【バリ島祝祭日】2026年3月19日ニュピの営業時間についてのお知らせ

インドネシアの祝日でもある、バリヒンドゥー教の新年『ニュピ』。
2026年のニュピは 3月19日 です。
インドネシアの祝日一覧では3月19日ですが、厳密には
3月19日午前6時~3月20日午前6時まで がニュピとなります。
ニュピ当日およびその前後は行動制限がありますので、バリ島旅行をご検討の際は事前にご確認ください。
ニュピとはバリ島独自の行事で、バリヒンドゥー教の新年にあたります。
「悪霊が去るのを静かに瞑想して待つ日」とされ、一切の外出や電気・火の使用が禁止されます。
ニュピ当日は、バリ島ではすべての活動が停止します。
飛行機を含めた空港も閉鎖され、交通機関も運休となります。
これらのルールは外国人観光客にも適用されるため、ホテルから外出することはできません。
※ホテル内は特例とされており、レストランでの食事提供などは行われます。ただし、一部の電気の使用が制限される場合があり、館内が暗くなる、客室で照明をつける際はカーテンを閉める、BGMが流れないなどの対応が取られることもあります。
ニュピ前夜には、悪霊を祓い神聖な新年を迎えるための儀式としてオゴオゴパレードが開催されます。
オゴオゴとは巨大な張り子の人形で、悪をモチーフに作られています。
ニュピの約1カ月前から、バンジャール(地域コミュニティ)で主に未婚の若者たちによって制作されます。
完成したオゴオゴは竹製の台に乗せられ、ニュピ前夜に街を練り歩きます。
オゴオゴは「悪」を象徴するため、パレード終了後には燃やされます。
迫力のあるパレードは見ごたえがあり、この時期ならではのバリ島の伝統行事です。

例年、ニュピ前日の昼頃からオゴオゴパレードの準備が始まり、バリ島各地で交通規制が行われます。
そのため、島内では大きな渋滞が発生することがあります。
この時期にバリ島へお越しのお客様は、移動時間に余裕を持って行動されることをおすすめいたします。
- 3月17日(火) 通常営業
- 3月18日(水) 09:00~12:00
- 3月19日(木) ニュピのため終日休業
- 3月20日(金) 通常営業
- 3月21日(土) 休業
- 3月22日(日) 休業
- 3月23日(月) 通常営業
ニュピ当日は外出が禁止されるため、オフィス業務および予約手続きを行うことができません。
また、3月18日のツアーについては、夕方までに終了するツアーのみ催行可能となります。あらかじめご了承ください。
3月18日12時以降にいただいたご予約・お問い合わせにつきましては、3月20日以降に順次回答させていただきます。
そのため、直前のご予約はお受けできない場合がありますのでご了承ください。
なお、お客様緊急連絡先は通常通り対応可能です。
ニュピはバリ島ならではの特別な伝統行事です。
島全体が静寂に包まれるこの日は、普段とはまったく違うバリ島を体験できる貴重な1日でもあります。
この時期にバリ島旅行をご予定のお客様は、ニュピの日程や行動制限をご確認のうえ、余裕を持ったスケジュールでご旅行をお楽しみください。