ベトナムの観光地・飛行機に関するコロナウイルス最新情報

2021年09月22日 お知らせ , コロナ関連情報

こちらではベトナムの観光地・旅行者に関わる

新型コロナウイルスに関する最新情報を更新していきます。

 

【2021年9月21日更新】

コロナの感染者数が久しぶりに1万人を下回りました。勿論1カ月ちょっと前までは6~7千人でしたし、4月まではほぼいない状況ではあったのですが・・
このままデルタも終息に向かってくれないかと願うばかりです。

 

① 新型コロナウィルス感染者数 (9月21日更新)
② 入国情報 (7月20日更新)
③ フライト情報 (9月04日更新)
④ 関連情報

 

① 新型コロナウィルス感染者数(9月21日 更新)

感染者数:695,744名
回復者数:374,578名
死亡者:17,305名
ワクチン接種状況:1回目の接種終了人数約2
,791万人(28.5%)、2回目の接種終了人数約664万人(6.8%)

(ベトナム保健省オフィシャルサイトより)

 

② 入国情報(7月20日 更新)

【渡航に当たっての前提条件】

<レジデンストラック>

現時点では、ベトナムへの入国には以下の手続きが必要となります。
ア 入国承認等の事前申請・取得、及びテンポラリー・レジデンス・カード、又は査証の事前申請・取得
イ 入国の3日から5日前までに発行されたPCR検査等の陰性証明書の取得
ウ 医療申告
エ 入国後、15日間の隔離
  ※)ホテルによって、またPCR検査の結果受領状況によってm、15泊若しくは16泊と日数が異なります。
  ※)7月20日以降15-16泊の隔離期間が必要です。
オ 15日間の隔離中に複数回(通常2~3回)のPCR検査等

また、入国後のPCR検査等の結果、陽性判定を受けた場合には、ベトナム政府当局(地方省・市政府を含む。以下、同じ。)指定の病院にて治癒するまで隔離されることとなります。その間に掛かる費用は全て自己負担となります。

上記に掲げるもののほか、ベトナム政府当局が随時、指示する感染防止措置に従う必要があります。

【入国対象者】
ア 「外国の外交官、専門家、投資家、高技能労働者、ベトナムで勉強する生徒及び学生に対する入国許可を迅速に行うことを継続する。外交官、投資家及び専門家の家族(父、母、配偶者及び子供)のベトナムへの入国を許可する。」と規定されています。

このうち、ベトナムで勉強する生徒及び学生、並びに投資家及び専門家の家族の入国については、ベトナム政府当局の通達上、処理手続きが明確には規定されていませんが、投資家及び専門家の家族については、入国が認められる事例が出てきています。

イ ベトナム政府当局は、観光客の入国を認めていません。

ウ 2020年3月21日以降、ベトナム政府当局は、日本国民に対する一方的査証免除を停止しています。したがって、ベトナムに入国するに当たっては、事前に有効なテンポラリー・レジデンス・カード又は査証を取得する必要があります。

(在ベトナム日本国大使館サイトより)

 

③ 各社フライト情報(9月04日 更新)

全日空(ANA)

期間 区間 便名 スケジュール 運航日
~12/31 ハノイ → 成田 NH898 HAN 14:00 → NRT 21:10 水・木・金・土・日
成田 → ハノイ NH897 NRT 18:45 → HAN 22:15   9/16, 9/23, 9/30, 10/7, 10/14, 10/21, 10/28, 11/4, 11/11, 11/18, 11/25, 12/2, 12/9, 12/16, 12/23 & 12/30
ホーチミン → 成田 NH834 SGN 07:00 → NRT 15:05 火・木・土
成田 → ホーチミン NH833 運休
ホーチミン → 羽田 NH892 SGN 22:30 → HND 06:35 +1  水・木・金・土・日
羽田 → ホーチミン NH891 HND 17:35 → SGN 21:25 9/19, 9/26, 10/3, 10/10, 10/17, 10/24, 10/31, 11/7, 11/14, 11/21, 11/28, 12/5, 12/12, 12/19 & 12/26

※受付締め切り:ハノイは9日前、ホーチミンは10日前まで

日本航空(JAL)

期間 区間 便名 スケジュール 運航日
~10/31
ハノイ → 成田 JL752 HAN 23:55 → NRT 07:10 +1 毎日
成田 → ハノイ
JL751
NRT 18:00 → SGN 21:50 9/17, 9/24, 10/1, 10/8, 10/15 & 10/22 & 10/29
ホーチミン → 成田 JL750 SGN 23:25 → NRT 07:25 +1 月・火・木・金・土
成田 → ホーチミン JL759 NRT 17:45 → SGN 21:55 9/15, 9/22 & 9/29, 10/6, 10/13, 10/20 & 10/27
ホーチミン → 羽田 JL070 SGN 23:25 → HND 06:55 +1 月・水・金
羽田 → ホーチミン JL079 運休

※受付締め切りは9日前まで


ベトナム航空(VN)

期間 区間 便名 スケジュール 運航日
~10/31 ハノイ → 成田 VN310 HAN 00:30 → NRT 07:45 9/16, 9/23, 9/30. 10/7, 10/14, 10/21 & 10/28
~10/31 ホーチミン→成田 VN300 SGN 00:05 → NRT 07:45 9/14, 9/21, 9/28, 10/5, 10/12, 10/19 & 10/26 

ベトジェット(VJ)

期間 区間 便名 スケジュール 運航日
未定 成田 → ホーチミン VJ823 NRT 08:55 → SGN 13:40 臨時便対応

シンガポールエアー(SQ)
※日本からシンガポール行きは毎日運航しております。下記はシンガポールからホーチミンへの便となります。

期間 区間 便名 スケジュール 運航日
未定 シンガポール
→ ホーチミン
SQ178 SIN 09:50 → SGN 11:00

臨時便対応

アシアナ航空(OZ)
※日本からソウル行きは毎日運航しております。下記はソウルからホーチミンへの便となります。

期間 区間 便名 スケジュール 運航日
未定 ソウル → ホーチミン OZ735 ICN 19:25 → SGN 22:50 

臨時便対応

(各社ウェブサイトより)

 

 

下記これらの措置が変更されることもありますので,

引き続きベトナム政府からの発表等の最新の情報収集に努めて下さい。

 

④新型コロナウイルス関連情報

【2021年9月22日更新】

ハノイ市における社会隔離措置の緩和:再開される活動及びサービスについて

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • ハノイ市における、9月21日午前6時以降の社会隔離措置の緩和の具体的な内容について、指示(22/CT-UBND)が発表されました。
  • その中で、首相指示第15号に基づく感染症対策(注)を講じつつ、社会隔離措置を緩和することとし、市内移動時の「通行証」、市内3つのゾーン分け廃止することのほかに、➀今後可能な活動、➁引き続き休止する活動、➂医療申告の徹底について明示しています。
    (注)首相指示第15号に基づく措置について、詳しくは当館ホームページ( https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona0327-1.html )をご覧下さい。

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

ハノイ市における社会隔離措置の緩和

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 9月20日、ハノイ市は、9月21日6時以降の社会隔離措置の緩和について発表しました。具体的には、引続き感染症対策を維持しつつ、市内移動時の「通行証」を不要とし、市内3つのゾーン分け(注)を廃止し、隔離・封鎖地域は最小範囲とするとの方針が示されています。 (注)9月6日以降、市内を3つのゾーンに分けて感染症対策を講じられていたものです。詳しくは当館ホームページ( https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20210904corona_2.html )をご覧下さい。
  • なお、現在設置されているハノイ市と他省市との境にある23か所の検問所では、市内外の移動について引続き検問が行われるとのことです。

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

ハノイ市における一部サービス再開

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 15日、ハノイ市は文書を発出し、現在実施されている社会隔離(注)を継続しつつ、9月6日以降に市中感染が発生していない地域については、9月16日12時から一部のサービス(文房具・書籍・学用品の販売、車両・電子機器・家電の修理サービス、飲食店(持ち帰りのみ))を再開することを発表しました。

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

ダナン市における厳格な社会隔離:緊急措置の継続及び一部緩和

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 14日、ダナン市は、9月16日午前8時から追って通知があるまで、市内でのCOVID-19の流行を防止するための緊急措置を引き続き適用する旨の通達を発出しました。
  • 同通達では、9月3日付ダナン市人民委員会通達(No.2905/QD-UBND)で規定された内容に関し、活動制限緩和の追加措置について記載されています。

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

ハノイ全市民に対する検査:12歳未満の子どもの検査免除

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 13日、ハノイ市は、現在、市全域で実施されている全市民に対する新型コロナウイルス(COVID-19)検査(注)について、12歳未満の子どもに対しては検査を強制しないことを発表しました(ただし、COVID-19感染疑いの症状がある場合を除く)。
    (注)ハノイ市では9月15日までに市内全域におけるCOVID-19検査及びワクチン接種を実施しております。詳細につきましては、9月10日に発出いたしました領事メール、または、当館ホームページ( https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20210910corona.html )をご覧ください。

全文はこちらから


【2021年9月16日更新】

フーコックにて10月から外国人の受け入れ開始するという情報が飛び交っております。
しかし正式な発表は未だなくこうなるのではないか、という予測でしかございませんが、お知らせいたします。

■条件
・ワクチンパスポート(2回目から14日以上経過。接種は1年以内)
・過去6か月以内にコロナに感染し回復済
・空港でのPCR検査(PCR陰性証明を日本で取ってきてもらい、PQC空港では簡易的な検査になるのかもしれません)

■ホテル
・3つ星以上で、従業員がワクチン接種済のホテル
・7日間はホテルからは外に出れない。8日目からは外出可能
・但し、帰国の為(空港へ行く為)なら可能ならので、例えば3泊4日なども可能
・7日間内もホテル内施設は利用可能

外国人も利用できるレベルの病院は、ヴィンメック(空港から北へ40分ほどのヴィンパールという巨大ホテル&アミューズメントパークにあります)のみ。しかし、ここはPCR検査を受ける事ができるものの、陽性患者の受け入れは不可。
陽性となってしまった場合は、ナイトマーケット近くのローカル病院となる可能性が高いです。もしかしたら本土へフェリーで運ばれることもあるかもしれません。

