【マレーシア・クアラルンプール】旅 X SDGs 大型複合企業サンウェイグループ

ホテル視察ツアー

 

 

【目次】

  1. サンウェイグループ
  2. 大型リゾートホテル視察
  3. ハウスキーピング体験
  4. ホテルバックヤード視察
  5. サンウェイ医療センター視察&体験
  6. サンウェイ大学看護学部体験
  7. ハラル講話
  8. SDGs講習

 

サンウェイグループ

マレーシア有数の複合企業

1974年創業のマレーシア大手企業であるサンウェイグループが手掛ける”サンウェイシティ”は「住居・商業・教育・医療・娯楽」をテーマに取り込んだマレーシア初の総合独立タウンシップであり、ランドマーク的存在となっています。近年では同グループは国連とパートナーシップを結び、SDG活動に参画するなど持続的な開発を目指しています。

大型リゾートホテル視察

ホテルサービスへの理解を深める

サンウェイが誇る3つの大型ホテルで通常見ることができないホテル内の施設を視察・体験し、ホテルサービスへの理解を深める事を目的としたツアーです。実際に現場で働く人と交流できるのがポイントです。さまざまなホテル業務を実際に視察して学ぶ、ホテル&ホスピタリティーを学ぶ学生にお勧めです。

サンウェイホテルでハウスキーピング体験

一流ホテルのハウスキーピング業務

わずかな時間で人が使った気配をなくすことが求められ、素早さとテクニックが必要とされます。他にも備品チェックや品質管理など客室はホテルの印象が左右されるため、常に利用されるお客様が気持ちよく過ごせるよう安定的な仕事が求められます。

ホテルバックヤード視察

普段見れない従業員エリア

通常立ち入ることができない従業員エリアを視察します。さまざまな言語・文化・宗教が存在するマレーシアで、様々な人種を抱えるホテルではどのように対応しているのでしょうか。お客様だけでなく、従業員の国際化について学べます。

サンウェイ医療センター視察・体験

複数の診療科が見学できる

1999年設立されたサンウェイ医療センターは、オーストラリアの医療基準に準ずる私立病院です。国内の医療市場の拡大に伴い、いち早く国際基準を意識し更なる拡張を目指し、新たな施設も建設。がん・放射線外科センターと核医学センターを中心とした施設も完成しました。

サンウェイ大学看護学部を体験

現実的で緊張感ある実習

サンウェイ大学看護学部では専門的な知識と人への思いやりをもった人材の育成を目的としています。教育制度も整っており、経験豊かな看護師と専門スキルを持つ看護師両方から指導を受けられ、卒業後はサンウェイ医療センターへの就職など手厚い支援が約束されています。

ハラル講話

ハラルとは

イスラム法に則って日々の暮らしを行っているイスラム教徒にとって、食品や化粧品、衣料品など、国の発展とともに輸入品も多い中でイスラム教徒が購入できる商品を区別する必要が出てきました。国が事前に確認・承認する再度が設けられています。

SDGs講話

積極的に取り組むことを使命に

サンウェイグループでは最大企業の社会的責任として、グループをあげて国内および世界中におけるさまざまな問題に目を向け、SDGsに積極的に取り組んでいくことを使命としています。中でも教育・ヘルスケア分野に力を入れ、多額の教育支援や物質の提供などを行っています。

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