【クアラルンプール】インターン生が訪れた!クアラルンプールの歴史建築「旧連邦事務局」

2026年03月17日

 

こんにちは!ウェンディーツアーのブログへようこそ!

マレーシア・クアラルンプールでインターン中の N です。
今回は、クアラルンプールの歴史地区にある「旧連邦事務局」に行ってきました!中にはギャラリーやカフェ、思わず写真を撮りたくなるスポットがたくさん!
そんな魅力あふれる旧連邦事務局をご紹介します⭐

 

旧連邦事務局 - Sultan Abdul Samad Building –

旧連邦事務局の歴史

まずは、旧連邦事務局の歴史についてお話しします。

旧連邦事務局は、1897年にイギリス統治時代に建てられた建物です。当時はマレー連邦の行政機関として使われており、クアラルンプールの政治の中心的な役割を担っていました。

赤レンガが特徴的なこの建物は、ムーア様式とヴィクトリア様式が融合したデザインになっています。


現在は歴史的建造物として保存されており、ギャラリーやレストランなどが入る文化的なスポットとして多くの観光客が訪れています。

 

建築のこだわり

次は、この建物の外観についてお話しします。旧連邦事務局といえば、なんといってもこの赤レンガ!!

 

当時のイギリス建築では、赤レンガを使ったヨーロッパ風デザインがよく採用されていました。レンガは熱を吸収しやすく、暑いマレーシアの気候にもぴったりの素材です。

建物を進むと見えてくる中庭は、思わず見惚れてしまうほど美しく、写真映えも抜群でした!

 

見どころ

では、この建物のおすすめスポットをご紹介します!
館内は1階と2階に分かれており、数々のギャラリーがあります。その中でも、個人的に特に印象に残ったギャラリーを紹介します。

 

圧巻のKL巨大ジオラマ

まずはこちら!
このギャラリーに入ると、一面に広がるクアラルンプールの都市模型が目に入ります。目の前の大きなスクリーンには、クアラルンプールの歴史や花火の映像が映し出され、とても美しく印象的でした。✨

 

都市の発展の様子を模型で見ることができ、クアラルンプールの魅力を改めて感じることができました。

 

 

錫の世界 ロイヤルセランゴール

次にご紹介するのは、ロイヤル・セランゴールのピューター製品の刻印の歴史を紹介するギャラリーです。このギャラリーでは、日本語を話せるガイドさんが無料で案内をしてくれました!
ピューター製品とは、錫を主成分とした金属「ピューター」で作られた製品のことです。ヨーロッパでは、古くからお皿や置物などに使われてきました。

 

展示では、19世紀後半から現在までの刻印の変化を見ることができ、マレーシアの歴史とともに発展してきた様子を知ることができます。

 

 

今までの製品をタッチパネルで選び、近くで見ることができるコーナーもあり、満足度が高いギャラリーでした。

 

おまけ

最後は、1階にある「the cafe by Royal Selangor」でカフェラテを頼みました!内装もおしゃれでメニューも豊富でした。カフェやレストランはここだけじゃなく、全部で6ヶ所あるので、好きなところを探して行ってみてくださいね。

一人でゆっくりギャラリーを回るのは初めてでしたが、思った以上に楽しめて、見ているうちに心が落ち着く時間になりました。静かで素敵な空間で、自分のペースでじっくり展示を楽しめるのが魅力です。
皆さんもクアラルンプールに来た際は、是非行ってみてください!