【マレーシア・クアラルンプール】旅 x SDGs 世界文化遺産マラッカ~世界遺産の分類と遺産を受け継ぐ大切さ~

 西洋とアジアが融合する街 マラッカ

 

【目次】

  1. 世界文化遺産マラッカ
  2. 世界遺産の分類と受け継ぐ大切さ
  3. SDGsへの取り組み
  4. マラッカツアー

 

 

植民地時代より受け継がれた西洋とアジアが融合する街、世界文化遺産マラッカ

2008年 ユネスコ世界文化遺産に登録

マラッカは15世紀以降、マラッカ王国時代から東西貿易の中継地として栄えました。その後ポルトガル、オランダ、イギリスの植民地となり、歴史の背景から各国が残した建築物、教会や寺院とともに、宗教や食文化も長年にわたって受け継がれてきました。西洋とアジアの文化が融合し、独特の街並みと文化を生み出したことが認められ、2008年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

 

世界遺産の分類と遺産を受け継ぐ大切さ

世界遺産の分類

・文化遺産:人によって作り上げられた遺産 例)インドのタージ・マハル、厳島神社など
・自然遺産:自然によって作り上げられた遺産 例)タンザニアのキリマンジャロ公園、屋久島など
・複合遺産:文化遺産と自然遺産の両要素をもった遺産 例)ペルーのマチュピチュなど

 

ユネスコの世界遺産センターから世界遺産を受け継ぐ若い世代の人たちに向けて

資産は私たちが祖先から受け継いできたものです。私たちの代で絶やすことなく次の世代に伝えていくために、きちんと保存していくことが私たちの責任です。過去の歴史と環境を「遺伝子」のように受け継いでいるからこそ、現在の私たちの姿があるのです。
遺産を守ることは、私たちが未来を築いていく上でも大切なことなのです。(一部抜粋)

 

SDGsへの取り組み

マラッカが世界文化遺産に選ばれた理由を探求する

非営利団体への寄付活動、スキルの開拓・開発、地元民の雇用と育成、責任あるビジネス慣行の実施

 

「世界遺産」の目的は”人類共通の遺産を守り、歴史や文化を後世に伝える為”

 

 

SDGs 11-4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する

・日本にある世界文化遺産について調査し、地域の環境問題などを考えてみる
・世界遺産へ訪れたら、ゴミを捨てない、汚さない、傷つけない、現地のルールに従う
・旅行には”My箸、歯ブラシ、エコバックを持参する等あらゆる観光地で旅行者が気軽に出来る取り組みを考える

 

マラッカツアー

マレーシアの原点!鮮やかな朱色の教会が印象的なオランダ広場を始め、セントポール教会など様々な文化が入り混じったマレーシア随一の人気観光スポットを周るマラッカツアーです。ユネスコ世界遺産に登録されたマラッカの見どころを巡ります。

 

 

インフォメーション

  • ご案内  :マラッカで宿泊もおすすめです
  • 催行人数 :複数台の場合は回る順序を入れ替えさせていただきます
  • 催行可期間:通年(週末・祝日は大変込み合います)

 

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