まだまだ不確かなことも多いですが、1歩ずつ日常を取り戻してもらえたらなと願います。


【2021年9月13日更新】

・ホーチミンではデリバリーフードの許可が下りたというような情報がございます。
ただ、従業員はワクチン接種2回若しくは1回終了後14日以上経過、またレストラン内へ泊まり込みをしないければならないというような事も囁かれ、まだ以前の様な本格的なデリバリー再開には至っておりません。
当初の計画であったロックダウン終了まであと2日。全く感染者数が減らない状況ですのでどうなるのか不安です。。


【2021年9月13日更新】

ハノイ全市民に対する検査・ワクチン接種実施の計画

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 8日、ハノイ市は、9月15日までに全市民に対する新型コロナウイルス(COVID-19)検査実施及びワクチン接種(18歳以上の市民)に関する計画を発表しました。

全文はこちらから


【2021年9月6日更新】

ハノイ市における「通行証」の新たな運用

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 5日、ハノイ市公安局は、「通行証」の申請・発行に関する新たな通知を発出しました。その中には、食料品や必需品の買い出し時に、地域の人民委員会が発行する「買い出しカード」が必要となる旨も言及されています。(詳細は、以下の説明をご覧ください。)
  • 邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意ください。

全文はこちらから


【2021年9月6日更新】

ハノイ市における感染症対策の強化

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 3日、ハノイ市は、9月6日午前6時から9月21日午前6時までの間、市を3つのゾーンに分け、特に人口や企業が密集する地域において感染症対策を強化する旨の指示を発表しました。(詳細は、以下をご参照ください。)
  • なお、本指示には規定されていませんが、昨日のハノイ市の記者会見では、今後の「通行証」は公安に申請し、審査の上、発行される旨言及がありました。
  • 邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

全文はこちらから


【2021年9月6日更新】

ダナン市における厳格な社会隔離:緊急措置の継続及び一部緩和

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 3日、ダナン市は、9月5日午前8時から追って通知があるまで、市内でのCOVID-19の流行を防止するための緊急措置を引き続き適用する旨の通達を発出しました。
  • 同通達では、感染リスクに沿った市内のゾーン分けおよび各ゾーンにおいて許可される活動について規定しておりますが、一部地域においては緊急措置が緩和されております。
  • あわせて、企業・工場の従業員・労働者が業務のためにダナン市内を移動する場合には、所定の様式で発行された通行証の提示を求める旨の通達を発出しました。
  • 邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

全文はこちらから


【2021年8月30日更新】

ダナン市における厳格な社会隔離期間の再延長

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 25日、ダナン市は、8月16日午前8時から市内全域で実施している厳格な社会隔離の実施期間を、9月5日午前8時まで延長する旨の通達を発出しました。
  • 併せて、市内の感染リスクに沿ったゾーン分け、およびゾーンごとの許可される活動についても同通達に記載されています。
  • 具体的にどの地域がどのゾーンになるかは、今後各区が発表していく予定です。

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【2021年8月30日更新】

ハノイ市における社会隔離期間の延長:続報

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 21日、ハノイ市人民委員会は公電(19/CD-UBND)を発出し、社会隔離の実施期間を9月6日午前6時まで延長することを発表しました。
  • 個人、家族、企業、団体単位での感染症対策の徹底、各機関・機関から従業員に対する「通行証」の発給の厳格化、9月2日の建国記念日の連休に際して市場、ションピングセンター、スーパーマーケット、コンビニエンスストア等での対策強化が呼びかけられています。

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【2021年8月30日更新】

ダナン市における厳格な社会隔離期間の延長

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 21日、ダナン市は、8月16日午前8時から市内全域で実施している厳格な社会隔離の実施期間を、8月26日午前8時まで延長する旨の通達を発出しました。
  • 併せて、食料等の必需品を配達するための許可を得た荷送人の運用についても同通達に記載されています。

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【2021年8月30日更新】

ハノイ市における社会隔離期間の延長

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 20日、ハノイ市が社会隔離の実施期間を9月6日午前6時まで延長することを決定したと、ベトナム政府ポータルサイトやメディアで報じられております。
  • 社会隔離の詳細については、今後ハノイ市から公電が発出される見込みであり、新たな内容がありましたら、追ってお知らせいたします。

全文はこちらから


【2021年8月20日更新】

1日の感染者数がついに1万人を超えてしまいました。知人の中にも1回接種した、2回接種した、けれど感染したという方がいます。
勿論ワクチン打てば100%感染しないという訳ではないことは承知してますが、せめて重症化しないことを祈ります。

ベトナムらしいなというニュースを少しご紹介します。

・マスク付着用を注意された外国人が警官に危害を加えそうになる

・一部の人は酸素ボンベを買い漁る(1本5,000,000VND/約25,000円)

・区の秩序を管理する偉いさんが、ワクチン接種会場で書類手続きの案内したり手伝ったりで金銭を請求してたらしいです。金額がワーカーさんの初任給近くにも及ぶとの事・・
現在ベトナム政府はワクチン接種をベトナム人は勿論、我々外国人にも無料で提供してくれてます。

 

【2021年8月13日更新】

こんなにも厳しい措置が敷かれているにも関わらず、一向に感染者数が減らないベトナム。

現在もハノイ・ホーチミンなどの主要都市では、レストラン・娯楽施設は営業停止、住民も外出禁止(違反者は罰金)となっておりますが、この厳しい措置はホーチミンに於いては9月15日まで続きそうです。

頼みのワクチンは進んではいますが、予定よりは遅れているようですし(筆者もまだ打ってません!)致し方ない処置だとは思いますが、そろそろ気持ちが萎えてきます。。

【2021年8月16日更新】

ダナン市内全域における社会隔離の強化

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • ダナン市は、8月16日午前8時から8月23日午前8時まで、ダナン市内全域において、より厳格な社会隔離を実施する旨の通達を発出しました。
  • ダナン市内全ての者に対し、家に留まり、外出をしないよう要請し、定められた場合のみ外出や勤務が許可されています。

全文はこちらから


【2021年8月13日更新】

国際線に搭乗するための空港への移動

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 8月11日、ベトナム交通運輸省は、通達(8272/BGTVT-VT)を発出し、国際線に搭乗するために空港に移動する場合には、検問ではパスポート、航空券、PCR陰性証明証等を提示すること、また、送迎するドライバーは、居住する人民委員会によって承認された情報証明書、PCR陰性証明証等を提示することを示しました。提示する情報証明書の記載様式は、末尾のURLをご参照下さい。

全文はこちらから


【2021年8月13日更新】

ハノイ市における「通行証」の運用規定の変更

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 8月10日,ハノイ市は,通達(577/TB-UBND)を発出し,社会隔離期間中に企業・工場等の従業員が業務のために市内を移動する場合に必要となる「通行証」の運用規定を変更しましたので,ご注意ください。

全文はこちらから


【2021年8月13日更新】

ハノイ市における「通行証」の管理強化

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 7日、ハノイ市は、緊急文書(2562/UBND-KT)を発出し、社会隔離期間中の市内移動に必要となる「通行証」について、適切な発給と運用を呼びかけ、管理を強化することを発表しました。
  • その中では、市内移動時には、所属・勤務先の発行する「通行証」と身分証明書に加えて、勤務先の発行する業務分担・勤務スケジュールの分かる書類の携行が求められていますので,ご注意ください。

全文はこちらから


【2021年8月13日更新】

ハノイ市における社会隔離期間の延長

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 6日、ハノイ市は、7月24日から市内全域で実施している社会隔離の実施期間を、8月23日午前6時まで延長することを発表しました(ハノイ市人民委員会公電18/CD-UBND)。
  • 併せて、個人、家族、企業、団体のそれぞれにおいて感染症対策を徹底すること、在宅勤務を推奨すること、必要時以外は外出しないことを呼びかけていますので、ご注意ください。

全文はこちらから


【2021年8月13日更新】

ダナン市における通行証フォーマットの更新

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • ダナン市は、ダナン市内を移動する際に提示が必要な通行証のフォーマットを更新することを発表しました。8月6日12時からは、更新されたフォーマットでの通行証が必要になります。
  • 更新されたフォーマットでの通行証は、権限のある機関において認証される必要がありますのでご留意ください。

全文はこちらから


【2021年8月02日発信】

現在ホーチミンなど感染拡大が広がっている地域で発令されてます「首相指示第16号」。

感染の収まりが効かない事から更に厳しい措置を検討している模様です。

現在でも「不要不急以外外出禁止。破った場合には罰金、連行」というかなり厳しいものなのですが、これよりも厳しい措置となると、どのようなものなのか気持ちが萎えます・・・


【2021年7月31日発信】

ダナン市内全域における首相指示第16号による社会隔離

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • ダナン市は、7月31日午後6時から追って通知があるまで、ダナン市内全域において首相指示第16号による社会隔離及び追加措置を実施することを発表しました。
  • 企業・工場の従業員・労働者が業務のためにダナン市内を移動する場合には、所定の様式で発行された通行証の提示を求めることとされています。

全文はこちらから


【2021年7月30日発信】

ハノイ市内の移動における通行証の提示等

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 7月29日、ハノイ市は、社会隔離期間中に市内を移動する場合の新たな規制を導入しました。この中では、企業・工場の従業員・労働者が業務のためにハノイ市内を移動する場合には、所定の様式で発行された通行証の提示を求めること、ハノイ市在住の労働者・従業員が他省市で働く場合には、当局が発行する通行証の提示を求めること、他省市からノイバイ空港へ移動する場合には、航空券及び72時間以内に取得したPCR陰性証明書等の提示を求めること、などとされていますので、ご注意ください。詳細は以下をご覧ください。

全文はこちらから


【2021年7月24日発信】

ハノイ市における社会隔離

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 7月23日、ハノイ市は、7月24日午前6時から15日間、ハノイ市内全域において社会隔離を実施することを発表しました。

全文はこちらから


【2021年7月22日発信】

ダナン市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 21日、ダナン市は、22日12時から、(1)生活必需品や治療薬の購入、企業や工場での勤務など、必要不可欠な外出以外を禁止、(2)全てのスポーツ活動の停止、(3)市内での公共旅客輸送、荷物運輸・配送の停止などの指示を発表しました。詳細はは以下参照願います。

