ガルンガン(バリ島のお盆)を地元の人の家で体験してきました。

2022年06月15日 インターンシップ情報

こんにちは!バリ島でインターンシップ中のライリーです。

今回はバリのお盆Galungan(ガルンガン)に参加させてもらった話です!

 

Galunganはヒンドゥー教徒にとっての祭日です。彼らは西暦とは違ったカレンダーがあり、1年に1回あるわけではないそうです。次のGalunganは2023年の1月にあるそう。

この日は家族みんなが集まってお寺に行きます。今回私はウェンディ―ツアーのスタッフさんのお家にお邪魔しました。

 

まず、参加させてもらったお家に行くまでの間、道路の両端の至る所にpenjor(ペンジョール)と呼ばれる飾り付けがたくさんありました。

 

また、全部の車ではなかったけれど車にも飾り付けされていました。飛んで行きそう、とちょっとだけ心配になりました。。

 

 

ここで初めてのバリに住んでいる人の家にお邪魔しました!家に入る門もきれいに飾り付けされていました。

 

門をくぐって中に入ると壁画?がお出迎えしてくれました。

 

 

さらに奥に行くとこんな感じで小さなお寺のようなものがたくさんありました。家の敷地内にこんなものがあるなんて想像もしてなかったのでびっくりです!

 

ここに住んでいる方はこのお寺一つ一つにお参りをしていました。お供え物が食べ物や花だったりして色鮮やかで素敵です。

 

そしてGalunganの日にはみんなきれいな衣装に着替えます。私も着させてもらいました。

家族写真にも入れてもらいました!みんな綺麗だったし子どもたちが本当にかわいかったです。この後近くのお寺にもお参りに行ったのですが、街の人もみんなこの衣装を着ていました。とても色鮮やかで人もいっぱいだったのでお祭りのようにわいわいしていました。

 

お家ではお菓子やお茶、ご飯まで準備されていてみんなでいただきました。葉っぱに包まれているのはお肉でご飯の中で一番気に入りました。

 

 

ご飯を食べ終わってからお供え物をもって地域のお寺にお参りに行きました。1つの通りにいくつものお寺が集まっていました。私たちは5つのお寺にお参りしました。ひとつの敷地に何個かお寺があるとこもありました。

 

 

道路には屋台があって人がたくさんいてとても盛り上がっていました。

 

帰る時、持っていきなとお菓子屋フルーツを渡してくれました。

 

バリの人たちはGalunganの日は仕事を休んで家族で集まり、お参りに行っていてこの日を大切にしているんなと感じました。

皆でかわいい衣装を着ているのが日本の夏祭りに浴衣を着ているみたいでとても楽しかったです!日本でもはやくみんなで集まって浴衣着て夏祭りいきたいな~って思いました、、

 

ただ旅行に来ただけだったら、バリに住んでいる人のお家にお邪魔してGalunganを体験することは難しかったかなと思いました。いい機会を作ってもらって珍しい体験と素敵な思い出が出来ました!!本当に楽しかったです!