【クアラルンプール】マレーシア・マラッカ観光 | インターン生が世界遺産の街を巡ってみた!

初めに
こんにちは!
ウェンディーツアーのブログをご覧いただきありがとうございます!
ウェンディーツアー、マレーシア・クアラルンプールでインターン中のKとIです!
今回は、ウェンディーツアーが企画する「世界文化遺産マラッカ日帰りツアー」に参加してきました!
マラッカは街全体が世界文化遺産に登録されており、歴史ある街です。
歴史を感じられるだけではなく、オランダ広場や海峡モスク、ジョンカーストリートなど、見どころもたくさんあります!
マラッカ観光
マラッカの由緒ある赤い教会

まず最初に訪れたのは、オランダ広場にあるクライスト・チャーチ・マラッカです!
クライスト・チャーチ・マラッカは、オランダ植民地時代の1753年にオランダ人によって建てられたプロテスタント教会で、現在ではマラッカのランドマークとなっています!
建てられた当初は白色だったそうですが、イギリス統治時代に朱色に塗り替えられたそうです!
教会の中には無料で入ることができます。外は炎天下でしたが、建物の中は天井が高く、とても涼しく快適でした!
お土産屋さんには、「馬六甲基督堂」と書かれたペナント(ミニ旗)がありました。「馬六甲」は中国語でマラッカという意味になるそうです!
フランシスコ・ザビエルを安置していたセントポール教会礼拝堂史跡
クライスト・チャーチ・マラッカから階段を上っていき、セントポール教会礼拝堂史跡へ!
セントポール教会は1521年にポルトガル軍によって建設され、今は外壁と墓石だけが残っています。
この場所はフランシスコ・ザビエルのゆかりの地として知られています。

教会の外にはザビエルの石像があり、これは1952年にザビエルのマラッカ訪問400周年を記念して建てられたものだそうです。

写真からも、ザビエル像の右手がないことがわかると思います。この右手は、ザビエルの死後、ローマ教皇に送られたそうです。
また、教会内を写した写真の反対側には、ザビエルが約9か月間安置されていたとされる鉄網がありました。
マレーシア最古の中国寺院「チェンフンテン寺院(青雲亭)」
次に訪れたのは、17世紀に建てられたマレーシア最古の中国寺院「チェンフンテン寺院(青雲亭)」です。世界遺産の旧市街にひっそりと佇み、いまも地元の信仰を集める歴史あるスポットとなっています。

この寺院のすごいところは、風水の教えに基づき「釘を一本も使わずに建てられている」という伝統的な建築美!中国南部から職人を呼んで作られたそうで、屋根や梁に施された鮮やかな彫刻や細工は思わず見とれてしまうほど見事でした。その美しさが評価され、ユネスコの文化遺産保全賞も受賞しているそうです。

また、仏教・道教・儒教がひとつに融合した珍しい寺院でもあり、線香の心地よい香りと静かな祈りに包まれた境内はとても神秘的。マラッカの深い歴史とカルチャーを肌で感じられる、満足感たっぷりのスポットでした!
マラッカでニョニャ料理を堪能
お昼ご飯は、マラッカにあるRestoran Nyonya Cantik(レストラン・ニョニャ・チャンティック)に行きました!!

ここは、マレーの香辛料と中華料理の技法が融合した、伝統的なプラナカン(ニョニャ)料理を、レトロで情緒あふれる空間で味わえる人気レストランです。
テーブルいっぱいに運ばれてきたのは、マレーと中華の食文化が見事に融合した、色鮮やかなニョニャ料理の数々!
大皿に盛られた料理がずらりと並ぶ光景は圧巻で、食べる前からワクワクが止まりませんでした!

たくさんの大皿料理の中でも、個人的に一番の大ヒットだったのが、甘辛いタレがしっかり絡んだ豆腐料理です!
濃厚な旨味がクセになり、ご飯がどんどん進む美味しさでした。
ほかにも、パイナップルとエビの甘酸っぱさが絶妙なココナッツスープや、辛さ控えめで香ばしいチャーハンなど、どれも大満足の味わいでした。
みんなで賑やかにシェアしながら楽しめました!
感想
ガイドのチュアさんの丁寧な説明とともに、主要な観光地を効率よく巡ることで、異国情緒あふれる美しい景観だけでなく、この土地が歩んできた多層的な歴史や独自の文化まで、しっかりと体感することができました。
マラッカという街の深い魅力に心から魅了され、大満足のツアーとなりました!
今回ご紹介したツアーはこちら
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マレーシア旅行に関してのお問い合わせはウェンディーツアーまで!!
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