全文はこちらから


【2021年7月18日発信】

ハノイ市の感染防止対策強化

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 7月18日、ハノイ市は、ここ数日、市内において感染源不明の感染者が発生していることなどを受けて、7月19日午前0時からハノイ市内全域において感染防止対策を強化することを発表しました。

全文はこちらから


【2021年7月19日発信】

■年内~22年頭までに人口の70%のワクチン接種を目指します。
日本からも無償でワクチン提供を受け、ようやくワクチン接種が進みそうです。
また、第4波で一番の感染拡大を見せているホーチミンでは、今月中にも1日75,000人の接種を行う予定です。

■国際線復活の兆しが見えてます。

ベトナム航空が成田~ダナン便で「IATAトラベルパス」の試験運用を開始します。(7/15, 7/23の2便のみ)
・出発日の3日前までにベトナム航空のウェブサイトに登録
・「IATAトラベルパス」のアプリををスマートフォンにダウンロードし登録(顔写真、パスポート情報、フライト情報、個人情報などの入力を行う)
・陰性証明
これれを準備することで渡航が可能になる、いわば「ワクチンパスポート」の代わりとなるような仕組みです。

<その他の便の再航予定>
・ホーチミン~シドニー線:週2便
・ホーチミン~メルボルン線:週1便

・ハノイ~フランクフルト線:7月下旬、ハノイ~ロンドン線:8月中旬に運航再開を目指します。

・ハノイ~東京線:週2便
・ホーチミン~東京線:週1便

・ホーチミン~バンコク線:週1便

■ハノイは13日からレストラン・カフェなどでの店内飲食が禁止になりました。
テイクアウトやデリバリーは認められてます。+


【2021年7月13日発信】

ハノイ市の対応:検問所の設置

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 7月12日、ハノイ市は新たな感染防止対策として、ハノイ市と各省市との境界に22か所の検問所を設置し、7月14日午前6時から検問を開始すると発表しました。

全文はこちらから


【2021年7月12日発信】

保健省の緊急公電

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 12日,ベトナム保健省は,各省・市に対し,緊急公電(5533/BYT-MT)を発出し,ホーチミン市から各省・市を訪れる人は,到着後14日間,自宅での医療隔離及び3回の検査と,その後14日間の健康観察を実施することとしています(詳細は、以下参照)。

全文はこちらから


【2021年7月12日発信】

ハノイ市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 7月12日、ハノイ市は新たな感染防止対策を発表し、➀ホーチミン市及び他の感染地域からハノイ市に入市する場合には、ハノイに戻る前3日以内に発行された陰性証明書を携帯すること、➁7月13日午前0時から、ホーチミン及び他の感染流行地域からハノイに入市する場合には14日間自宅隔離を実施すること、➂7月13日午前0時から、レストラン・カフェ・散髪屋の活動等を一時停止すること、としています。

全文はこちらから


【2021年7月12日発信】

ハノイ市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 7月12日、ハノイ市疾病予防センター(CDC)は,特定の日時に特定のバス・施設を利用・訪問した人に対し,直ちに保健当局(ホットライン等)に連絡し,自宅隔離を行うこと等を要請しています(詳細は以下参照)。

全文はこちらから


7月09日よりホーチミン市は更に厳しいロックダウンに入りました。期間は15日間です。

不要不急な理由で外に出ていると職質されます。

公演を散歩していた3名が罰金1人200万ドン(約1万円)課せられたという話も耳にします。

厳しい分15日後には収まっていてほしいです。

 

【2021年7月12日追記】

ハイフォン市の措置

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

7日、ハイフォン市は、通達(4491UBND/VX)を発出し、出発地域に応じて、同市に入市する者に隔離等の措置をとることとしています。
具体的には、下記ページ(URL)中のword文書に記載の地域について、色分けに応じて、以下の措置がとられています。

  1. 緑色地域からの入市者は、自己健康観察を行う。外出は可能で、期間に定めはない。体調に異常があった場合、直ちに最寄りの保健センターに連絡する。
  2. 青色地域からの入市者は、14日間の自宅隔離を行う。その間、外出は認められない。
  3. オレンジ色地域からの入市者は、21日間の施設での集中隔離を行う。隔離期間中、合計4回(1、7、14、21日目)、PCR検査を実施する。http://soytehaiphong.gov.vn/Default.aspx?sid=1283&pageid=30607&catid=53499&id=353253&catname=tin-hoat-dong&title=cap-nhat-huong-dan-tam-thoi-bien-phap-phong-chong-dich-covid-19-ngay-07-7-2021

【2021年7月12日追記】

ハノイ市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

  1. 8日、ハノイ市は、市内における感染症対策の一部見直しに関する公文書(2149/UBND-KGVX)を発出しました。主な内容は以下のとおりです。
    市民は必要時以外の外出はせず、5Kの実施を徹底し、中央及び市当局からの感染症対策の指示に従うこと。
  2. 7月8日18時以降、次の知らせがあるまで、屋外での運動・スポーツ活動を一時休止すること。
  3. 他省市(感染者が発生していない地域も含む)からハノイに入市する全ての旅客(航空、鉄道、陸路)は、以下の感染症対策を遵守すること。
    ー 5Kの実施
    ー Ncoviアプリ、ウェブサイトwww.tokhaiyte.vnを通じたオンライン医療申告、QRコードを用いた医療申告
    ー 自主的な健康観察
    ー 発熱、咳、喉の痛み、息苦しさ、味覚がないなどの症状がある場合には最寄りの医療機関に報告すること。〔ハノイ市ポータルリンク〕
    https://m.hanoi.gov.vn/web/guest/chidaodieuhanh/-/hn/t0gZB5w6V7Wh/2807/2846082/tam-dung-cac-hoat-ong-the-duc-the-thao-ngoai-troi-tu-18h00-ngay-0872021.htm

【2021年7月12日追記】

ハノイ市及びハイフォン市の措置

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

  1. ハノイ市
    7日、ハノイ市人民委員会は、コロナ対策強化に関する公文書(13/CD-UBND)を発出しました。主な内容は、以下のとおりです。
    (1)7月7日18時以降、ホーチミン市などの感染流行地域(※以下(注)参照。)からハノイ市に入市した人は、以下の対策を実施する。
    ・医療申告
    ・自宅等における7日間の隔離
    ・隔離期間中、3回のPCR検査(初日、3日目及び6日目)
    ・隔離期間終了後も、7日間、本人による健康観察を行う。発熱、咳、のどの痛み、息苦しさ、味覚がない等の症状がある場合、すぐに最寄りの医療機関に報告してガイダンスを受ける。
    (注)「感染流行地域」のリストについては,以下の保健省ポータルサイトで公表され,随時更新されます。
    https://ncov.moh.gov.vn/
    (2)公的な目的の場合を除き、ホーチミン市などの感染流行地域への訪問を控える。感染流行地域に所在する機関・工場で働くなどの公的な目的の場合は、関係当局からの許可を得て訪問する。
    (3)職場・学校・病院・公共の場以外の場所において10人を超えて集まらない。飲食店等はコロナ対策を厳格に実施し、21時までの営業とする。
  2. ハイフォン市
    (1)7月7日12時以降、ホーチミン市からの入市者に対して21日間の集中隔離を実施する。
    (2)7月8日12時以降、入市前5日以内に実施したPCR検査が陰性である人のみ、入市を認める。
    (3)(ハイフォン市にある)機関・企業は南部及び感染地域への出張を制限する。感染地域から戻った場合には、医療申告を行い、最寄りの医療機関において隔離、検査などの措置を受ける。

【2021年7月9日追記】

ホーチミン市の対応:感染予防対策の引き締め及び強化

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

  • 8日、ホーチミン市人民委員会が7日に発表した9日0時からの市内全域を対象とした社会隔離の実施に関し、8日付市人民委員会公文第2279/UBND-VX号が発出されました。
  • 邦人の皆様におかれては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の当局が発表する情報にご注意ください。

8日、ホーチミン市人民委員会が7月7日に発表した7月9日0時からの市内全域を対象とした社会隔離の実施に関し、8日付市人民委員会公文第2279/UBND-VX号「2020年3月31日付政府首相指示第16/CT-TTg号の内容に従ったCovid-19防止措置の適用」が発出されました。概要は以下のとおりです。

(以下本文概要)

 

1 首相指示第16/CT-TTg号の精神に沿って、2021年7月9日0時から15日間、家族単位の隔離、地区単位の隔離を実施するとの原則で(注:居住地に留まり移動しないという趣旨)、市内全域の社会隔離を実施する。
(省略)

2 コミュニティ内での感染拡大リスクを最小限にすることを目的とし、全ての者は、以下の真に必要な場合のみ外出ができ、(基本的に)自宅・居住先に留まるよう要求する。

  • 食料、食品、薬品及びその他の必要不可欠な商品・サービスの購入
  • 以下の緊急の場合:救急、診察、自然災害、火災、葬儀
  • 公的機関、軍・公安等、外交団及び本文書の4に掲げられる機関で勤務する場合

外出する場合はマスクを着用し、石鹸または消毒液で手洗いを行い、職場、学校及び病院以外の公共の場で2名より多くの人数で集合しない、対面する際は2mのソーシャルディスタンスを確保する。

全ての者は、感染予防措置を実行する自覚を持ち、積極的に自発的に医療申告を行い、自身と家族を守るための十分な措置を取り、公的機関及びコミュニティの感染防止に関する活動に責任をもって参加する。

各行政単位の人民委員会は、多くの人が集まる状況を引き起こさず、感染防止措置の違反を厳格に処理、特に上記の真に必要な場合に該当せずに外出する者に対する行政違反の処罰を実施する。

 

3 引き続き必要不可欠でない全てのサービスの営業を一時停止する。卸売市場及び伝統市場については、感染防止基準を満たさない場合は、一時閉鎖し、それらを克服する措置をとること。

7月9日0時から15日間、市内における宝くじの販売(店舗、路上)及び飲食物のテイクアウトを停止する。

 

4 以下の場合は引き続き活動を許可される。
生産施設、工事、交通、建設、必要不可欠なサービス及び商品(食料、食品、薬品、ガソリン、電気、水道、燃料等)の提供、銀行、金庫、銀行及び企業活動を補完するサービス(公証人、弁護士、登録業務等)、証券、郵便、通信、ロジスティックサービス、輸出入、診察、治療、葬儀

