【クアラルンプール】インターン体験レポ|マレーシア修学旅行に同行!現地ガイドと巡る一日の流れ

2026年03月24日

 

こんにちは!ウェンディーツアーのブログへようこそ😊
マレーシア・クアラルンプールでインターン中のNです。

今回は、インターン生の仕事がある日の一日をご紹介します!
オフィスで過ごす日もあれば、一日中外で同行業務をする日もありますが、今回はツアー同行の日の一日をお届けします✨

旅行会社でのインターンに興味がある方は、ぜひ最後までチェックしてみてください😊

 

修学旅行のサポート

8:30 集合

本日は、日本から来た高校生の修学旅行に同行します。
おおまかなスケジュールとしては、午前中は学校交流、午後は企業訪問、そしてディナー対応までが私たちの仕事です。

旅行会社が団体旅行に同行する主な役割は、旅行が安全かつスムーズに進むようにサポートすることです。具体的には、スケジュール管理や安全確保のための誘導、トラブル対応などを行います。

また、先生や生徒さんとしっかりコミュニケーションをとることも大切な仕事の一つです。安心して修学旅行を楽しんでもらえるよう、裏側からサポートしていきます⭐

 

9:00 学校交流

まず、生徒を席に案内します。学校交流が始まった後は、問題がないかを随時確認することが大切です。もし体調不良の生徒がいた場合は、その対応も行います。

また、昼食の時間の約1時間半前から、生徒たちに配るお弁当の準備を始めます。
まず、会場である食堂の席を確保し、汚れている場所がないかチェックします。そして。お弁当が届いたら、クラスごとの人数を確認しながら、テーブルの上にお弁当と水を配っていきます🍱

この作業は思っていたよりも難しく、人数が多いクラスの席の配置や、お弁当の置き方を統一することなどにも気を配る必要があります。

待ち時間には、現地の方が話しかけてくださることもあり、そうした交流もとても楽しい時間です✨

昼食の時間が始まったら、生徒が一人ずつきちんとお弁当を受け取れているかを確認します。その後、私たちもお弁当をいただきながら、少し休憩を取ります。

 

14:00 企業訪問

時間になったら、私も生徒たちと同じバスに乗って次の場所へ移動します。
次の訪問先は企業です。

企業訪問では、バスの乗り降りの際の安全確保や生徒の誘導、見学時間が予定通り進んでいるかの確認などを行います。
また、企業の担当者の方と連携を取りながら、見学がスムーズに進むようサポートします。

そしてこの日、私は企業の方から突然インタビューをされるというハプニングもありました(笑)。
とても緊張しましたが、普段は台本を考えてから挑むことが多かった私にとって、即興で答える経験はとても良い学びになりました!

 

17:00 夕食会場

夕食会場に到着したら、まず席やカトラリーが人数分そろっているか、グラスが汚れていないかなどを確認します。また、アレルギーの有無についても事前にチェックします。

その後、生徒をスムーズに案内できるように、トイレの場所など会場内の設備も確認しておきます。

今回はビュッフェ形式の夕食だったため、料理がなくなりそうなときにはスタッフの方に声をかけるなど、会場の様子を見ながら対応することが主な仕事です。

時間に余裕があるときは、私たちも食事をいただくことができます⭐

 

19:00 帰宅

普段は17時に退勤しますが、この日は夕食対応があったため、退勤は19時ごろでした。

私はあまり一人の時間が必要なタイプではないので、退勤後は友達と夜ご飯を食べに行ったり、近くのショッピングモールに行ったりして過ごすことが多いです。

 

まとめ

今回のインターンで学んだこと

私がこのインターンを通して学んだことは、旅行会社が裏でどれほど多くの仕事をしているかということです。
これまでの私の旅行会社のイメージは、お客様にツアーを提案したり、同行したりする仕事が中心だと思っていました。

しかし実際には、用意されたホテルの部屋を先回りして不備がないかチェックしたり、時にはお客様のために翻訳を行ったりするなど、想像していた以上に幅広い業務があることを知りました。

このインターンで学んだ「常にお客様の立場になって考える」ということをこれからも大切にし、今後の経験にも活かしていきたいと思います。

 

最後に

海外インターンや旅行会社でのインターンに興味がある方にとって、このブログが少しでも参考になればうれしいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました✨