ベトナムの観光地・旅行者に関わるコロナウイルス最新情報

2020年07月31日 お知らせ

 

【2020年7月31日更新】

こちらではベトナムの観光地・旅行者に関わる

新型コロナウイルスに関する最新情報を更新していきます。

 

下記これらの措置が変更されることもありますので,

引き続きベトナム政府からの発表等の最新の情報収集に努めて下さい。

 


 

【2020年7月31日更新】

ベトナム最新情報

7月25日ベトナムでは約100日ぶりに中部ダナン市で新型コロナウイルスの感染者が発見されました。
ダナン市は早急に感染拡大防止を目指した不要不急の外出制限など厳格な規制措置を再導入している。
厳しい外出制限は適用されていますが、感染者は増え続けており31日にはダナン市で新たに45人の感染者が確認されたと発表されました。

ダナンはベトナム有数の観光地で最初の感染者が見つかった時点で約8万人の観光客がいました。
飛行機などでそれぞれの自宅に戻ったため、感染者が全土に広がる可能性がでています。
29日には首都ハノイ市、ホーチミン市で2名ずつ感染が確認されており、共にダナンに渡航歴があります。
その他でも感染が疑われる事例が相次いで見つかりました。

ハノイ市、ホーチミン市は28日、7月8日以降に南中部沿岸地方ダナン市の特定の地区・施設を訪問し市に戻った者に対し、自発的な隔離、医療申告、体温測定を行うとともに、地域の保健当局に情報を提供しクイックテスト検査を受け、検査結果が出るまでは自宅隔離を行うことを求めています。
31日、ハノイ市、ホーチミン市は大規模なイベントの中止、バー、カラオケの営業を停止が人民委員会より正式に発表されました。

7月31日町の様子

ハノイ市、ホーチミン市ではマスクを着けている人が多くなってきました。
前回(4月)のロックダウンではマスク非着用で罰金の制度がありましたが、今は未だありません。
今のところ外出禁止に向けて、スーパーなどで買いだめする様子もありません。
ダナン市では不要不急の外出禁止、レストランが完全に営業停止しております。


【2020年7月28日更新】

ダナン市の社会隔離措置

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

1 ダナン市は、昨27日、ホアバン県については首相指示第19号(2020年4月24日付け)に従って社会隔離措置をとるとの通達を出しましたが、本28日、新しい通達(4937号/UBND-VHXH)を発出し、本28日13時から14日間、ホアバン県についても首相指示第16号(2020年3月31日付け)に従って社会隔離措置をとると発表しました。
具体的な措置の内容は,以下のとおりです。
-家族、村、コミューン、坊や区は,それぞれが隔離される。
-その他の規制内容は,ダナン市内6区(ハイチャウ区等)に適用されているのと同様の措置(2020年7月27日付公文書4930号/UBND-SYTに規定されている措置(ホアバン県に関する第3項を除く)。)が適用される。

 

2  ベトナム運輸省の発表によれば、7月28日0時から15日間、新型コロナウィルス感染症対策のため、以下の措置が取られることになっています。
(1)航空分野
-ダナン発着の国内路線のすべての旅客便を停止。
-ダナン市との間を往復しない国内線は通常どおり。
-乗客を乗せないフライトの運航制限はない。
(2)道路分野
-省間および省内の固定旅客輸送ルートの輸送活動、ダナン市内またはダナン市起点及び終点の契約車両、観光客車両、タクシー及びバスの輸送活動の停止。ただし、公務による特別な場合、患者及び隔離期間満了者を運ぶ車両、労働者と企業の専門家のためのシャトルバス、伝染病予防のための輸送車両、食料品・必需品の供給、生産材料と商品を輸送する車両は除く。
-ダナンの直通バス停は、省間および省内の固定旅客輸送ルートの運行を厳格に停止。
-特別な場合には、ダナン運輸局は,ダナン人民委員会に検討および決定するよう助言する。
-省間および省内の定期旅客輸送ルートの輸送活動、契約車両、観光車両、タクシー、バスの輸送活動については、ダナン市を経由しない場合は、通常どおり。
(3)鉄道分野
-ダナン駅を発着する旅客列車のすべての活動を一時的に停止。
-ハノイ-ホーチミン間の鉄道に関しては、通常どおり運行するが、ダナン駅での乗客の乗り降りは不可。ただし、28日0時前にハノイ駅及びホーチミン駅から出発した列車(SE5 / SE6、SE9 / SE10、SE21 / SE22、SE27 / SE28)に限り、ダナン駅で乗客を降ろしてもよい。
-乗客を輸送しない列車の運行は制限しない。
(4)海上および内陸水路
-各地方と調整し、ダナン市起点及び終点の海岸から島への旅客船を停止。特別な場合には、海事局と内陸水路局は、その機能と任務に従って、ダナン市運輸局と合意をはかるべく、ダナン市人民委員会にて検討・決定するよう助言する。
-乗客を輸送しない船舶の運行は制限しない。