上記機関の長は、安全を確保し、感染防止措置を十分に実施する責任を有する。それらは、5Kの厳格な実施、特にマスクの着用、除菌、体温検査、保健機関の助言・規定に基づいた感染防止に関する備品の十分な用意を行う。

  • 労働者に対し、医療申告と、対面する場合の関連措置を順守するよう要求する。
  • 急を要しない活動を停止し、労働者が密にならないようにする。
  • 労働者の職場までの送迎を厳密に管理し、感染拡大リスクを抑制する。

(以下公的機関に対する対応の指示のため省略)


【2021年6月28日追記】

ハノイ市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】

  • ハノイ市は、6月21日、新たな措置を発表し、他省市からハノイへ戻った場合は、戻ってから24時間以内にオンライン上で医療申告を行うこと、及び、ホーチミン市・ビンズオン省・ゲアン省・ハーティン省・ダナン市に行く場合は、「5K(マスク着用、消毒、ソーシャルディスタンス、集会を開かない、医療申告)」を徹底すること等を求めています。詳細は以下をご参照ください。
  • また、ハノイ市内の感染状況に鑑み、一部措置を緩和し、散髪店の営業や飲食店内での飲食を、一定の条件のもと許可するとしています。
  • 邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
ハノイ市人民委員会は、6月21日、同委員会発文書(1942/UBNDーKGVX)を発表しました。主な内容は以下のとおりです・

  • ハノイ市公安省はハノイ市交通省、人民委員会と協力し、ハノイ市に出入りする車両等をチェックする。ビンズオン省、ゲアン省、ハーティン省、ダナン市等の新型コロナウイルス感染者発生地域からハノイに入る車両や乗客を管理する。
  • ノイバイ空港管理局は、ホーチミンからハノイへのフライトを利用してハノイに滞在する者の名簿を作成・管理する。
  • 他省市からハノイへ戻った場合は,戻ってから24時間以内にオンライン上で医療申告を行う。各地域の人民委員会は他省市から戻ってきた者のリストを作成し、管理する。特に、ホーチミン市、ビンズオン省、ゲアン省、ハーティン省、ダナン市から戻った者については留意し、厳密に管理、監視する。また,上記の省市に行く場合には、5K(マスク着用、消毒、ソーシャルディスタンス、集会を開かない、医療申告)を徹底する。
  • ハノイ市内の現在の状況に基づき、6月22日午前0時からコロナ対策の一部を緩和し、散髪店の営業及び飲食店の店内での飲食を許可する。ただし、十分な間隔を保ち、席数は50%を超えない、20人を超えない、21時までの営業とする(バー、ビア・ホイは持ち帰りのみ許可。)。規定に従ってコロナ対策を厳格に行い、顧客に対して医療申告を求め、名簿を作成し、管理する。

【2021年6月28日追記】

ダナン市及び周辺省の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】

  • 6月19日、ダナン市及び周辺省は、ダナン市における新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、新たな通達を発出しました。
  • 邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
1   ダナン市の対応
ダナン市は、本19日、通達(3770 / UBND-KGVX)を発出し、6月20日12時から次の通知があるまで、以下の活動を一時停止及び制限することとしました。
・飲食店での店内提供を停止し、テイクアウト又はデリバリーでのサービス提供のみとする。
・海水浴の禁止。

 

2   クアンガイ省、クアンナム省、トゥアティエン=フエ省の対応
(1)クアンガイ省は、本19日、通達(2825/UBND-KGVX)を発出し、20日0時よりクアンガイ省~ダナン市の固定ルート車両、契約車両の旅客輸送作業を一時停止することとしました。

(2)クアンナム省は、本19日、通達(3688/UBND-KGVX)を発出し、同省に来たダナンに在住する人、ダナンに訪問歴がある人を自宅・宿泊施設で隔離する(感染地区に関連する者は集中隔離する)こととしました。

(3)トゥアティエン=フエ省は、本19日、同省人民委員会がプレスリリースを発出し、19日12時から、同省に来たダナンに在住する人、ダナンに訪問歴がある人を14日間自宅・宿泊施設で隔離することとしました。また、保健省が発表している感染が拡大している区や県に在住又は訪問歴がある人は21日間集中隔離し、検査を受けることとする。


【2021年6月7日追記】

弊社のオフィスが入っているホーチミン1区ベンタン市場前のハバナタワーもアプリによる健康申告が義務付けられました。

「Ncovi」というアプリで、どうやらこのビル専用のアプリではなくベトナム保健省からの指示で全国的に導入を促されているアプリだそうです。
パスポート番号も入力しなければならなく結構手間です。
バスに乗るにもGoogle Formsで健康申告をしなければならないですし、問答無用で個人情報や行動履歴を抑えられます。今はコロナなので仕方ないですが、これって少し怖いですよね・・


【2021年6月7日追記】

医療申告等アプリの義務化

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

ベトナム保健省ポータルサイトによれば、経営店、職場、娯楽及び人が多く集まる場所(詳細は「3.」を参照)に行く場合には、以下のとおりアプリを用いることを要望しています。

 

1.アプリの使用

  1. スマートフォンを有している者は医療申告アプリをインストールして、医療申告を行う。申告後にはQRコードが交付。印刷またはスマートフォンに保存されたQRコードを使用して、医療申告を行う。医療申告が必要な場所に行く場合は、QRコードを提示して医療申告を行う。
    なお、公共の場や多くの人が集まる場所については、濃厚接触発見アプリ(Bluezone)をインストールして、オンにする。
  2. 医療隔離中の者及び隔離後の医療観察の対象者:医療申告アプリ(VHD)及び濃厚接触発見アプリ(Bluezone)のインストール。

 

2.アプリの種類

  1. VHD(Viet Nam Health Declaration)及びtokhaiyte.vn
    ・VHD及びtokhaiyte.vn
    義務的医療申告及び任意の医療申告(国内居住者)、隔離中の者が毎日の健康状態を報告(義務)、公共の場に出入りする者を記録。
    ・Tokhaiyte.vn
    検疫所、機関、職場、工業団地、集合住宅、学校などに提示するためのQRコードを作成。
  2. Bluezoneアプリ
    ・Bluezoneを既にインストールされたスマートフォン同士の濃厚接触を記録。
    ・任意の医療申告(国内居住者)、公共の場を出入りする人の記録、関連のニュースを発信。
  3. NCOVI
    ・任意の医療申告(国内居住者)、毎日の健康状態の報告(任意)、公共の場を出入りする人の記録。

 

3.場所の定義

  1. 経営店、職場、娯楽:職場、工業団地、工場、企業、生産経営施設、飲食店、バー、クラブ、カラオケ、マッサージ、美容院、ジム、会議、会合、セミナー、研修(開催組織又は招集権限を有する者の規定による。)。
  2. 多くの人が集まる場所:病院、医療施設、集合住宅、学校、駅、バスターミナル及びそのホーム、公共交通、デパート、スーパーマーケット、卸売市場、市場、必需品販売店、葬式、結婚式、観光地、旅行先、レジャー施設、寺院など。(引用元)
    https://ncov.moh.gov.vn/web/guest/-/6847426-4165

 

4.国内移動時の医療申告についてはこちらを参照ください。


【2021年5月25日】

ベトナム北部の複数省(ハノイなど)の隔離施設で監視カメラ3000台が置されました。特に第4波の震源地となっているバクザン省の隔離施設は、1000台もの監視カメラを設置した模様です。
この監視カメラ、管制センターのシステムに接続して24時間体制で隔離施設を監視しているそうです。

この辺りさすが社会主義国。やる時はやりますね。

【2021年5月18日】

第4派の影響を受けているベトナムですが、これまでよく抑えられているとコロナ対策優秀国でありました。

そのお蔭か、ワクチン接種はまだまだ住んでいなく、全体でも100万人弱しか受けてません(うち2回接種したのは2万人程度)

年内には1億回分以上のワクチンを受け取る予定です。多くの人が接種を受け、安全に暮らせるようになるのはやはり来年以降になるのでしょうか。
先ずは現場で頑張っている医療従事者の方へ早く届けていただきたいものです。

【2021年5月14日追記】

ハイフォン市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】
●昨18日、ハイフォン市は、コロナ感染の予防対策を徹底させるため、不要不急の夜間外出を取りやめるなど,新たな措置を発表しました(詳細は以下参照。)。
●邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
ハイフォン市は、新たな感染状況下での対策を徹底させるため、5月18日付けで文書(文書No.3175UBND/VX)を発出しました。主な内容は、以下のとおりです。

  1. 18日22時から、午後10時から午前5時までの間は、不要不急の外出をしない。職場及び学校以外の公共の場所において11人以上で集まらない。2メートルの間隔を保つこと。
  2. 咳・熱・呼吸困難といった症状を有する場合、医薬品を自分で購入して治そうとするのではなく、案内・診断・治療・検査を受けるために、居住地の保健センターに連絡する。
  3. 薬局は、咳・熱・呼吸困難といった症状を有する顧客の情報(氏名、住所、電話番号等)を記録して、直ちに所在地の保健センターに通報する。
  4. 飲食店・喫茶店は店内でのサーピスを一時停止して,持ち帰り販売のみを行う。
  5. 市場及び商業施設では、必需品以外の物品の販売を一時停止をする。
  6. 歯科・耳鼻咽喉科クリニックの活動を一時停止する。
  7. 婚約式・結婚式の開催を一時停止する。
  8. 冠婚葬祭の際、参加人数を最低限にして、感染予防策をとる。
  9. 市内宿泊施設は、新たな宿泊客を受け入れない。

【2021年5月17日追記】

4月末~5月頭の連休中に市中感染が起きました。
人の移動が増えると感染も増えるということは、無症状の方だったりが多いという事でしょうか。
ベトナムの場合、クラスターが起きるのは病院が多いです。今回もハノイの熱帯病院を始め、その他の病院での集団感染が見られます。
早速ベトナムでは、感染源となった地域に、休校、娯楽施設やカラオケ・バーなどの営業停止令が出され、取り締まりを厳しくしております。
私の通うヨガもまたお休みになってしまうのでしょうか・・・


