BIMC Hospital Kutaでの入院体験記|バリ島インターンシップ体験

 

こんにちは!バリ島でインターンシップ中のみさきです。

今回、感染性胃腸炎のため、バリ島の「BIMC Hospital Kuta」に4日間入院しました。

インドネシアに来てから何度かお腹を壊して受診したことはありましたが、入院は人生でも初めての経験。不安もありましたが、外国人向けの病院ということもあり、設備が非常に整っていて驚くほど快適に過ごすことができました。

 

日本人スタッフのサポートで安心感アップ

 

私の場合、診察や看護師さんとのやり取り自体は英語で行いましたが、日本人スタッフさんが何度か病室へ足を運んでくださいました。改めて日本語で丁寧に病状や治療方針を説明してくださったおかげで、より安心することができました。

 

ホテルのような快適な個室

 

お部屋はまるでホテルのような清潔感と快適さでした。今回私が入院したのは個室です。

 

 

エアコン・テレビが備え付けられています。

アカウントを保持していて、ログインすることができれば、ネットフリックス/ディズニーチャンネル/アマゾンプライムビデオ/Youtube/Spotifyなどが視聴可能です。

 

 

 

冷蔵庫やソファ、棚もありました。

 

 

ベッドはリモコンで角度の調節が可能です。

 

 

トイレ・シャワーも清潔で、入院中に2度ほど、ハウスキーピングの方が来て清掃してくださいました。

 

手ぶらでも安心のアメニティ

 

 

受診した時点では、まさかそのまま入院することになるとは全く思っていませんでした。

そのため、何の準備もしていなかったのですが、病院側で歯磨きセットやシャンプー、アイマスク、耳栓、スリッパといった洗面用具一式を用意していただけたのは本当に助かりました。

また、着替えや持病の薬についても、ウェンディーツアーの社員の方が途中で届けてくださったり、体調についても常に気にしてくださっていました。予期せぬ事態でしたが、周囲の迅速なサポートのおかげで、不自由なく入院生活を送ることができました。

 

入院中の食事とアレルギー対応

 

夜に次の日の朝ご飯、朝に昼と基本的に、私はバナナとマッシュポテトを頼んでいましたが、他にもオムレツや魚など、いくつかのオプションがありました。写真は朝ご飯のオプションの例です。

また、果物アレルギーがあるのですが、それについても常に記載された状態だったので、安心することができました。

 

 

 

看護師さんの温かい対応

 

看護師さんたちは皆とても優しく、症状が辛いときも親身になって励ましてくれました。日本でも入院経験がなく、人生で初めての入院が海外という状況でしたが、おかげで大きな不安を感じることなく過ごすことができました。

 

退院後のフォローと保険の重要性

 

退院の際も、処方された飲み薬について詳しく説明してくださり、万が一症状がぶり返した時の再受診についても丁寧に案内していただけました。おかげで、退院後の生活に不安を感じることもありませんでした。

今回は、大学を通して加入している危機管理サービスや保険会社の方が、受診の手配からキャッシュレス決済の対応まですべて代行してくださったのも心強かったです。

正確な費用は分かりませんが、少し調べたところ、外国人向けの病院ということもあり、インドネシアの物価からは想像もできないほど高額な料金になっていそうです。

万が一に備え、海外保険には必ず加入してから渡航することを強くおすすめします。

 

まとめ

 

突然の入院という予期せぬ出来事でしたが、

  • 充実した設備
  • 日本語サポート
  • 丁寧な医療対応
  • 周囲のサポート

のおかげで、不安なく療養することができました。

バリ島での医療体制に不安を感じている方の、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 記事の作成者/みさき

大学を休学して1年間インドネシアに滞在している、東南アジアが大好きな大学生!