【最新】インドネシア政府によるジャワ島及びバリにおける活動制限の発表について

 

【2022年8月22日更新】

下記在デンパサール日本国総領事館、

並びに在インドネシア日本国大使館からの情報です。

 

 

【2022年8月22日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が8月29日まで延長されました。

全文はこちら

 

【2022年8月4日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が8月15日まで延長されました。
  • ジャワ・バリ内の全ての地域は引き続き活動制限レベル1とされています。

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【2022年7月12日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャカルタ首都圏の活動制限レベルが1に引き下げられました。

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【2022年7月7日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が8月1日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏の活動制限レベルが2に引き上げられました。

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【2022年5月25日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が6月6日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏(タンゲラン県及びボゴール県を除く)及び東ジャワ州スラバヤ市等の活動制限レベルが1に引き下げられ、多くの業種の出勤率や施設の収容率は100%可とされました。ジョグジャカルタ特別州やバリ州はレベル2のままとなっています。

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【2022年5月13日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が5月23日まで延長されました。
  • 活動制限レベル2の地域では、ホテル施設の利用や夜間の飲食店営業の規制が一部緩和されました。

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【2022年4月22日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が5月9日まで延長されました。
  • 活動制限レベル2の地域では、スーパー等の営業時間が午後10時まで延長されました。

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【2022年4月11日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が4月18日まで延長されました。
  • 活動制限レベル2の地域では、飲食店やショッピング・モールの営業時間が午後10時まで延長されました。
  • バリ州の活動制限の延長に関しては、今後レベル変更が生じた際に、領事メールでお知らせいたします。

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【2022年3月23日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が4月4日まで延長されました。
  • ジョグジャカルタ特別州やバリ州の活動制限レベルが引き下げられました。

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【2022年3月2日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が3月7日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏等の主要地域・都市の活動制限レベルは3のままとされました。

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【2022年2月25日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が2月28日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏等の活動制限レベルは3のままとする一方、中部ジャワ州のスマラン市のレベルが3に、西ジャワ州チレボン市等のレベルが4に引き上げられました。

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【2022年2月16日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が2月21日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏等の活動制限レベルは3のままとする一方、西ジャワ州カラワン市、東ジャワ州スラバヤ市のレベルが3に、中部ジャワ州のスマラン市のレベルが2に引き上げられました。
  • ショッピング・モールや公共施設への12歳未満の入場については、親の同伴が必要で、「6歳から11歳まで」の子供は最低1回分のワクチン接種証明書の提示が必要とされ、6歳未満の子供は親の同伴のみが入場の要件とされました。

 

ジャワ・バリの活動制限レベル3の主な変更点は以下のとおりです。

その他の活動制限の内容については2月8日付けの在インドネシア日本国大使館お知らせを参照してください。

  1. ショッピング・モールや公共施設(公園、観光施設等)への12歳未満の入場にあたっては、親の同伴が必要であり、6歳から11歳までの子供は最低1回分のワクチン接種証明書の提示が必要。また、収容率は50%までに変更。
  2. 観光施設へのアクセス道路におけるナンバープレートの奇数偶数交通規制の条項が削除。
  3. 必須分野に該当しない業種の出勤率が50%までに変更。
  4. ジム、会議室、ボールルームの収容率が50%までに変更。
  5. 文化・文化・芸術・スポーツについて、密を生じさせ得る活動の収容率が50%までに変更。

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【2022年2月9日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が2月14日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏、西ジャワ州バンドン市、バリ州、ジョグジャカルタ特別州等の活動制限レベルが3に引き上げられました。
  • ショッピング・モールや公共施設(公園、観光施設)への12歳未満の入場にあたっては、最低1回分のワクチン接種証明書の提示が必要とされました。

 

ジャワ・バリの活動制限レベル3の主な内容は以下のとおりです。

(1)教育・学習  

制限付きで対面授業または/及び遠隔学習とし、関係4大臣の共同決定に基づいて実施される。

 

(2)非必須・需要分野の出勤制限

下記(3)及び(4)の必須分野及び重要分野に該当しない業種について、出勤率25%まで、ワクチン接種を行った従業員のみ出勤でき、職場の出入りにあたってはアプリ「Peduli Lindungi」を使用する。

 