 

3  ダナン市外務局からの連絡によれば、今後ダナン市内において同市保健局により外国人を含む居住者を対象に広範囲にCOVID-19検査を実施する予定とのことです。検査方法・費用や詳細については追って通知するとのことです。


【2020年5月13日更新】

首相府通知177号を受けてのハノイ市及びハイフォン市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

●9日、ハノイ市は、8日付首相府通知177号を受け、新たな通達を出しました。同通達によれば、首相府通知177号に加え、ノイバイ空港での医療検疫を引き続き実施するとのことです(詳細下記1.)。
●12日、ハイフォン市も、首相府通知177号を受け、新たな通達を出しました。同通達によれば、以前の通達の規定の一部(例:事務所ビル、学校及び病院の周辺では31名以上集まってはならない。)が引き続き実施されるとのことです(詳細はこちら)。


【2020年5月11日更新】

感染防止措置の緩和

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

●8日、ベトナム政府は、感染防止措置の緩和を発表しました(首相府通知177号。通知の詳細はこちら)。

それによれば、(1)入国者に対する感染防止措置を継続する、特に、投資家、専門家、高技能労働者が入国する場合、企業の経営者及び当該地方の医療機関はその隔離を監視し、コミュニティへの感染抑止に責任を負う【下記1.の当館注参照】、(2)公共スペース、事務所ビル・学校の周辺、公共交通機関においては、マスクの着用、手指の消毒、個人衛生確保を引き続き義務付ける、(3)公共交通機関(飛行機、バス、船、列車など)における制限を緩和する(間隔・座席数の制限解除。ただし、国内の輸送機関(国内線航空機、列車、旅客船、省をまたいで旅客を乗せる車両)を利用する場合の医療電子申告の義務付けについては、解除されたとの記載はありません。また、レンタカー、タクシー、Grabでの移動については特に指示はあり
ません。)、(4)マスク着用や手指の消毒など安全確保措置の実施を前提として、商業・サービス施設の営業再開、間隔制限の解除、スポーツ活動や大人数が密集する活動の再開を認める(ただし、ディスコ、カラオケは引き続き営業停止。)、(5)学校内・教室内における間隔確保及びマスク着用の義務撤廃、となっています。
●8日、ダナン市は、上記通知を受け、公文書2999号を出しています。内容は、上記通知と概ね同じ内容です。
●邦人のみなさまにおかれては、引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。


【2020年5月07日更新】

ベトナム最新情報

5月7日 朝の時点ではベトナム保健省によると、ベトナム国内で21日間、コロナウイルスの新規感染者は出ておりません。
最新の感染者(5月3日午後)はイギリス人の石油専門家であり、
入国直後に隔離されているため、ベトナム国内では感染の恐れはございません。
現時点では外国人の渡航はできない状況ですが、上記専門家は例外と思われます。
5月7日以降、旅客輸送車両(飛行機、列車、フェリー、バス、タクシーなど)
で、乗客同士で距離を取らなければならないという規定は廃止されました。
心理的な不安はまだありますが、ベトナムの4日間の祝日(4月30日、5月1日)では一部の観光地がオープンしており、その他も徐々に開きはじめています。
カラオケ・マッサージなどの施設は引き続き閉鎖されていますので、再開情報が入り次第更新いたします。

 


【2020年4月29日更新】

ハノイ市における新たな感染防止措置

以下、在ベトナム日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●25日の首相指示第19号を受け,28日,ハノイ市は,新たな感染防止措置に関する人民委員会指示第7号を発出しました。
●この中では,不要不急の外出を自粛する,外出が必要な場合は感染予防措置を徹底する,職場,学校,病院以外の公共の場において20人以上の集会を行わず,人と接する際には最低1mの間隔を保つこととされています。また,飲食店,カフェ・喫茶店などでは,最低2mの間隔を取るか,飛沫防止仕切り板を設置して最低1mの間隔を取ることが求められており,共用品は使用せず,テイクアウトが奨励されています。
●邦人のみなさまにおかれては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。