【2021年5月17日追記】

ハノイ市:工業団地等の対策強化

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】
●5月12日、ハノイ市は、ここ数日ハノイ市の近隣省市にある工業団地や輸出加工区の大規模工場で複数の感染者が確認されていることを受けて、ハノイ市と工業団地等との間を日常的に往来している専門家及び従業員等は医療申告を毎日行う、などとする新たな感染防止措置(公電第7号)を発表しました(詳細は以下参照)。
●邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
ハノイ市が出した公電第7号(5月12日付け)の主な内容は、以下のとおりです。
(1)ハノイ市と近隣省市の工業団地・輸出加工区との間を日常的に往来して活動している全ての従業員、専門家、組織、企業、個人は、医療申告を毎日行い、Bluezoneアプリをインストールし、5Kを順守すること。
(2)バクニン、バクザンなど近隣省市からの感染リスクを抑えるため、近隣省市の工業団地・輸出加工区管理委員会は、ハノイ市と当該省市の工業団地・輸出加工区を日常的に往来する対象者のリスト(氏名、居住地、電話番号)を作成し、ハノイ市に報告する。
(3)旅客・貨物輸送サービス業者は、ハノイとの往来時(特に上記対象者を輸送する場合)に、車両、運転手、副運転手、乗客、ルート、業務地のリストを作成して保存し、医療申告を行い、措置を講じること。


【2021年5月17日追記】

ハノイ市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】
●5月11日、ハノイ市は新たな感染防止対策を発表し、必要不可欠でない大勢が集まる会合を中止すること等を要請しています(詳細は以下参照)。
●邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
本11日、ハノイ市は、「新型コロナウイルス緊急防止対策実施に関する指示第12号」(5月11日付け)を発出しました。主な内容は以下のとおりです。
(1)必要不可欠でない大勢が集まる会合を中止する。各地域の人民委員会、党委員会が決定した必要かつ緊急性のある会合は、会場の50%の収容人数で行い、2mの間隔を保つこと。
(2)職場、学校、病院、選挙関連施設を除き、10人を超えて集まらないこと。いわゆる「5K」(マスク着用、消毒、距離の確保、密集しない、医療申告の実施。)を厳格に守ること。
(3)飲食店においては、2mの間隔を確保すること。病院付近の飲食店は持ち帰りのみの営業とする。ただし、第2熱帯病病院、K病院(Tan Trieu地区所在施設)のほか、クラスターが発生している病院付近の飲食店、雑貨店、宿泊施設については、営業を一時停止とする(範囲や営業停止の期間については、各地域の指導委員会が状況に合わせて決定する)。

【2021年5月10日更新】

集中隔離期間の延長

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】
  • 昨5日,ベトナム政府は,隔離に関する新たな措置を発表しました。この中では,集中隔離の期間を,現在の14日間から,少なくとも21日間に延長することとされています(詳細は以下参照)。
  • これらの新たな措置の実施方法の詳細については,今後,各省市当局から順次公表されることが見込まれます。
  • 邦人の皆様におかれましては,引き続き感染防止対策に努め,ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
昨5日,ベトナム政府(COVID-19対策国家指導委員会)は,「集中隔離及び集中隔離終了後の管理に関する規定を厳格に実施することに関する公電」(文書No:597/CV-BCD)及びその関連事項の一部を修正する公電(文書No:600/CD-BCD)(注)を発出し,集中隔離について新たに以下の措置を取るよう,関係省庁及び地方省市に指示しました。

  1. 集中隔離が必要な者に対して,最低21日間の集中隔離を行う。その後,7日間,自宅又は居住地において医療観察を行う。
  2. 集中隔離期間中,初日、14日目及び20日目の少なくとも3回の検査を行う。また,集中隔離が終了した日から7日目にも検査を行う。
  3. 集中隔離を終えた者は,以下の内容を実施する(「集中隔離完了後の管理に関するガイダンス(1月19日付文書No:425/CV-BCD)」の内容は,修正される。)。・集中隔離を終えた者は,自宅又は居住地において,自身による防疫措置・医療観察を行う。集中隔離施設から居住地に戻ったことを,即座に地域の保健当局に連絡する。
    ・自宅又は居住地において医療観察を行う期間中,当局は,防疫措置を実施しているかどうかについてIT技術を利用して監視する。
    ・毎日,地域の保健当局に対し,医療申告を行う。熱,咳,咽頭痛,倦怠感,息苦しさなどの症状があれば,医療施設において指示を得る。
    ・自宅又は居住地を出てはいけない。もし,仕事や必要不可欠な理由で外出する必要があれば,地域の公安・保健当局に報告をし,5Kを厳格に守り,集会を開かず,混雑した場所には行かないこと。
    ・別の地域へ移動する必要がある場合,外国人の場合は所属組織(専門家の場合は受入機関。),ベトナム国民の場合は居住地の疾病予防センター(CDC)に報告する。
  4. 情報通信省は,集中隔離及び医療観察を終えるまでを管理するアプリを完成させること。各集中隔離施設における監視カメラシステムの管理を行うこと。(注)これらの文書の原文及び概要仮訳は,当館の以下のホームページの下段に掲載しております。
    https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_information.html

【2021年5月10日更新】

ハノイ市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】

  • 昨5日、ハノイ市は、新たな感染状況下での予防対策を徹底させるため、不要な外出の取りやめ、フェスティバル・宗教儀式・スポーツ試合等の公共の場で大勢集まる行事の活動休止、不要不急の会合・会議・パーティー等の取りやめ、オンライン会合の推奨等を呼びかけています(詳細は以下参照。)。
  • 邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
ハノイ市は、新たな感染状況下での対策を徹底させるため、5月5日付けで文書(文書No: 11/CTーUBND)を発出しました。主な内容は、以下のとおりです。

  1. 不要な外出を取りやめ、感染予防策を実施する。規定に基づき医療申告を実施する。公共の場に出る際はマスクを着用する。石鹸や消毒を用いた手洗いの励行。
  2. 職場、学校、病院以外の公共の場で,大勢で集まらない。接触する際には最低1メートルの間隔を確保する。
    (3)
  3. 新型コロナ感染が疑われる症状がある場合には、直ちに医療機関に行き、指導、診察、治療を受ける。
  4. フェスティバル、宗教儀式、スポーツ試合、カラオケ、バー、ディスコ、ゲームショップ、インターネット店、劇場、映画館、スパ、マッサージ、サウナ、ジム、スポーツ活動、公園・フラワーガーデンなどの公共の場において大勢集まる行事については、次の通知があるまで活動休止。
  5. 各機関・団体の長は、感染対策の実施に責任を持つこと。不要不急の会合・会議、パーティー、祝賀パーティーなどは行わず、オンラインやICTを活用した会合実施を推奨。
  6. 感染リスクの高い地域、特に、外国人専門家の多い地域や工業地帯,感染リスクの高い人(感染地域からの帰国者、咳や息苦しさの症状がある人)について、抽出検査を行う。
  7. 家庭、住居、学校、職場、会合、ショッピンセンター、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、工業地帯、工場における感染対策の実施。
  8. 病院における感染対策を強化する。
  9. 集団隔離、集団隔離明けの対応、自宅での観察の追跡・管理を強化する。違法入国者の摘発を強化する。
  10. ホテルにおける集団隔離について、保健省ガイドラインに基づく実施を厳格化する。違反行為に対して厳格な処分を行う。

【2021年5月10日更新】

ハノイ市及びダナン市の対応

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】

  • ハノイ市は、(1)5月3日17時から、遺跡、宗教施設及び路上営業の飲食店の一時休止、(2)屋内の飲食店における顧客間の最低1メートルの間隔確保又は各座席に衝立の設置、(3)明4日から、ハノイ市内の学校(幼稚園から高校等。)におけるオンライン授業、を要請しています。また、引き続き、連休中及びその後に国内旅行をしてハノイに戻った人は医療申告を確実に実施するよう求めています(詳細は以下1参照)。
  • ダナン市は、5月4日0時から、(1)文化、スポーツ、音楽、宗教関係の行事の中止、(2)バー、カラオケ、マッサージ、映画館、歩行者天国、ナイトマーケットなど不要不急の活動の停止、(3)30人超の飲食を伴う集まりの停止、(4)すべての教育機関は一時休校(オンライン学習を推奨)、(5)レストラン等はテイクアウト又はデリバリーを推奨、を要請しています(詳細は以下2参照)。
  • また、出国後に新型コロナ陽性が確認された中国人専門家に関連して、ダナン市及び保健省は、特定の場所に滞在・訪問した人、特定のフライトを利用した人に対し、直ちに保健当局に連絡することを要請していますのでご注意ください(詳細は以下3参照)。
  • 邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策に努め、ベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
1 ハノイ市の対応
ハノイ市は、本3日、公電第6号を発出し、(1)5月3日17:00以降、次の新たな指示がでるまでの間、遺跡や宗教施設、路上で営業する飲食店・茶店・カフェは一時休止すること、(2)屋内の飲食店については、消毒、顧客間の最低1メートルの間隔確保又は各座席に衝立の設置、共有物品の不使用、テイクアウトの推奨を求め、保健省の指導に基づく感染症対策を十分に守れない場合には営業の一時休止を求める、としています。
また、明4日から次の新たな連絡があるまで、ハノイ市内の学校(幼稚園から高校、外国語教育機関や職業訓練施設等。)について、登校せずにオンライン授業に切り替えるようにとの指示を出しました。

 

2 ダナン市の対応
ダナン市は、本3日、通達(2581 / UBND-KGVX)を発出し、5月4日0時から次の通知があるまで、以下の活動を一時停止及び制限することとしました

  • 文化、スポーツ、音楽、宗教関係のお祭り及びイベント。
  • 娯楽施設、美容施設、バー、パブ、ディスコ、カラオケ、マッサージ、ビデオゲーム、映画館、カジノ、公共インターネットサービス、歩行者天国、ナイトマーケットなど不要不急の活動。
  • ジム、ヨガ、ビリヤード、屋内スポーツ活動、直接接触する武道、水泳。
  • 30人を超える飲食を伴う集まり。
  • すべての教育機関は休校(オンライン学習を推奨)。
  • 公共交通機関(タクシー、Grabを含む。)については感染予防対策を遵守し、規定の乗客の半分で運行する。
  • レストラン等については、感染防止対策に努め、テイクアウト又はデリバリーでのサービス提供を推奨。