(3)必須(esensial)分野

  1. 顧客サービスを主とする保険・銀行・質・先物取引所・年金・融資機関(lembaga pembiayaan)については、顧客サービスを行う営業所での出勤率は50%まで、事業運営業務のためのオフィス出勤率は25%まで。
  2. キャピタルマーケット業、情報通信事業(携帯電話事業、データセンター事業、インターネット事業、メディアを含む)での出勤率は50%まで。
  3. 隔離業務を行わないホテル業については、以下のとおり。
    (i)全ての客と従業員に対して、アプリ「Peduli Lindungi」によるスクリーニングを行う。アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可。12歳未満の客の入場については、検体採取後24時間以内の抗原検査または48時間以内のPCR検査の陰性証明書が必要。
    (ii)施設の利用は収容率の50%まで可。
    (iii)ジム、会議室、ボールルームは、アプリ「Peduli Lindungi」を使用する条件の下で、収容率の25%まで利用可。会議室やボールルームでの飲食物はボックスでの提供とし、ビュッフェ形式での提供は禁止。
  4. 輸出指向産業及びその関連産業のうち、過去12か月の輸出申告書(PEB)又は今後の輸出計画書を示し、産業活動運営移動許可(IOMKI)を取得済みの企業については、シフト調整を行い、製造施設・工場での出勤率は各シフトともに75%まで、事業運営業務のためのオフィス出勤率は25%まで。出入りにあたってはアプリ「pedulilindungi」を使用し、従業員同士の食事は禁止。
  5. 政府部門の必須業務については、政府機関強化・官僚改革省の定めに従う。

 

(4)重要(kritikal)分野

  1. 保健、治安に係る活動については、出勤率は100%として可。
  2. 災害対応、エネルギー、生活必需品関係を始めとする物流・郵便・運輸・配送業、家畜・ペット用を含む食品・飲料産業、肥料・石油化学、セメント・建設資材、国家の重要施設、国家戦略プロジェクト、建設(情報通信・放送インフラを含む公共インフラ)、基礎サービス(電力、水、廃棄物処理)については、製造施設や建設現場、顧客サービスを行う営業所では、出勤率を100%として可。事業運営業務のためのオフィス出勤率は25%まで。
  3. エネルギー、生活必需品関係を始めとする物流・郵便・運輸・配送業、家畜・ペット用を含む食品・飲料産業、肥料・石油化学、セメント・建設資材、建設(情報通信・放送インフラを含む公共インフラ)、基礎サービス(電力、水、廃棄物処理)では、従業員及び訪問者が製造施設、建設現場、顧客サービスを行う営業所及び事業運営業務のためのオフィスに立ち入る際、アプリ「Peduli Lindungi」によるスクリーニングを行わなければならない。

 

(5)日常生活必需品を販売するスーパー、伝統市場、雑貨屋  

営業時間は午後9時まで、収容率は60%まで。スーパー及びハイパーマーケットでは、9月14日以降、アプリ「Peduli Lindungi」を使用し、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可。薬局は24時間営業可。

 

(6)生活必需品以外を販売する市場  

営業時間は午後8時まで、収容率は60%までとする。

 

(7)路上販売、雑貨店、代理店、金券販売、理髪店、クリーニングサービス、物売り、小規模修理工場、車両洗浄サービス、その他小規模事業は、厳格な保健プロトコルの下、午後9時まで営業可(詳細については地方政府が調整。)。

 

(8)飲食店

  1. 屋台、路上飲食店等での店内飲食は、営業時間は午後9時まで、収容率は60%まで、飲食時間は60分以内に制限。
  2. レストラン、食堂、カフェは、営業時間は午後9時まで、収容率は60%まで、ひとテーブルに2名まで、飲食時間は60分以内に制限。全ての客と従業員に対して、アプリ「Peduli Lindungi」によるスクリーニングを行い、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可。
  3. 夜間営業のレストラン、食堂、カフェは、営業時間は午後6時から午前0時まで、収容率は25%まで、ひとテーブルに2名まで、飲食時間は60分以内に制限。全ての客と従業員に対して、アプリ「Peduli Lindungi」によるスクリーニングを行い、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可。

 

(9)ショッピング・モール  

営業時間は午後9時まで、収容率は60%まで。12歳未満は親同伴で、最低1回のワクチン接種証明書を提示すれば入店可。全ての客及び従業員に対し、アプリ「pedulilindungi」によるスクリーニングを行い、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可。ショッピング・モール内の児童遊戯施設や娯楽施設は、収容率35%まで、子どもは必要回数(通常は2回)のワクチン接種を終了の者のみ入場可。

 

