【クアラルンプール】マレーシア名物バナナリーフライスを食べてみた|インターン生初体験

こんにちは!
ウェンディーツアーのブログへようこそ! マレーシア・クアラルンプールでインターン中の N です。
今回は、
「お皿がバナナの葉⁉」
日本ではなかなか見かけない、マレーシアならではのローカルフード、バナナリーフライスの魅力に迫ります!
そんなバナナリーフを求めて、今回はスリアKLCCにある「Spice Guys」 に行ってきました✨
バナナリーフライスって何?
「Banana Leaf Rice」とは、簡単に言うと、バナナの葉の上にご飯やカレー、おかずなどを盛り付けた、南インド発祥の伝統的な料理です。
ヒンズー教には「他人の唾液は不浄」と考える文化があり、そのため洗って使うお皿よりも、使い捨てができるバナナの葉のほうが好まれてきたと言われています。文化的な背景を知ると、より興味深いですよね。
見た目もとても可愛く、写真映えも抜群です💞

バナナリーフライスの食べ方
それでは、バナナリーフライスの食べ方を紹介します!!バナナリーフライスの食べ方は、ユニークで現地の文化を感じることができます。
まず、注文するとすぐに店員さんがバナナの葉を持ってきてくれて、セッティングが始まります。この時点でわくわくしますよね🤩
手で食べるのが本場スタイル
- 右手の指先を使って、ご飯とカレーを混ぜながら食べます。
- 混ぜるとスパイスの香りがご飯にしっかり染み込み、美味しさ倍増!
- パパダム(薄いせんべい)につけて食べるのもおすすめです。
- もちろん、スプーンやフォークももらうことができますよ😊
カレーは少しずつ混ぜて楽しむ
- チキンカレー、フィッシュカレー、マトン(羊肉)カレーなど、味の違うカレーを少しずつご飯にのせて混ぜるのがポイント。
- ピクルスやゴーヤのフライ、オクラの和え物などの付け合わせもあります◎
葉っぱの端から食べる
- 食べるときは、バナナの葉の端から少しずつご飯をすくって食べます。
- 食べ終わったら、葉っぱを内側に折りたたむのがマナーです。
ご飯、カレー、副菜全ておかわり自由でした!!
カレーは辛い?
香辛料がきいた辛さで、辛い物が得意でない人にとっては、正直「辛い」と感じるかもしれません。ですが、全部のカレーが辛いわけではありません。
さらに、辛さを和らげるためのお口直しも用意されています。
いくつか紹介すると…
マンゴーチャツネ
マンゴーをスパイスと煮詰めた調味料です。甘酸っぱい風味で、辛いカレーの合間に食べると口の中がリセットされます。
ケサリ
インド南西部で生まれた伝統的なデザートで、ほんのり甘い副菜。辛さを和らげる役割があります。
マレーシアのバナナリーフライスは、辛さも甘さも、香りも楽しめる五感で味わう料理です。ぜひ、手で混ぜながら、自分のペースで味わってみてください🍃