 

3 中国人専門家の関連
出国後に新型コロナ陽性が確認された中国人専門家に関連して、ダナン市は、以下(1)に該当する人は、最寄りの保健所に連絡するよう要請していますので、ご注意ください。また、保健省は、以下(2)のフライトを利用した人は、以下(3)のとおり対応するよう要請していますので、ご注意ください。
(1)【】の日付に以下の場所を訪問した人

  • For you sea レストラン(My KheビーチVo Nguyen Giap(ヴォーグェンジャプ)通り1、2、3番ブロック)【4月27日18:30】
  • Novotelホテル36階(Bach Dang (バックダン)通り36番)【4月27日21:30】
  • ムォンタインホテル(Vo Nguyen Giap (ヴォーグェンジャプ)通り270番)【4月27日から29日】
  • ビェンロンレストラン(Vo Nguyen Giap (ヴォーグェンジャプ)通り18番ブロック)【4月28日12:30】
  • 中華レストラン(Le Quang Dao (レクァンダオ通り)82番)【4月28日夜】

 

(2)フライト

  • 4月27日14:20ハノイ発、15:46ダナン着 VN7161便
  • 4月29日10:46ダナン発、12:10ハノイ着 VN160便

 

(3)上記(2)に該当する人が行うこと
・直ちに最寄りの保健当局(保健センター等)に連絡し、アドバイスを受ける。
・保健省(1900.9095)又はホットライン(ダナン市疾病管理センター0905.108.844、ヴィンフック省疾病管理センター0966.409.364 、ハノイ市疾病管理センター:0969.082.115/0949.396.115)に電話し、自分(上記(2)に該当する人)と濃厚接触した人の電話番号を提供する。
https://tokhaiyte.vnでオンライン医療申告を行い、定期的に健康状態を報告する。


【2021年4月23日更新】

先月カンボジアで感染の拡大が発覚し、カンボジアからの不法入国に非常に敏感になっております。
先日もベトナム人3人が不法にベトナムへ入ってきたため、タクシー運転手やホテル従業員が協力して通告し現在取り調べを受けております。
ベトナムでコロナが発覚すると大きな問題になります。それが人数を押さえることができている理由にもなるのですが。
ワクチン接種は未だそこまで広がってませんので、いち早いワクチン投与を望みます。

【2021年4月13日更新】

ワクチンパスポートのシステムが完成した模様です。

【対象者】

①既にワクチンを接種済みの海外在住ベトナム人:保健省が手続き

②ビジネス目的で海外からベトナムに入国する外国人:接種したワクチンごと、または国ごとに検査時期や隔離期間を決定

③海外からの観光客:保健省と文化スポーツ観光省の協力の基行う。ワクチンの大量接種により、集団免疫がある国の観光客から受け入れる予定

ワクチンパスポート導入後も隔離は必要。
接種期間は、入国の2週間以上前から1年未満の間

・集中隔離施設での7日間の隔離
・この期間に2回の陰性結果を得れば、残り7日間は自宅隔離
・14日目に3回目の検査を受け、陰性であれば隔離終了

 

【2021年3月31日更新】

またしても不法入国者による新規感染が発覚しました。

どういった事情なのかはわかりませんが、せっかく抑え込んでいるところでこういった違法な形での感染拡大は勘弁してもらいたいものです。

第三波の発祥地となってしまったハイズオンは都市封鎖を終えついに日常を取り戻しそうです。

現状医療従事者を中心に4万6416人がワクチン接種を受てます。他国と比べるとまだまだ少ないですが、一刻も早い安全なワクチンの提供を望みます。

【2021年3月23日更新】

この週末、久々に市中感染が0でした。

このままハイズンでの第三波も収まってくれたと願います。

ワクチンはまだ3万人強程度ですが少しずつ接種が広がっております。国を開放した時に備えて準備を整えて頂きたいものです。

 

【2021年3月19日更新】

コロナワクチン接種は、1万人を越える医療関係者に行われました。

第三波の感染源である、ハイズン省(ハノイとハロン湾の間)は、感染拡大移行都市封鎖が行われてましたが、18日から、長距離バス、路線バス、チャーター、タクシーの運行を再開しました。商業施設、ホテル、レストラン(テイクアウトのみ)なども同様に営業を再開してます。

先週ハノイに行きましたが、町はいたって普通でした。(カラオケやバーはやってないところが多かったです)
あくまで個人的な感覚ではありますが、昨年の4月の締め付けより政府からの厳しさも緩かったですし、ベトナム人のコロナへの恐れもやや緩んでいるように受け止めてます。

 

【2021年3月09日更新】

ベトナム政府内でも外国からの受け入れの検討が始まっております。

ワクチンパスポートの適用も視野に入ってます。アレルギー体質などでワクチンを受ける事ができない人は来ることができないのか、などという問題はあるものの、現状を考えれば「ワクチンを打った方なら入国できる」という事で1歩でも前へ進んでくれたらと願います。

 

【2021年3月01日更新】

依然として第3波の発祥地であるハイズオン省(ハノイとハロン湾の間)では市中感染が起きておりますが、それ以外の都市では海外からの入国者を除き、感染が落ち着いております。

ホーチミンの学校は本日1日から、ハノイは明日2日から(大学は8日から)、再開されることとなりました。

未だカラオケやバーなどは営業許可が出ておりませんが(出てなくともやっているところが多いです)、徐々に通常を取り戻しつつあります。

延期が決まっていたジャパンベトナムフェスティバルも4月17・18日に日にちが決定しました!

【2021年2月23日更新】

今回の感染源であるハイズン(ハノイとハロン湾の間)でまだ感染が広まっております。

このハイズン省では見つかった英国型の変異種は感染拡大しやすく、結果ハイズン省での感染が止まっておりません。

尚、ホーチミン市やハノイ市は、スパやマッサージ、一部のレストランは営業一時休止、と規制は掛かっているものの、今現在はそれほど大きな影響を受けてはおりません。

年内にコロナワクチン6,000万回を調達する方針を発表しました。半分がアストラゼネカのものです。

【2021年2月16日更新】

明けましておめでとうございます。

ベトナム人の方も帰省、外出を控えこれまでにない大人しい旧正月を送りました。

14日にハノイのホテルで日本からの出張者である日本人男性が死亡し、コロナの陽性が判明しました。

コロナが直接の原因かどうかは不明で、隔離中は2回のPCRは陰性でしたので何処で感染してしまったのかも不明です。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

ハノイは本日16日から路上カフェや路上レストランの一時休業要請がでた模様です。


【2021年2月09日更新】

ホーチミン市では2月09日12:00から、不要不急のサービス施設の営業が一時停止になります。

ジム・ヨガなどのスポーツ施設、映画館、劇場、カラオケ、ディスコなどの娯楽施設、パブ、ビアクラブ、居酒屋、喫茶店などの飲食店、などが該当します。ガソリンや医薬品を取り扱う店舗は定業可能です。

新たな通知がでるまでということで何時まで続くのかは未定です。


【2021年2月08日更新】

ホーチミン・タンソンニャット空港の職員計5名に新規感染が確認されました。

荷物の積み下ろしを担当していた方々で乗客との接触はないようです。

全職員にPCR検査を実施すると共に、この5人と接触のあった214名にもPCRを行う模様です。


【2021年1月29日更新】

1月28日に、1日の感染者数としては過去最大の82名の新規感染者が発覚しました。

ベトナム北部のハイフォンやハロン湾の辺りです。その中の1人の女性は1月17日に日本に渡った方とも接触があったそうで、その来日した方も感染が発覚。

ヴァンドン空港の職員にも感染が見つかり、すぐさま2,000人規模にPCR検査を実施したそうです。

これを受けてハイフォン市では以下のような通達を出しました。

*必ずマスクを着用する。
*人と接触するときは1メートル以上の間隔を保つ。
*会社、学校及び病院以外の公共の場所において31人以上で集まらない。
*隔離施設、市場、スーパー、生産事業所、バス乗り場、ターミナル、空港、駅等の住民が集まる所、及び公共交通手段、特に医療機関に対しては消毒を実施する。

*市内のディスコ、カラオケ、サウナ、バー、ゲームセンター、インターネットカフェ、遊園地、イベント活動は、2021年1月28日18時から中止。
*ハイフォン市とハイズオン省及びクアンニン省の間の乗客運送活動を2021年1月28日18時から中止。
*ハイズオン省・クアンニン省からの住民及び労働者は、ハイフォン市へ入ってはいけない。
 市内に入る場合は、規定に従って、集団隔離を受ける。
 ハイズオン省・クアンニン省出身の者でハイフォン市で勤務する者は、ハイズオン省・クアンニン省に戻らずに、ハイフォン市で宿泊すること。
 各企業は自らの従業員がハイフォン市に滞在できるための環境作りに努める。

2か月毎くらいに市中感染が出ているベトナムですが、今回は規模が大きく2週間後に控える旧正月にも影響が出そうです。

コロナ対策優秀国のベトナム、これ以上の感染拡大がないことを祈ります。


【2021年1月13日更新】

11月30日に感染が発表されたベトナム航空の客室乗務員は、自宅隔離中にも関わらず外出し市中感染を引き起こしたことで、起訴され刑事処分を受けることになりました。

勿論規則違反はしたのですが、相変わらずベトナムの徹底ぶりは凄まじいです。。

刑事法第240条「危険な感染症を他人に感染させた容疑」だそうです。罰金はなんと10~90万、禁固1~12年にも上るそうです。


【2021年1月4日更新】

英国帰りのベトナム人女性から変異種の感染が確認されました。

一方で、コロナワクチン「コバックス」の第二回目の臨床実験が今月中に始まります。

日本でも2~3月頃には日本産のワクチンができると噂されるなど、徐々にワクチンに兆しが見えて参りました。

勿論副反応やどのくらいの期間効力が持つのかなど不明ですが、明るい結果に期待したいです。

ただ、「マスク着用が一番の予防策」と言われてもいますので、皆さんマスクの着用を続けましょう!