(10)映画館  

収容率は50%まで。全ての客と従業員に対して、アプリ「Peduli Lindungi」によるスクリーニングを行い、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない客のみ入場可。12歳未満は親同伴で、最低1回のワクチン接種証明書を提示すれば入場可。映画館内の飲食店での店内飲食は、収容率50%まで、飲食時間は60分以内。

 

(11)建設活動  

公共インフラ建設の現場活動は100%可。公共インフラでない建設現場活動は50%まで。

 

(12)礼拝施設  

収容率50%までに制限。

 

(13)公共施設(公園、観光施設等)  

収容率25%まで。従業員及び訪問客に対して、アプリ「pedulilindungi」によるスクリーニングを行い、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可。12歳未満は親同伴で、最低1回のワクチン接種証明書を提示すれば入場可。観光施設へのアクセス道路において、金曜日の正午から日曜日の午後6時まで、車両の奇数偶数交通規制を実施。

 

(14)文化・社会・芸術・スポーツ  

密を生じさせ得る活動については、収容率25%まで。アプリ「pedulilindungi」によるスクリーニングを行い、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可。

 

(15)ジム  

収容率25%まで。アプリ「Peduli Lindungi」を使用し、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可。

 

(16)公共交通機関

定員の70%まで可。航空機については100%可。

 

(17)結婚披露宴  

収容率25%まで。会場での食事は禁止。

 

(18)マスク着用  

自宅外ではマスクを常時着用。マスクを着用せず、フェイスシールドのみの着用は禁止。

 

(19)隣組(RT)単位での小規模単位の社会活動制限継続。

 

4.活動制限レベル2及び3の地域では、輸出指向企業及び国内市場指向企業を対象として、一定の条件の下で100%の出勤での活動を認めるとしており、右措置の条件は以下のとおりとされています。

  1. 産業活動運営移動許可(IOMKI)を保有し、工業省からの推薦を得る。
  2. 対象企業およびその従業員は、生産施設の出入りにあたり、アプリ「pedulilindungi」によるスクリーニングを行う。
  3. 健康上の理由によりワクチン接種できない場合を除き、必要回数(通常は2回)のワクチン接種を終了した従業員のみシフトに参加可能。
  4. 工業省及び保健省が定める保健プロトコルに従う。

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【2022年2月7日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が2月7日まで延長されました。
  • バリ州及びジャカルタ首都圏は活動制限レベル2で変更ありません。

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【2022年1月31日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が1月31日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏は活動制限レベル2で変更ありません。

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【2022年1月21日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が1月24日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏は活動制限レベル2で変更ありません。

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【2021年12月3日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が12月13日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏全域が活動制限レベル2とされました。
  • バリ州は活動制限レベル2のままとされています。

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【2021年11月22日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が11月29日まで延長されました。
  • ジャワ・バリ内の主要都市の活動制限レベルに変更はありません。また、ジャカルタ首都特別州等に適用されている活動制限レベル1の制限内容にも、変更はありません。

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【2021年11月8日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が11月15日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都特別州、バンテン州のタンゲラン市、タンゲラン県、西ジャワ州のボゴール市、ブカシ県等の活動制限レベルがレベル1に引き下げられ、これに伴い該当地域での活動制限が緩和されました。

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【2021年10月22日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が11月1日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏の大部分、西ジャワ州バンドン市、ジョグジャカルタ特別州、バリ州等の活動制限レベルがレベル2に、東ジャワ州スラバヤ市や中部ジャワ州スマラン市がレベル1に引き下げられました。
  • 外国からの空路による入国地点に、リアウ諸島州のバタム島及びビンタン島の空港が追加されました。

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【2021年9月22日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が10月4日まで延長されました。
  • バリ州全域、ジャカルタ首都圏、西ジャワ州バンドン市、東ジャワ州スラバヤ市、ジョグジャカルタ特別州等の活動制限レベルは引き続きレベル3とされています。
  • 活動制限レベル2及び3の地域で活動制限が一部緩和されました。
  • バリ州全域のレベル3の活動制限については下記5のとおりですが、バリ州政府は州知事通達第15号を優先運用するとしています。

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【2021年9月17日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が9月20日で延長されました。
  • ジャカルタ首都圏、西ジャワ州のバンドン市、東ジャワ州のスラバヤ市、ジョグジャカルタ特別州等の活動制限レベルは、引き続きレベル3とされています。バリ州は、レベル4からレベル3に引き下げられました。
  • 活動制限レベル2及び3の地域で活動制限が一部緩和されました。
  • 外国から入国できる空港をスカルノ・ハッタ国際空港及び北スラウェシ州マナドの空港に限定するとの規定が含まれました。詳細は運輸省が定めるとしており、現時点で詳細は不明です。

