【バリ島インターンシップ】異国で感じた日本のお祭り!バリ島「盆踊り大会2026」ボランティア体験

こんにちは。インターンシップ生の花です!今回は大学二年生の夏休みを利用して海外経験を積み新たな自分を発見するべく、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップをしています。

今日は、バリで開催された「盆踊り大会2026」にインターンシップの一環としてボランティアスタッフとして参加してきました!

 

 

 

会場では、バリに暮らす日本人の方やそのご家族、日本にルーツを持つ方、そして現地の方など、たくさんの人が集まっておりとても賑やかなお祭りでした。

 

クーポン売り場のボランティアを体験!

今回、私が担当したのは会場内のクーポン売り場です。

来場者の方に購入方法をご案内したりしながら、スタッフとしてイベントの運営をお手伝いしました。

普段の観光では、現地で暮らしている日本人の方とお話しする機会はなかなかありません。

しかし今回は、ボランティアスタッフとして参加したことで、バリで生活している日本人の方々とお話しする機会がたくさんありました。

「バリにはどのくらい住んでいるのか」「普段はどんな生活をしているのか」など、短い時間ではありましたが、さまざまなお話を聞くことができました。

旅行者としてバリを訪れるのとは違い、実際に海外で暮らしている日本人の方々と関わることで、私の目標である「将来海外を拠点に活動していくこと」について現実的に考えることができた貴重な機会でした。

 

ボランティアので新たな出会い

 

 

 

そして、ボランティアが終わった後には、一緒にクーポン売り場を担当した方と、会場の焼きそばを食べました!

バリ滞在中になかなか同世代の子と交流する機会がなかったのでとても嬉しかったです。バリ島のおすすめの観光スポットやご飯などたくさんの情報を共有してくれました!

 

バリで感じた「日本のお祭り」 

 

 

 

 

会場には、焼きそばやカツサンド、チョコバナナなど、日本のお祭りを思わせる屋台が並んでいました。

また、盆踊りだけでなく、のど自慢大会やコスプレ大会、剣道のデモンストレーション、忍者パフォーマンス、日本太鼓の演奏など、さまざまな催しも行われていました。

 

 

 

 

日本のお祭りらしい雰囲気の中で、バリで暮らす日本人の方々、日本にルーツを持つ方々が集まり、日本文化を楽しんでいる姿がとても印象に残りました。

日本にいると当たり前に感じていた焼きそばや盆踊りも、海外で暮らす日本人の方々にとっては、懐かしい日本を感じられる時間なのかもしれません。

異国の地で出会う日本文化はどこか新鮮で、私にとっても非常に思い出深い、貴重な経験となりました。

 

≫≫≫バリ島インターンシップ生のリアルな声まとめ

 

 記事の作成者/はな

海外経験を通して新たな自分を発見したい大学2年生!夏休みを利用して、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップに挑戦しています。