2022年6月5日にバリ島に到着しました!~日本出国からバリ島到着までの流れ~

今回私はバリ島のウェンディ―ツアーでインターンシップをするために日本からやってきたライリーです!

現在、コロナ禍でバリ島への正しい渡航の仕方が分からなかったので自分なりに調べた結果をまとめてみました。

 

インドネシア・バリ島 入国に必要な書類(ビザ、海外旅行保険、ワクチン証明書など)、入国の流れ

 

私は名古屋・中部国際空港からシンガポール・チャンギ国際空港経由でバリに来ました。

6月4日(土)名古屋10:30離陸 シンガポール16:05着陸

シンガポールで15時間のトランジット

6月5日(日)シンガポール07:25離陸 バリ09:50着陸

日本出国前、準備したもの

パスポート

往復の航空券

海外旅行保険(コロナを含む医療保険が35,000ドル以上カバーされるもの)

ワクチン証明書

Peduli Lindungiのアプリでアカウント登録

オンライン関税申告書の事前申請 e-CD (Electronic Custom Declaration)

※6月8日よりインドネシア入国の際に海外旅行保険の提示は必須ではなくなりました。

この出国前準備で一番準備が大変だったことは海外旅行保険。インドネシア入国条件のコロナを含む医療保険が35,000ドル以上がカバーされるもの、私の海外渡航期間の2か月をカバーできるもの、とこの2つの条件に当てはまる保険を探しました。海外旅行保険の値段比較のサイトから保険会社のページに飛びいくつかの保険会社を見て決めました。

私が加入した保険会社は紙の証明書を発行して貰えました。日本語か英語、カバーされている保険の金額を円かドルで表示するなど選べた気がします。

証明書が発行できるという事が保険加入後知り、発行して貰いました。出国の際に確認され、すぐに見せることが出来たので発行しておいて便利でした。1週間ほどで自宅に届きました。

海外旅行保険に加入したのは5月13日で渡航の3週間ほど前でした。

 

ワクチン証明書は日本で発行する際、アプリか紙の証明書を郵送してもらうか選べます。

アプリの場合、マイナンバーカードがないと申請できません。私はマイナンバーカードがなかった為郵送してもらう方を選びました。

出国、入国の際にワクチン証明書を見せる場面があったので紙の証明書は便利でした。郵送してもらう手間はアプリよりかかりますが、個人的には紙の証明書でよかったと感じました。

証明書は国内用、海外用が選べます。海外用を選択しても国内でも証明書として使えます。また、海外用を作る場合はパスポートが必要です。

ワクチン証明書を郵送してもらう書類を送ったのは5月16日で渡航の3週間弱前でした。私は3回目のワクチン接種の時期もあったのでぎりぎりになってしまいましたが、既にワクチンを打っている方は早めに準備することをおすすめします。これも1週間ほどで自宅に届きました。

 

パスポートは数枚コピーし、航空券(eチケット)を印刷して持っていきました。

インドネシア入国には出国のための航空券が必要です。それを証明するためにeチケットを印刷しておきすぐに見せれるようにしておく必要があります。

 

私はワクチンを3回接種していたため、pcr陰性証明や隔離などは必要なくすぐに入国することが出来ました。

 

日本出国の際、チェックインカウンターで確認されたもの

パスポート

・海外旅行保険

・ワクチン証明書

・インドネシア出国の航空券

・Pedui Lindungi のアプリをスマートフォンに入れているか

 

シンガポールでのトランジット

シンガポールに到着した際に確認されるものはなかったです。

ただ、バリへ行く飛行機に乗る時にはパスポートを見せ、手荷物検査もありました。

 

バリ島到着後、インドネシア入国の流れ

①パスポート、搭乗券、ワクチン証明書を見せる。

②VOAビザ購入 Rp500,000

日本円でも4800円で買え、お釣りはインドネシアルピアで貰った。(為替によって変わる可能性あり)

クレジット決済もできるが、3%手数料がかかるとのこと。

③パスポート、買ったVOAビザを見せる、宿泊先の住所を聞かれた。

④預け荷物をとる

⑤税関申告書の提示

オンラインで事前に申請することができ、QRコードが出てくるので保存しておきここで見せる。

飛行機で紙の税関申告書も配られるが、先にオンラインで提出しておくことをお勧めする。

 

日本出国の際に聞かれた海外旅行保険、インドネシア出国の航空券、Pedui Lindungiのアプリについては入国時何も聞かれなかったです。

 

全て終わり、外に出てウェンディ―ツアーのスタッフさんと合流し、宿泊先まで送って貰いました。

飛行機が着陸してからスタッフさんと合流するまでの時間は1時間半もかからなかったです。

コロナの影響で確認することが増えたからもっと時間かかるかなと思っていましたが全然そんなことなかったです。

途中、スマートフォンのSIMカードを買いたいと言ったらお店に連れて行ってくれました!

SIMカードは一番安くて7ギガでRp200,000。パスポートを見せて購入。もし足りなくなったらその店でなくてもどこでも追加で買えるそう。

また、アプリを入れれば残りのギガ数が分かるよ、と店員さんが教えてくれました。

 

 

トランジットのチャンギ空港での過ごし方

今回のトランジットは15時間と時間がたくさんあったのでチャンギ空港をいろいろ回ってみました。

第1ターミナル、第3ターミナルには24時間のフードコートがそれぞれあり第3ターミナルのフードコートは屋台みたいになっていてワクワクする見た目でした!

私は第3ターミナルで夜ご飯を食べました。

   

 

第1ターミナルのフードコートのお店はこんな感じ。

どちらのフードコートも24時間と書いてあったけど、全てのお店が24時間ではなかったです。

フードコート以外にも飲食店はありました。

 

第3ターミナルにはButterfly Garden

大きい蝶がたくさん飛んでいる有名なスポットです。

 

第1ターミナルにある Cactus Garden

ここは外なので扉を開けてこのガーデンに入った瞬間、湿気が高そうな熱い空気に包まれて東南アジアの暑さだー!!とテンションが上がっちゃいました。。

おすすめのスポットです。

外に出れる場所は何か所かありましたがここが1番気に入りました。

夜は寝たかったので横になれる仮眠チェアを探しました。第1ターミナルのゲートC15の近くに8台ほどあり夜になると結構埋まっていました。

電気は明るく寝やすいかと聞かれれば微妙ですが、ただの椅子で寝るよりはいいかなって感じです。

今回一番楽しみにしていた無料の映画館はこの時やっていなくてショックでした。。。

またお店は17時、18時ごろから閉まり始めるところが多いので買い物する方はお早めに!