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【2021年9月8日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が9月13日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏、西ジャワ州のバンドン市、東ジャワ州のスラバヤ市等の活動制限レベルは、引き続きレベル3とされています。ジョグジャカルタ特別州は、レベル4からレベル3に引き下げられました。
  • ジャワ・バリでの活動制限レベル3の制限内容については、飲食店での店内飲食時間が60分以内とされる等、一部緩和されました。
  • 活動制限レベル2から4の全てについて、スーパーやハイパーマーケットにおいて、9月14日以降のアプリ「pedulilindungi」の使用が義務付けられました。

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【2021年9月1日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が9月6日まで延長されました。
  • ジャカルタ首都圏、西ジャワ州のバンドン市、東ジャワ州のスラバヤ市等の活動制限レベルは、引き続きレベル3とされています。
  • スーパーやショッピングモールの営業時間が午後9時までとされる等、ジャワ・バリでの活動制限レベル3の活動制限が一部緩和されました。

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【2021年8月23日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • ジャワ・バリでの活動制限が8月23日まで延長されました。
  • 今般の内務大臣指示により、ショッピングモールの訪問客に対して、スマホ用のアプリ「pedulilindungi」によるスクリーニングが義務付けられました。
  • 輸出指向企業及び国内市場指向企業について、一定の条件の下で100%の出勤率での活動を認める試験的措置を行うとされました。

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【2021年7月28日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

  • 7月25日、内務大臣は、新型コロナウイルスの感染状況に応じて、ジャワ・バリでの緊急活動制限を活動制限レベル4と活動制限レベル3に分け、8月2日まで延長する旨の内務大臣指示を発出しました。
  • ジャワ・バリでの活動制限レベル4の実施地域には、ジャカルタ首都圏(ジャボデタベック)、カラワン県、チルボン市、バンドン市、ジョグジャカルタ州、スラバヤ市、マラン市、デンパサール市などが含まれます。

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【2021年7月21日追記】インドネシア政府による緊急活動制限の延長(大統領による発表)

  • 7月20日、ジョコ大統領は、現在実施中の緊急活動制限を7月25日まで延長すると発表しました。
  • 今後、新規感染者数が減少し続けた場合、7月26日から緊急活動制限の段階的な緩和を行うとされています。

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【2021年7月2日追記】インドネシア政府によるジャワ・バリでの緊急活動制限の実施(政府による発表)

7月1日、ルフット海洋・投資担当調整大臣は、ジャワ島及びバリ島を対象として、7月3日から7月20日まで、緊急活動制限を行うと発表しました。
必須分野以外の活動については、完全在宅勤務、ショッピング・モールの閉鎖、スーパー営業時間の午後8時までの制限、飲食店での店内飲食禁止とされました。
公共交通機関による長距離の国内移動については、ワクチン接種証明書の提示が求められるとともに、飛行機による移動では出発前2日以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書が、その他の交通機関による移動では出発前1日以内に検体採取された迅速抗原検査の陰性証明書が求められるとなっています。

 

