95、単品約$6.95

輸入が多い商品は少し高めに感じられるかもしれませんが、ローカルフードやビールはリーズナブルに楽しめました!

 

6. おすすめ観光地

 

東ティモールには、大自然と歴史を感じられる観光スポットがたくさんあります!

①活気あふれる「アイレウ市場(Aileu Market)」

 

色鮮やかな南国フルーツがずらりと並ぶ果物市場は、見ているだけでも大興奮!フレッシュなバナナやマンゴーなどを安く味わうことができ、現地の人々の日常の活気を肌で感じられます。

②青空に映える「アイレウ教会(Aileu Church)」

 

 

ディリから少し足を伸ばして、標高の高い山々に囲まれた涼しい気候の街アイレウ(Aileu)へ。 ここには青空に映える美しい教会(Aileu Church)があり、周りには緑豊かな田園風景と豊かな自然が広がっています。涼しい山風を感じながら過ごす時間は、最高の癒やしになりました。

 

③巨大キリスト像「クリスト・レイ(Cristo Rei)」

 

 

 

ディリの沿道からは、透明度の高い美しい海を一望できます。街のシンボルである巨大なキリスト像「クリスト・レイ(Cristo Rei)」へ続く階段を登ると、絶景のパノラマビューが待っています!

 

7. 未知の国・東ティモールに行ってみませんか?

 

 

東ティモールは、ヨーロッパの歴史を感じる街並み、手つかずの豊かな自然、そして温かい人々に囲まれた、まさに「東南アジア最後の穴場」と言える魅力満載の国でした!

  • 人とは違う珍しい国に行ってみたい!
  • のんびりとした南国の風を感じたい!
  • アジアと西洋が交差する歴史や文化に触れたい!

そんな方には、間違いなくおすすめの旅行先です。日本人がなかなか訪れることがない「東ティモール」へ行ってみませんか?きっと忘れられない素敵な冒険が待っています!