【マレーシア】11月26日福岡発 シンガポール航空到着の入国と隔離最新情報

2020年12月5日 MM2H関連 , ペナン , マレーシア
11月26日にシンガポール航空で福岡出発、シンガポール乗り換えでペナンに到着されたM様の
情報を皆様に共有させて頂きます。

<入国前の準備>

7月頃に入国管理局へ申請
返事が無い為2回申請したところ、約1カ月後に許可証がメールで届く
※現在は2~3週間で許可証が届いています。
※この時は入国許可証(My Travel Pass)に有効期限がございませんでしたが、
最近発行された方の有効期限は2カ月となっています。
11月11日 ウエンディーツアーへ入国サポートの依頼、航空券とシンガポールのトランジットホテルを予約。
※福岡からの場合はシンガポールで1泊し、翌朝乗り継いでペナンで入国します
11月15日 駐日マレーシア大使館へ約定書、航空券送付
11月18日 駐日マレーシア大使館より渡航許可がメールで届く(Pemission to Perform Journey to Malaysia) 
※有効期限は発行日から1カ月
11月24日 My Sejahteraダウンロード

<入国>

11月26日日本出発

シンガポール航空 SQ655便
10:55 福岡発=>16:30 シンガポール空港着
到着確認の為、保険省/空港職員が誘導
各ターミナルへのトレインの乗り場手前にサクが設けられ警官が待
免税店やお店は誘導員が許可せず入ることはできないそうです。
IMG_20201126_161010_resized_20201202_012440871.jpg
Eチケット、ホテルバウチャーの確認
緑のバンドを手首に付けられ、バンドを付けたらトランジットホテルの方が迎えに来てくれました
ターミナル3にあるアンバサダートランジットホテルにチェックイ
チェックイン後は部屋から外出はできません。
夕食が1回付きます。

11月27日ペナン空港到着

08:00 シンガポール出発=>09:25にペナン空港着
到着名簿順に再入国許可証、LOU(同意書)の確認、PCRキットに名前を記入
その間にMy Sejahteraを携帯で入力
チェックイン作業はここで出来、スタッフが親切で手伝ってくれるそうです)
※KLのプレミアムホテルを予約される方は渡航前にこのMy Sejahteraでプレミアムホテルの選択をしておく必要があります。
4枚ほどの書類が準備され署名します。そして支払い。
・隔離施設運用費用 RM2,600
・隔離費用 RM2,100
・迅速抗原検査キット RM120
隔離施設到着時にレシートを聞かれるので必ず保管しておいてください。
※シンガポールと同様、免税店や土産店には立ち寄れません。
ペナン空港の様子1
ペナン空港の様子2

9:30に到着して、14:30頃までPCRの陰性結果が出るまで待ちます

その間食事や飲み物は一切出ないので、何か口に出来るものを手荷物に入れておくと良いです。
国際線の為規定量以上の水分は持参できません。

14:30頃、到着客33名(うち日本人は2,3名)、2台のバスに分かれ前後パトカーで護送されホテルへ移動。

なお、イミグレーションを出ると手荷物と人の消毒があるそうです。
撮影禁止だそうです。

15:30頃、バハンベイ(ペナン島北部の新しいホテル)到着

ホテル外観
ホテル屋内駐車場にてチェックイン手続き

ホテル屋内駐車場に誘導、パスポート、PCR検査結果を見せ、RM150x14日間=RM2,100の支払い。

ここでも、マレーシアの身元引受人、連絡先を答え相手が記入する、2ヶ所で一人づつすごく時間掛かります。
ホテルに14日間の過ごしの小冊誌有りホッとしました。
マレーシアの身元引受人については入国サポートをお申込みの方はウエンディーツアーの連絡先をご記入下さい。
部屋からの眺め

食事の提供や客室について

ローカル料理、チキンが多いです。
小冊誌には、7.00  12.00   7.00とありますが、実際は早めに届き7:00、11:30、17:30頃届きます。
届いたらチャイムで知らせてくれます。
・部屋のテレビにNHKは入っていません(マレー系のホテル)
・バルコニー無し
・歯ブラシ交換、タオル交換無し
・掃除無し
・4日目に体調問診がありました。
・部屋にコーヒー紅茶は十分ありますが、緑茶のティーバックとミニ醤油を持参するといいです。
・お酒好きな方はスーツケースに入れておくと良いです。空港では買えません。

差し入れについて

ハラルの食べ物、アルコール以外のドリンクのみ可能。
ルームサービスも不可となります。
食事を届ける時間に合わせて差し入れを届けてくれます。

 

 

<日本の感染者15万人以上突破>

日本の感染者がとうとう15万人を突破してしまいました。
マレーシアは感染者15万人以上の国を入国拒否対象国として挙げており、米国、イタリア、インドネシアなどをが拒否対象国となっています(9月4日発表)
一方、15万人以上でも入国拒否対象国として列挙されていない国もあり、例えばオーストラリア、アラブ首長国連邦等は表記されていません。
日本に関しましては今後の政府の発表にご留意下さい。

<ウエンティーツアーの入国サポートについて>

サポート内容:1件につきRM200とさせて頂いております。

  • 駐日マレーシア大使館へ提出する約定書(LOU)のひな形と書き方のサポート
  • 航空券予約
  • アプリMy Sejahteraのダウンロードサポート
  • プレミアムホテルの検疫パッケージ料金ならびに空室照会、ホテル予約、支払い
  • シンガポール乗り継ぎの方はトランジットホテルの予約
  • ホテルへ必要書類送付
  • クアラルンプール国際空港またはペナン空港でラインや電話による通訳アシスト
  • 検疫ホテル滞在中のホテルとのやり取り
  • クアラルンプール=>ペナンへの移動手段の提案と予約(発券手数料別)
また情報が入りましたらご案内させて頂きます。

 

お問い合わせ

↓↓お問い合わせはこちらから↓↓

 

マレーシアへの渡航に関するお問い合わせはウェンディーツアーまで!!

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

 


 

【ウェンディーツアー新事業のお知らせ】日本国内にてカフェインレスコーヒー販売始めました!