【2020年4月28日更新】

ハイフォン市における新たな感染防止措置

以下、在ベトナム日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●25日の首相指示(19号)を受け,27日,ハイフォン市は,新たな感染防止措置を通知しました。
●本通知は,23日付同市措置を緩和したもので,具体的なポイントは以下のとおりです。
(1) 事務所ビル,学校,病院の周辺や公共場において31人以上集まってはいけない(従来は21人以上)。
(2) ディスコ,カラオケ,イベント場などは引き続き禁止。
●邦人のみなさまにおかれては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。


【2020年4月27日更新】

4月25日付首相指示第19号の概要

以下、在ベトナム日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●25日,新たな首相指示(19号)が発表され,各省庁や各省市人民委員会が実施する具体的な感染防止措置が通知されました(人と接触する際に安全な間隔を取る,職場・学校・病院以外では公共の場で集わない,不要不急の行事は引続き行わない等。詳細は以下1参照)。
●また,「感染リスクのある地域」及び「感染リスクの低い地域」では,不要不急の外出を控える,職場,学校,病院以外の公共の場において20人以上(「感染リスクの低い地域」では30人以上)の集会は行わない,人と接する際には最低1メートルの間隔を取ること等が求められています(詳細は以下2参照)。
●入国制限及び入国後の隔離措置は引き続き厳格に行うこととされています。
●今後,同指示を受け,各省庁や各省市人民委員会が個別に通達を発表する可能性があります。邦人のみなさまにおかれては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。


【2020年4月23日更新】

ダナン市及びハイフォン市の状況

以下、在ベトナム日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●22日のベトナムにおける社会隔離措置の緩和等を受け,ダナン市とハイフォン市の状況をお知らせします。
●ダナン市では,市内バス,遊園地,観光地営業,バー,カラオケ等の営業を引き続き停止する,4月23日からハノイおよびホーチミン市から訪れる人々の隔離を一時的に停止する旨発表しました。詳細は,以下をご覧下さい。
●ハイフォン市からは,引き続き4月15日付通達を実施していくとの連絡を受けています。
●邦人のみなさまにおかれては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。


【2020年4月23日更新】

社会隔離措置の緩和

以下、在ベトナム日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●22日,フック首相は,ベトナムにおける社会隔離措置の緩和等を発表しました。それによれば,ハノイ市(一部地域を除く。),ホーチミン市,バクニン省,ハザン省(一部地域を除く。)は「感染リスクのある地域」とされ,各省市が,感染防止を確保した上で,必需品でない商品・サービスを取扱う店や露店の営業を決定します。ただし,ハノイ市及びハザン省の一部地域(14日以内に感染者が発生した地域)は,「感染リスクの高い地域」として,引き続き4月30日まで,首相指示16号が実施されます。その他の省市は「感染リスクの低い地域」とされ,感染防止策を十分に実施した上で,必需品でない商品・サービスを取扱う店の営業が認められます。詳細は,以下1を参照ください。
●上記「発表」を踏まえ,ハノイ市は,社会隔離措置の緩和に関する具体的な措置を公表しています(以下2参照)。
●ベトナムへの入国制限は,現行の規制が維持されています。
(4月24日付記: 4月15日に行われた政府常務会合に関する報道によりますと,4月30日までは、現在の入国制限措置が継続されることが発表されております。これにより,従来どおり外国人への査証発給一時停止措置は継続され,ベトナムの国際航空便及び国内航空便も引き続き制限されるとのことです。)
●具体的には,各省市の人民委員長が,各店舗の再開や感染防止措置に関して具体的に決定し,通達を出すことになっています。邦人のみなさまにおかれては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。


【4月20日更新】

ハノイにお米のATMが誕生 収入断たれた人に無料で配布

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、商業活動の制限が続くベトナムでは、生活が苦しくなっている人を支援しようと、街角に無料でお米をを提供する自動配給機が設置されました。