1. 7月1日、ルフット海洋・投資担当調整大臣は、国内において新型コロナウイルス感染が急拡大している現状を受け、新規感染者数の更なる増加抑制のため、ジャワ島及びバリ島を対象に、7月3日から7月20日まで、緊急の社会活動制限を行うと発表しました。
2. 今回の発表では、必須分野以外の活動については、完全在宅勤務、ショッピング・モールの閉鎖、スーパー営業時間の午後8時までの制限、飲食店での店内飲食禁止とされました。また、公共交通機関による長距離の国内移動については、ワクチン接種証明書の提示が求められるとともに、飛行機による移動では出発前2日以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書が、その他の交通機関による移動では出発前1日以内に検体採取された迅速抗原検査の陰性証明書が求められるとなっています。
3. 対象地域は、ジャワ島及びバリ島のほぼ全域となっています。ジャカルタ首都圏(ジャカルタ首都特別州、西ジャワ州のブカシ県・市、ボゴール県・市、デポック市、バンテン州のタンゲラン県・市、南タンゲラン市)、バンドン県・市、スマラン市、スラバヤ市、デンパサール市などが対象地域に含まれています。
4. 緊急活動制限の概要は、以下のとおりです。
(1)対象地域
ジャワ島及びバリ島の全県・市の中で、レベル4に指定された48県・市及びレベル3に指定された74県・市(2)活動制限の内容
ア 必須分野(essensial:金融、資本市場、支払いシステム、情報通信、隔離業務を行わないホテル、輸出指向産業)以外の活動は、100%在宅勤務。
イ 教育活動はオンラインで行う。
ウ 必須分野については、50%までの出勤を認める。
エ 重要分野(kritikal:エネルギー、保健、治安、物流・運輸、食品・飲料関連産業、石油化学、セメント、国家の重要施設、防災、国家戦略プロジェクト、建設、基礎サービス(電力、水)、生活必需品産業)については、100%の出勤を認める。
オ 日常生活必需品を販売するスーパー、伝統市場、雑貨屋について、営業時間は午後8時まで、収容人数を50%に制限。薬局は24時間営業可。
カ ショッピング・モールは閉鎖。
キ 飲食店の営業は、独立店舗でもショッピング・モール内の店舗でも、テイクアウトまたはデリバリーのみ。店内飲食は禁止。
ク 建設活動は、100%の活動可。
ケ 礼拝施設は閉鎖。
コ 公園、観光地等の公共施設は閉鎖。
サ 多数の人が集まる芸術・文化・スポーツ・社会活動は、禁止。
シ 公共交通機関の定員は、70%までに制限。
ス 結婚披露宴は、出席者を30名までに制限し、会場での食事は禁止。
セ 公共交通機関(飛行機、バス、鉄道)での国内長距離移動においては、最低1回目のワクチン接種の証明書(ワクチン・カード)の提示を求めるとともに、飛行機での移動については出発前2日以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書、その他の交通機関での移動については出発前1日以内に検体採取された迅速抗原検査の陰性証明書の提示を求める。
ソ 自宅外ではマスクを常時着用。マスクを着用せず、フェイスシールドのみの着用は禁止。
タ 隣組(RT)単位での小規模単位の社会活動制限を継続。
5. インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される可能性があります。邦人の皆様におかれても、最新の関連情報の入手に努めてください。居住地・活動地の地方政府が定める対象地域や活動制限の内容については、各地方政府の発表等最新の関連情報の入手に努めてください。
6. 現在、インドネシアでは、ジャカルタ首都圏を始めとしたジャワ島を中心に、新型コロナウイルス感染が急激に拡大しています。在留邦人の皆様におかれては、感染状況やインドネシア政府による措置等に関し、最新の状況に注意するとともに、今後、感染状況が更に悪化する可能性も念頭に、不要な移動は避けるなど、御自身や御家族の安全の確保に努めてください。

 

【2021年6月7日追記】インドネシア政府による活動制限の拡大・延長(内務大臣指示の発出)

●5月31日、内務大臣は、社会活動制限について、対象をジャワ・バリ等30州から34州全てに拡大するとともに、6月14日まで延長する旨の大臣指示を発出しました。
※当館注:管轄の各州は、引き続き、以下の通達が有効としています。
バリ州:州知事通達3月22日付第7号
https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100164603.pdf
西ヌサトゥンガラ州:2月17日付州知事指示第180/01 号
https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100166716.pdf
東ヌサトゥンガラ州:3月22日付州知事通達
https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100166708.pdf

 

  1. 5月31日、ティト内務大臣は、ジャワ島内全6州やバリ州等30州の一部の県・市で同日まで実施していた社会活動制限について、対象州を34州全てに拡大するとともに、期間を6月14日まで延長する旨の大臣指示を発出しました。
  2. 今回の内務大臣指示では、感染拡大予防のため、週末及び祝日・有給休暇取得奨励日には検問所で人の移動の監視を強化する旨が新たに規定され、特定の目的で州境・県境・市境を越える移動を行う者は、移動する本人の名前等を記載した村長(Kepala Desa)や区長(Lurah)の署名(又は電子署名)がある通行のためのレターを携行する必要があるとなっています。特定の目的の内容等、同大臣指示にはそれ以上の詳細な記述はなく、具体的な運用については各地方政府が定めるものとみられます。
    ※注:当館から管轄3州政府に確認したところ、本件運用の予定はないとのこと。新しい情報が入りましたら、お知らせいたします。
    それ以外には、活動制限の内容に変更はありません。5月31日まで実施されていた社会活動制限については、5月19日の当館お知らせ( https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100191927.pdf )をご参照ください。
  3. インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される可能性があります。邦人の皆様におかれても、最新の関連情報の入手に努めてください。居住地・活動地の地方政府が定める対象地域や活動制限の内容については、各地方政府の発表等最新の関連情報の入手に努めてください。

 

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