【バリ島インターンシップ】バリ島でGrab Foodを注文してみた!使い方・支払い方法・注意点まで徹底ガイド

こんにちは。インターンシップ生の花です!今回は、大学二年生の夏休みを利用して海外経験を積み、新たな自分を発見するため、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップをしています。
インターンシップ最終日、お昼ご飯に会社の方がGrabというアプリを使用してお昼ご飯を注文してくださいました。
Grabは主に東南アジアで広く普及しているアプリです。配車サービスだけでなく、フードデリバリーサービスやチャージ機能など様々なサービスを提供しています。
今回は、実際の注文画面を見ながら、Grab Foodで料理を注文する基本的な流れをご紹介します!

まずはGrabのアプリを開き、サービスの中から「Food」の項目を選択します。

「Food」を選択すると、周辺のお店が表示されます。気になるお店を選ぶ、または選択し、メニューの中から注文したい料理を探します。
今回は「コメダ珈琲のお弁当」をリクエストしました。日本では売られていないメニューなので滞在最終日に食べることができて良かったです。


注文したい料理を選択し、数量などを確認してカートに追加します。
注文する数も選ぶことができます。(後ほど、変更可能です。)
料理だけでなく、ドリンクやサイドメニューなども一緒に注文することができます。

カートに入れた料理を確認したら、注文内容や配達先、料金などを確認します。

配達オプションでは「優先」を選択すると、定刻到着保障がつきます。アプリに表示された予定到着時刻(ETA)を過ぎて料理が届いた場合、補償が受けられる仕組みになっています。 念の為に「優先」を選択することをおすすめします!

また、「オファー」を選択するとプロモーションにより、割引価格で購入することができることもあるため忘れずに確認しましょう。

特に、会社やホテルなど、少し場所が分かりにくいところに届けてもらう場合は、配達先の情報が正しく設定されているか確認しておくと安心です。
次に、支払い方法を選択します。
現金の他、登録すればクレジットカードも利用することができます。

ここでぜひ覚えておきたいのが、「QRIS(クリス)」です。
+α|インドネシアで広く使われている「QRIS」
QRISは、インドネシアで利用されているQRコード決済の共通規格です。
バリ島を旅行していると、レストランやカフェ、ショップなどで「QRIS」の表示を見かけることが多々あります。
日本でいうQRコード決済のような感覚で、インドネシアでは身近なキャッシュレス決済の一つです。
Grab Foodを利用するときにも支払い方法として表示されることがあるので、バリ島を訪れる際には「QRIS」という名前を覚えておくと便利です。
※利用できる支払い方法は、アカウントや注文時の設定によって異なる場合があります。
注文内容と料金を確認し、問題がなければ注文を確定します。

注文後は、アプリ上で配達状況を確認することができます。

また、メッセージ機能を使って、ドライバーと連絡をとることも可能です。
自動翻訳機能を使うことで、翻訳アプリを開く手間を省けます。

料理が現在どこにあるのかを確認できるので、初めて利用する場合でも安心です。
しばらくすると、ドライバーがオフィスに到着しました。
最後に支払いを行います。ドライバーとの受け取りの際にQRコードを提示し、スマートフォンで読み取って支払いを完了しました。


QRISは、バリ島のレストランやカフェ、ショップなどでもよく見かける決済方法です。支払いを終えたら、アプリ上で配達をしてくださったドライバーの評価をします。

無事に料理を受け取り、会社の方々と一緒にランチをいただきました。


最後に皆さんと食事をすることができ、とても思い出に残る時間になりました。
オフィス内だけでなく、オフィス外でもとても親切に接してくださった皆さんに心から感謝しています。
実際にGrab Foodを利用してみると、アプリで料理を選ぶところから、注文、配達状況の確認、そして受け取りまで、スマートフォン一つでスムーズに完結することができます。保障をつけたり、ドライバーとの連絡をとったりできるため安心して利用できる点がおすすめです!
バリ島で外食する時間がないときや、ホテルや宿泊先でゆっくり食事をしたいときには、ぜひGrab Foodを利用してみてください。
記事の作成者/はな
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海外経験を通して新たな自分を発見したい大学2年生!夏休みを利用して、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップに挑戦しています。 |