この支援活動は、感染対策の影響でベトナムでも失業者が出始めていることから、現地の企業関係者が始めました。

この機械はペダルを1度踏むとタンクからパイプを通じて3キロのコメが出てくる仕組みで、集まった人たちは機械の前に2メートル間隔で列を作り、順番にお米を受け取ります。

支援グループによりますと、これまでにおよそ10トンのコメを確保したということですが、活動に賛同する人からコメの寄付が相次いでいるということです。

 

そのほかにもハノイでは、貧困層むけに「貧困スーパー」がオープンしています。
利用者は一人当たり約500円の商品を無料で入手できることができます。
スーパーにはお米、卵、食油、塩、砂糖、衣料品などのほかに、日用必需品も多数取り揃えてあります。
オープン初日は早朝から400人近くが来客しております。


【4月16日更新】

ロックダウン期間、22日まで延長

4月1日に発表された「不要不急の外出は控える」という要請機関が15日までの予定でしたが、4月の22日まで延長されるとの発表がございました。皆様にロックダウン中の首都ハノイのご様子をお届けいたします。(16日現在)

 

ハノイ市民の憩いの場ホアンケイム湖    

普段は散歩している方や家族連れなどでとても賑やかな湖の入り口は、周辺のファストフード店や映画館などがクローズしています。ちょうど夕方の時間でしたのでバイクは思ったより多い印象です。

 

旧市街

 

旧市街はすべてのお店が閉まっており、いつもの騒がしい雰囲気はございません。2枚目の写真(タヒエン通り)は普段なら夜になると路上に椅子が並べられ、飲み屋街となります。個人的に旧市街独特の雰囲気がとても好きなので復活を願います。

 

ハノイ大聖堂

ハノイインスタ映えスポット第一位という事でいつもはハノイのおしゃれっ子達や観光客でとても賑わいを見せておりますが、人が10人もいなかったです。しかし、人がいない今がチャンス!!というのか、広場の中心を使いいつもなら他の人が入ってしまう写真を撮影しているベトナム人の方も見かけました、、、

 

市内の飲食店

旧市街のレストランはほとんど閉まっておりますが、ローカルのレストランはシャッターを半分まで開けて営業?をしているお店を何件かございました。デリバリーは自粛関係なく利用できております。

 

コンビニ・スーパー

ベトナムではコンビニとスーパーは普段通り営業しており、特に今のところ品薄にもなっておりません。マスクも普通に購入できます。

 

ウェンディーベトナムも引き続き22日までオフィスはクローズとし、自宅待機とさせていただきます。メールでのやり取りは可能でございますがお返事遅くなってしまうことがあり得ますので予めご了承くださいませ。23日以降出勤できることを願います!


【4月7日更新】

ニャチャンのビーチ
在宅の皆様に太陽を!!
ベトナム屈指のリゾート地ニャチャン。

町中のビーチも、非常に素敵です(コロナの影響が収まるまでしばらくは閉鎖中)↓

ただ、個々のビーチは、結構大人向け。ビーチから数メートルで深くなりますので、結構お子様がいたりすると危ない面も。ニャチャン市内からちょっと足を延ばすと、さらに人が少なくて、安心して遊べるきれいなビーチがありましたので、ご紹介します!!

 

①DOC LET BEACH(ヨックレットビーチ)


市内から南に50㎞、車で1hくらいでしょうか。まさに、白砂のビーチ!!が広がります♪

数キロにわたるビーチなのですが、リゾートなるエリアと、ローカルエリアに分かれており、ローカルエリアはややビーチにごみも多めなので、私はリゾートのビーチを利用。


入場料10万ドン(500円くらい)で、パラソルとチェアも貸してくれます!!一人で行ったわたくし、スタッフに『写真撮ってやろう!』と言われ、カメラ渡したところ、360度からたくさん撮ってくれました♪おじさんになると、ひとりでブランコに乗って写真撮られても結構楽しめるw

リゾート内では多少の英語も通じますし、レストランもありますので、そんなに難易度は高くありません!移動だけが難関です。レンタルバイクやローカルバスを利用する手もありますが、数名で行く場合はホテルなどで頼んで、タクシーを往復交渉してみたり、旅行会社に送迎をお願いするのが確実だし、手間も少なくて済むと思います!