【2020年12月29日更新】

ホーチミン市で新規感染者が発見されました。

またホーチミンから更に南のメコンデルタ地方でも新規感染者が発見されました。

いずれも1,440番目に発見された、ミャンマーから、タイとカンボジアを経由してベトナムへ入った違法入国者との事です。

中国へ売られ24年間行方不明だった女性が、コロナ感染のお蔭で中国からベトナムへ強制送還され、ベトナムの隔離病院で治療を受けていく間に記憶が戻ってきたというような話もございますが、コロナの拡大、それも不法入国によるのはやめてもらいたいですね。。


【2020年12月22日更新】

下記6軒が新たな隔離ホテルに加わりました。

■空港近く(タンビン区)

①ドンドーホテル(Dong Do)
②ホアデニャットホテル(Hoa De Nhat)
③フンフオンホテル(Hung Huong)
④パークロイヤル・サイゴン・ホテル(Park Royal Saigon)

■空港近く(フーニョン区)

⑤イースティン・グランドホテル・サイゴン(Eastin Grand Hotel Saigon)

■7区
⑥ニューミラノホテル(New Milano)

④パークロイヤルと⑤イ―スティンは弊社でもコロナ前によく利用していたので、安心してお泊り頂けるかと存じます。
7泊などの短期滞在が可能かまでははっきりとわかりませんが(公には可能なはずですが、ホテル側が許可しないケース、許可はするけれど14泊分支払いが必要、などございます)選択の幅が広がったのは良いことですね。早く終息してくれるのが一番ですが・・


【2020年12月08日更新】

11月30日の市中感染の原因となってしまった方との濃厚接触(F1)、またこのF1の方との接触者(F2)を含む3,000人以上に新型ウィルスの検査を行い、全員の陰性が確認取れました。

たった1週間で3,000人以上を割り出し、強制的に検査を受けさせるというこの徹底した素早さがベトナムがコロナを抑えてる要因になっているのかなと思われます。


【2020年12月07日更新】

11月30日の市中感染発覚に際し、ホーチミン市内でのマスク未着用の取り締まりが厳しくなりました。

特にバックパッカー街で有名な、デタム・ファングーラオ通りでは、警備が巡回し、一度注意をしたにも関わらずマスク未着用だった者に対し、約1万円の罰金を科したという事例もございます。

またホーチミン市とハノイ市では、大人数が集まる不要不急の活動やイベントを停止する措置がなされました。

ベトナムのAKB,SGO48の活動も暫くの間自粛せざるを得ませんね。。

尚、ベトナムではワクチンの開発にも取り組んでまして、12月10日にボランティア20名に試験投与をするとの事です。


【2020年11月30日更新】

ベトナム航空の客室乗務員からコロナ感染者が出ました。

ホーチミン到着後PCR検査を受け、2度の陰性結果だったため、パイロットや客室乗務員専用の隔離施設からは出れましたが、本来そこから更に14日間は

自宅で自主隔離をしなければなりません。しかし、この客室乗務員は親族、知人などと会食をするなど自主隔離を守りませんでした。

そして、その後陽性が発覚。

F1と呼ばれる感染者と接触した方、所謂「濃厚接触者」は800人以上にも上ると言われており、ヒューテック大学などは休校措置を取っております。

こちらの方、刑事事件として立件される可能性もあるそうで、コロナに厳しいベトナムは処置が厳しいです・・


【2020年11月26日更新】

①在日本ベトナム人のレスキュー便

べトジェット航空は本日関西発の便を計画しておりましたがキャンセル決定。

明日の鹿児島発は今のところ予定通り飛ばすようです。

②スクート航空がホーチミン線再開

シンガポール系のLCC、スクート航空。

12月7日からホーチミン → シンガポール線のデイリーでの再開を決定しました。

TR303 SGN/SIN 1755/2105

シンガポール → ホーチミン線はベトナム当局の許可が下りてないため運航されません。


【2020年11月10日更新】

在日ベトナム人帰国するための臨時特別便が出ます。

ベトナム航空:成田発11/11, 12, 14の予定

べトジェット:成田発で只今申請中

今月は臨時便が出る可能性が高いです。ベトナムに帰れない皆様、情報のアップデートをお見逃しなく!

【2020年11月05日更新】

JAL, ANAの1/31までの臨時便スケジュールが更新されました!

詳細は③フライト情報をご確認ください。

また、ベトジェットによる在日ベトナム人の救済便が、11/8にハノイへ、11/9にバンドン(ハロン湾の近く)へ、共に鹿児島から便が出る様です。

ベトナム人向けの便で、帰国希望者は在日本ベトナム大使館でのWEB申請が必要です。

【2020年11月04日更新】

11/1から開始されたビジネストラック、まだまだ全容が掴めないところもございますが、1歩進んだことには間違いないです。

日本からベトナムへの商用定期便も11月から開始を予定しており、現在最終調整中とのことです。

ご来越の皆さまに「日本からの入国は問題ない」と思わせて頂き、一刻も早い開国を望みます!

【2020年10月28日更新】
医療に関する違反処分が厳しくなりました。

11月15日から正式に施行されます。

*公共の場でのマスク未着用

旧)10万~30万VND(約460~1400円)

新)100万~300万VND(約4600~1万3800円)

くしゃみをする時に口を手で覆わないなども含まれます。普段、特に年配のベトナム人男性が口を覆うのは見たことがないのですが・・

*隔離措置を行わなかった場合

1500万~2000万VND(約6万9000~9万2000円)

*医療品などの不当な価格での販売

2000万~3000万VND(約9万2000~13万8000円)

ライセンスの一時取り下げや営業一時停止の処分も。

 

ホーチミンもハノイも、実生活の中ではそこまで厳しく取り締まりをしているようには感じません。

今回の菅首相の来越でビジネス目的での渡航なら隔離は不要とするという合意がなされたと聞きましたが、はやく門戸を開けてもらいたい、でもコロナは持ち込まないでほしい、という葛藤に悩まされる日々でございます。

【2020年10月16日更新】

①JALとANAの日本発便の11月スケジュールが更新されました!

③フライト情報をご確認ください!!お申込みの受付は出発の9日前までとなっておりますのでお早目のお手続きをなさってください。

弊社でもお手伝い可能ですのでお気兼ねなくお問い合わせください。

 

②日本帰国者のPCR陽性率が高い訳

日本の空港到着時のクイックテストは感度が高すぎるので、陰性のものでも陽性と出てしまう可能性が高くなるのでは?と言われております。

実際に一度目のクイック検査で陽性反応が出ても、その後の検査で陰性となるケースがほとんどで、一回目のクイック検査での陽性結果はそこまで心配する必要はないのではないかと言われてます。

 

【2020年10月08日更新】

国際線の定期運航便、9月下旬に始まったばかりでしたが、一時停止となりました・・

先日お伝えしたような隔離ホテルの選定や費用に問題があり、しっかりと規定がないままの見切り発車となってしまった為の停止措置です。

以下は現在ある定期便予定計画です。

ベトナム航空とべトジェットエアー

ハノイ:火・水・木・金の週4便

ホーチミン:火(2便)・水・木・金の週5便

各路線は中国、台湾、韓国、日本、ラオス、カンボジアからの6か国。

 

【2020年10月06日更新】

①10月04日、第二波が収まって以来初の観光客がダナンに到着しました。

ハノイから到着した55名のツーリストは、それぞれ3~4星ホテルにご滞在。05日の夜にはダナン観光局が無料で夕食を招待したそうです。

②10月05日に日本へ帰国された30代日本人男性が、関空でコロナの陽性反応が出されました。

まだ一回目の検査での陽性反応なので、無症状病原体保有者であるだけという可能性もございます。

こちらの方が、ニッコーハイフォンと同じ建物のロイジェントハイフォンを利用されていた為、プールなど一部施設をクローズされるとの事です。

【2020年10月02日更新】

9月30日、韓国仁川からホーチミンへベトジェット(VJ)便が到着

乗客158名が、隔離ホテルの料金を巡り10時間以上もホーチミン・タンソンニャット空港に立往生するという事態が発生しました。

VJから伝えられたホテルの料金は、着陸時には4人部屋が1泊VND1,300,000(約6,500円)、しかし、その後VND1,700,000(約8,500円)、5,000,000VND(2万5千円)と上がったため

乗客は納得がいかず、ホテルへの移動を拒否したとの事です。

最終的にはホーチミン空港から車で約2.5時間、カンザーの隔離施設へ収容される運びとなったようです。

しかし、VJはホテルに関しては何の保証を持つものでもなく、乗客の皆さまにはお気の毒という以外ありません・・

 

【2020年10月01日更新】

10/8から、シンガポールがベトナムとヴィクトリア州を除くオーストリアからの入国を許可することになりました。

シンガポール到着時にPCR検査を受け陰性であることが条件とされてます。また行動を追跡するアプリのインストールも義務付けられております。

しかしながら、ベトナムへの帰国時の隔離制限がどうなるのかなどは不明なままです。


【2020年9月25日更新】

ダナン市及びダナン市周辺省における新たな社会隔離緩和措置について

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】
●9月24日、ダナン市は、9月25日0時以降、感染予防対策を実施した上で、これまで一時停止していた全ての活動の営業再開を許可するCOVID-19感染予防策に関する新たな通達を発出しました(詳細は以下参照)。
●ダナン市周辺省(クアンナム省、トゥアティエン=フエ省、クアンガイ省など)についても、人及び車両移動の制限措置が解除となり、医療検問所の運用も停止されています。
●邦人のみなさまにおかれては、引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
9月24日付ダナン市人民委員会通達(6346号/UBND-SYT)詳細は以下のとおりです。

 

1 COVID-19感染症防止措置にかかる、一時停止していた全ての活動は平常通りの営業再開を許可するが、規定に従って、各分野における感染予防対策を確実に実施しなければならない。

 

