【クアラルンプール】インターン生のある一日|マラッカ&ランカウイ島で過ごす休日

2026年03月23日

 

こんにちは!ウェンディーツアーのブログへようこそ😊  マレーシア・クアラルンプールでインターン中のNです。

今回は、インターン生の仕事がない日の一日をご紹介します!

私はアウトドアなタイプなので部屋で過ごすことはほとんどないのですが、行くところに困ることがないのがマレーシアのいいところです。

そこで今回は、マラッカとランカウイ島の両方を日帰りで訪れた私が、その魅力を実際に巡った体験を交えてご紹介します!

 

マラッカ Melaka

世界遺産の街

まずは、マラッカの一日についてご紹介します。

クアラルンプールからマラッカまでは、バスで約2時間かかります。着いたらまずは腹ごしらえ!あまりお腹が空いていなかったので、日本ではあまり見かけない「マンゴーサゴ」を食べてみました。

見た目もかわいく映えるし、タピオカに似たもちもちの食感が楽しい✨ さらに、パンダのトッピングもあって、とっても可愛かったです💞

そして、世界遺産の街としても知られるマラッカの街並みは、こんな感じです🏙 赤レンガの建物が並ぶオランダ広場や、マラッカ海峡を望む水上モスクなどが有名ですよね⭐

 

マラッカの人力車 トライショー

オランダ広場では、「トライショー(Trishaw)」と呼ばれる乗り物がたくさん走っていました。日本でいう人力車のようなもので、カラフルにデコレーションされているのが特徴です(笑)。ぜひ皆さんも、お気に入りのキャラクターを見つけて乗ってみてください!

 

水上モスク 

次は、水上モスク🕌

私は日没前の時間帯に水上モスクを訪れたのですが、とても幻想的で美しかったです。

水上モスクでは、女性は赤色のヒジャブ、男性はさまざまな色のヒジャブを、約RM5でレンタルすることができます。また、モスクの横にある海岸沿いを歩くのもとても気持ちがよく、心が浄化されるような時間でした✨ ただ、日差しを遮るものが少ないので、日焼け対策は必須です!

帰りは、駅のサブウェイで夜ご飯を食べてバスで帰りました。バスは一人RM13.5で、Grabよりは圧倒的に安いので、バスで移動することをおすすめします⭐

 

ランカウイ島

次に、ランカウイ島の一日をご紹介します!クアラルンプールからランカウイ島までは、飛行機で約1時間で行くことができます。

私は朝9時発、10時着のフライトで向かいました!

ランカウイ島に着いたら、まずはビーチが一望できるレストランでランチへ。海を見ながらのご飯は最高で、一気にリゾート気分になれます✨

マレーシアのパスタは、麺が少し太めで、もちっとした食感のものが多い印象でした。日本のパスタより少し柔らかめで、ソースがよく絡んで美味しかったです!

そのあとは、ランカウイ島といえばこのシンボル!「イーグルスクエア」に行きました🦅 近くで見ると思っていたよりも迫力があり、すごく圧倒されました。写真スポットとしても有名なので、ぜひ訪れてみてほしい場所です!

そしてそして!マリンスポーツをしにビーチに行きました🏖 私がしたのは、ジェットスキー、バナナボート、パラセーリングの3つです。元々は、約500RMでしたが、190RMまで値下げしてもらいました⭐

日本では、ジェットスキーをするには、免許が必要ですがランカウイ島では免許不要!!友達と一緒に海に落ちたこともありましたが、それもいい思い出です(笑)

バナナボートに乗る前には落とされたいかと聞かれて、「YES!!!」と答えたせいで、全員無事に海に落とされました✨

パラセーリングで上から見た景色は、日没前の空から海を一望でき、嫌なことも全部忘れてしまうほど、美しい時間でした。

ランカウイ島と言えば、免税の島お酒やチョコレートがとても安いことで有名ですよね💰

セントラルマーケットもお土産が安いことで知られていますが、ランカウイ島ではさらに安く手に入るものも多く、テンションが上がりました✌

 

最後に

マラッカは歴史を感じられる街で、赤レンガの街並みやトライショー、歩くだけでワクワクする体験ができました。一方、ランカウイ島は自然とアクティビティが満載で、ビーチやマリンスポーツ、免税ショッピングまで楽しめて、1日中飽きることがありませんでした。

 海外旅行やインターンで時間がある方は、ぜひどちらも訪れてみてください!写真もいっぱい撮って、思い出を残すのがおすすめです✨