 

②BAI DAI BEACH(バイヤイビーチ)

こちらはニャチャンから北(空港方面)に15-20㎞ほど。MIAリゾートのちょっと先です。ここもニャチャンビーチと比べ白砂です。ビーチ自体が恐らく空港のそばまで10㎞くらい続いています。空港のそばのビーチにいれば大きな飛行機の写真も撮れるかも!



個々のビーチの魅力は、何と言っても遠浅の海!!20mほど進んで大人の膝、50mほど進んで大人の首くらいまでだったかと思います!子供たちもビーチを広く使って遊べます♪

交通手段は恐らく、タクシーチャーターなどかなと思いますが、ぜひ旅行会社にチャーターもご相談ください!

ビーチのニャチャンよりに海の家の集まっている店舗群があります↓

私はここからちょっと離れたところにポツンと出ていたビーチパラソル・チェアを6万ドン(300円)で借りましたが、この海の家にもハンモックやチェアなどありましたので、この近くで過ごすのもありかもしれません!

ややローカルですので、英語は通じにくいです。指さし会話帳などあると便利です♪夕方くらいから地元の人たちも夕涼みなどで出てきますので、にぎわいます。

ニャチャンのビーチ、いかがでしたでしょうか!?

残念ながら今はTTCは休業中ですが、コロナの終結後に是非!!!!


【4月7日更新】
出前とデリバリーで快適なSTAY HOMEを♪

不要不急の外出を避けるよう通達が出て、お店やレストランも一斉クローズ。あいているお店はスーパーマーケットとお持ち帰りのあるファストフードくらいですね。。STAY HOMEが合言葉になり、職場も休業してお家にとどまっている方が多いことと思います。ご飯くらい、楽しみたいですよね!出前の取れる日本食店がフリーペーパー『VETTER』のホームページに載っています!ハノイと、ホーチミン名だたるレストランが並んでいますので、私なんてもう、レストランの欄に載っている写真を見ているだけで幸せです。

GrabやGo Vietといった配車アプリも、もし利用されたことのない方はこの機会にご利用されてみてはいかがでしょうか?アプリストアなどで、ベトナムの電話番号があれば簡単にダウンロードできます。私は普段Grabを使っていますが、便利ですよぉ。

トップ画面に、普段はCarやBikeの項目があるのですが、現在はホーチミンではCar、ハノイではCarもBikeも利用できなくなっていますので、移動手段としては普段より利用しにくいです(STAY HOMEが合言葉ですので!)。
ただ、FoodやMartといった機能は通常通りで、登録されているレストランやお店で、Grabの運転手さんが代理購入して持ってきてくれますよ(マンションなどの方は基本的には玄関までは届けてもらえず、入り口まで出て受け取る必要があります)。

スーパーはあいていますので、自炊もいいですよね。おいしい食事で、ストレスの少ない生活をしていきましょう♪


【4月1日更新】

ドラゴンフルーツがバーガーに!?

いよいよベトナムも締め付け厳しくなってきました。。でも仕方ないですね、暫く我慢して早く終息してくれることを祈りましょう!

さてさて、このコロナの影響を受け、たくさんの果物が中国へ輸出できなくなりました。大打撃を受けた果物の1つがドラゴンフルーツ。(皆さんドラゴンフルーツご存知ですよね?あのトゲトゲのあるピンクの皮の食感がなんとも言えない南国フルーツです)ドラゴンフルーツ農家さんを助けるべく立ち上がったKFC!新商品はなんと「ドラゴンフルーツバーガー」!!

お味の方は・・?ドラゴンフルーツの甘みがバンズに浸み込みとても珍しい感じの味でした!!辛いチキンのバーガー頼んだので、お口の中で甘さと辛さが混ざり合う、甘くて辛い、辛くて甘い、なんか不思議なお味です~


【3月31日更新】

「不要不急の外出は控える」という要請

ついに・・・明日4月1日からベトナムは「不要不急の外出は控える」という要請が出されました。こちらは他の国にあるような「禁止命令」ではなく、あくまで「制限・要請」ではありますが、これ以上の広がりを防ぎ、早期終息の為にはなるべく他のとの接触を避けるに越したことはないですね。

ウェンディーベトナムも明日4月1日より15日までオフィスはクローズとし、自宅待機とさせていただきます。メールでのやり取りは可能でございますがお返事遅くなってしまうことがあり得ますので予めご了承くださいま。!
16日以降出勤できることを願います!

 

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