2 保健省のスローガン「5K」(マスク、消毒、間隔、大勢で集まらない、健康申告)を引き続き厳格に実施する。具体的内容は以下の通り。
・マスク(Khau trang):公共の場、職場、学校、病院、生産工場、営業所、サービス施設、混雑した場所・公共交通機関、外出時、人と接触する際や就業時には常にマスクを着用すること。
・消毒(Khu khuan):頻繁に石鹸で手を洗う。または消毒剤で手指を消毒する。頻繁に手を触れる物(ドアノブ、電話、タブレット、テーブルや机、椅子等)を清掃する。家を清潔に保ち、換気をよくする。消毒剤で手指消毒を行う際は、乾くまで30秒擦り込み、水で洗い流さない事。
・間隔(Khoang cach):人と接触する際、安全な間隔を確保すること。
・大勢で集まらない(Khong tu tap)こと。
・医療申告(Khai bao y te):スマートフォンの使用者はNCOVIアプリケーションで健康申告する。またはCOVID-19感染リスクを感知できるブルーゾーンアプリhttps://www.bluezone.gov.vnをインストールする。発熱・咳または呼吸困難の兆候があれば、保健省のホットライン(190-09095)または地域の医療施設に連絡し、アドバイス及び指示を受けること。

 

3 市情報通信局は、市放送局、ダナン新聞社、市電子情報ポータルと協力し、本公文書に従って市における新型コロナウイルス感染病予防対策について、定期的な広報を担当する。感染予防を効果的に実施しながら、経済・社会発展活動を引き続き強化し、今後も市の社会・安定を確保する。

 

本文書の受領後、ダナン市人民委員会委員長は市内における全機関・組織・個人に対し、上記を実施することを指示する。


【2020年9月18日更新】

ハノイ市における措置緩和

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】
●9月16日、ハノイ市は、9月16日0時からバー、カラオケ及びディスコの営業再開を許可すること、9月18日からホアンキエム区の歩行者天国の活動を再開することなど、COVID-19感染予防策に関する新たな通達を発出しました(詳細は以下参照)。
●邦人のみなさまにおかれては、引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
9月16日付けハノイ市COVID-19対策指導委員会通達(第24号/TB-BCD)の主な内容は以下のとおりです。
●公共の場で大勢の人々が集まる会合やフェスティバル等の行事開催は、引続き制限する。政治・社会・経済に関する重要な行事を開催する場合、地域の党委員会や人民委員会による検討及び決定を経る必要がある。また開催に際して、殺菌、体温測定、マスク着用、参加人数制限及び行事開催時の規則に従ったソーシャルディスタンスの確保等の感染予防策を実施する必要がある。
●9月16日0時から、バー、カラオケ及びディスコの営業再開を許可する。しかし、消毒や従業員のマスク着用等、規定の感染予防策を実施するとともに、火災防止策を強化しなければならない。
●9月18日から、ホアンキエム区の歩行者天国の活動を再開する。


【2020年9月10日更新】

下記で記載したダナン市の社会隔離緩和措置について実際に町の様子をお伝えいたします。

 

実際に今現在のダナン市内の様子をお伝えします。
9月5日からダナンではロックダウンが少しだけ緩くなっています!!
と言ってもレストラン、バーなど人が集まる場所は引き続き営業停止中。
レストランではデリバリー&テイクアウトのみ再開されました。

約1か月の厳しいロックダウンではレストランのデリバリーさえできませんでしたのでそれだけでも正直かなり助かる(人”▽`)
飲食店以外のお店は開き始めましたが、やはり観光地ですので観光客向けのお店は今でも閉まっています、、

お隣ホイアンでは、ロックダウン解除後の国内旅行者を迎える準備はできているとの事です笑
ちなみに今はダナン‐ホイアンを結ぶ道で通行人(バイクも車も)全員に検問で体温検査を行っています。

 

ここで朗報!!
明日(9月11日)からダナン市ではロックダウンが約1か月半ぶりに解除との噂が回ってきました!!!
国から正式に出された情報ではないので、間違いだったら本当に申し訳ないです、、
まだすべてが開くかとは思いませんがレストランは通常営業に戻るそうです。
正式に情報が発信され次第、こちらで共有していきたいと思います。

ダナンを中心に起きたコロナ第2波ですが、ここまで1週間新規感染者なしということで、
ダナンを早急に閉めた国の対応はほんとに素晴らしいと思います。
もう第3波は勘弁ですね。。。

 

 

ハノイの様子

首都ハノイではbar&カラオケの営業停止令が引き続き出ていますが、なぜがほとんど開いています笑笑
街の様子もコロナ第2波が出たときは警戒する様子がありましたが、今は見た感じもとに戻っている感じです。
しかし、商工会のイベントなど大規模な集まりは年内の実施が中止されました。
楽しみにされていた方達も多いと思うので仕方ないですが残念です。


【2020年9月4日更新】

ダナン市及びクアンナム省における社会隔離緩和措置について

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

●9月4日、ダナン市は、9月5日0時以降、「COVID-19感染予防策に関する首相指示第16号」による社会隔離措置を緩和する旨の通達を発出しました(詳細は以下1参照)。
●クアンナム省は,同省の一部で行われていた「COVID-19感染予防策に関する首相指示第16号」に基づく社会隔離措置を8月28日午前6時に終了し、引き続き「同首相指示第19号」に基づく、感染防止措置を実施する旨の通知を発出しています。(概要は以下2参照)
●邦人のみなさまにおかれては、引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

詳細は在ベトナム日本国大使館のウェブサイトよりご確認くださいこちら


【2020年8月20日更新】

ベトナム国内における新型コロナウイルス関連情報(ホーチミン市における対応:対象地域の拡大)

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

ホーチミン市当局は,ダナン市以外にも感染が拡大している現状を踏まえ,ハノイ市,ハイズオン省,バックザン省,ダナン市,クアンナム省,クアンチ省からホーチミン市に入った人に対して新たに感染予防措置を実施する旨HPで発表しました。
邦人の皆様におかれましては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

詳細は在ベトナム日本国大使館のウェブサイトよりご確認くださいこちら


【2020年8月20日更新】

ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表(ハイフォン市通達第5220号)

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】
●ハイフォン市は、通達第5220号(8月18日付け)を発出して、ハイズオン省及びダナン市からハイフォン市内への移動の禁止等の新たな感染防止対策措置を発表しています(詳細は以下参照)。
●邦人の皆様におかれましては、引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
ハイフォン市は、通達第5220号(8月18日付け)を発出し、新たな感染防止措置をとることを発表しました。このうち、邦人の皆様に関わる情報は以下のとおりです。

 

8月19日以降、以下の措置をとる。
・職場・学校・病院以外の公共の場において21人以上の集会を行わない。
・労働者及び市民のハイズオン省からハイフォン市への入市を禁止する。入る場合には、集団施設隔離される。(当館注:ハイフォン市によれば、隔離期間は14日間です。)
・ダナン市及びハイズオン省からハイフォン市に移動してきた者並びに咳、発熱、喉の痛み、呼吸困難の症状がある者に対しては、PCR検査を実施する。
(当館注:ハイフォン市によれば、ダナン市からは7月18日以降、ハイズオン省からは7月15日以降に移動してきた者が対象になります。またPCR検査は、市当局が自宅を訪問して実施するそうです。)
・従前のハイフォン市の通達4827号及び5156号は引き続き継続される。

 

【参考】ハイフォン市の通達
通達4827号:https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/betonamuniokerushingatacoronakanrenhappyohanoihaiphongtsuutatsu.html
通達5156号:https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00269.html


【2020年8月19日更新】

ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表(ハノイ市の通達)

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】
●ハノイ市は、不要不急の外出抑制、8月19日0時以降レストラン・カフェの客席の間隔を1メートル確保すること等の感染予防策の強化を呼びかけています(詳細は以下参照)。
●邦人の皆様におかれましては、引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
ハノイ市人民委員会は、指示第3906号(8月14日付)及び緊急公電第7号(8月18日付)を発出し、以下の感染予防策を強化するよう指示していますので、ご留意下さい。
●不要不急の外出を控えること。特に、既往症のある者、感染リスクの高い者及び高齢者については不要不急の外出を止めること。
●8月19日0時から、レストラン・飲食店における感染予防対策を厳格に実施すること(客席の間隔を最低1メートル確保、間仕切りの設置を推奨、従業員のマスク着用、来客時の検温、手指の消毒、よく触れる場所や備品の清浄)。
●石鹸・消毒薬を使った手洗い、公共の場でのマスク着用、公共の場では30人以上集まらない(職場、学校、病院を除く)ことを徹底し、最低1メートルのソーシャルディスタンスを取ること。
●フェスティバル、宗教儀式、スポーツ試合、競技場や公共の場で人が密集するイベント、不要不急の大規模なイベントは引続き開催を見合わせること。冠婚葬祭の参加人数は最大限制限すること。
●カラオケ、バー、ディスコ、飲み物を販売する露店の営業は一時休止すること。


【2020年8月17日更新】

ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表(ハイフォン市通達第5156号)

以下在ベトナム日本国大使館からの情報です。↓↓

【ポイント】
●ハイフォン市は、通達第5156号(8月14日付け)を発出して、感染地域への移動を禁止すること、ディスコやカラオケなどの娯楽施設の営業を停止することなどの新たな感染防止対策措置を発表しています(詳細は以下参照)。
●邦人の皆様におかれましては、引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

 

【本文】
8月14日、ハイフォン市は、通達第5156号を発出し、新たな感染防止措置をとることを発表しました。このうち、邦人の皆様に関わる主な事項は以下のとおりです。
・感染地域(注1)への移動を禁止する。
・ディスコ、カラオケ、バー、ゲーム、インターネット店、サウナ、マッサージ店は営業停止とする。
・冠婚葬祭の実施に当たっては,人数を絞って実施すること(注2)。
・8月15日から、市外から入ってくる者に対して、体温検査と医療申告を義務付ける。
・特にハイズオン省からの労働者に対しては、体温が高い場合は、市内へ入ることを拒否する(注3)。
・ハイズオン省から通勤する者に対しては、企業がハイフォン市内に宿泊施設を設けて、ハイズオン省から通勤しないよう奨励する。
・7月15日から現在までハイズオン省に移動したことのある従業員・労働者に対しては、医療申告、体温検査を実施。体温が高い場合は、自宅隔離(症状によっては検査)を実施する。

 

(注1:ハイフォン市保健局によれば、「感染流行地域」とは、これまで感染者が確認されている地域を言います。)
(注2:ハイフォン市保健局によれば、人数に具体的な制限はないものの、たとえば親族のみでの実施が考えられる、とのことです。)
(注3:ハイフォン市保健局によれば、医療申告は、市境において用意されている用紙に記入する方法で行う、とのことです。)


 

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