マレーシアの観光地・旅行者に関わるコロナウイルス最新情報

 

【2020年9月23日更新】

こちらではマレーシアの観光地・旅行者に関わる

新型コロナウイルスに関する最新情報を更新していきます。

 

下記これらの措置が変更されることもありますので,

引き続きマレーシア政府からの発表等の最新の情報収集に努めて下さい。

 

クアラルンプールの人気観光地である、ブキビンタン通りも、
悲しいことに、人がいない状況が続いています・・・・
ですが、今はみんなが我慢どきです。
絶対に、また活気のあるマレーシアになると信じて、今はひたすらに、
面白いツアーを考えることに専念しようと思います!!!!!

 

現在の外国人入国に対する条件

外国人の入国は原則禁止としています(例外あり)。7月24日以降に国外からマレーシアに到着した全ての者を対象とした、政府指定の隔離施設での14日間の強制隔離を含む入国手続の詳細が発表されました。なお、マレーシア到着時に症状等がない場合でも、強制隔離対象者(PUS: Person Under Surveillance)として強制隔離に服する必要があります。

 

新型コロナウイルス関連情報

【2020年9月19日更新】

駐在者等の入国手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

1 ビジネス上必要な人材等の日本への入国手続(マレーシア国籍者)
●9月8日、日本とマレーシアとの間で「レジデンストラック」が開始されました。「レジデンストラック」を利用したマレーシアから日本への入国手続については、外務省ウェブサイト[ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html ]及び[ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page25_002003.html ]を御確認ください。

 

2 駐在者等のマレーシアへの入国手続(日本国籍者)
●日本の方が駐在者等の滞在資格でマレーシアに出入国する際のマレーシア入国管理局による出国・入国許可の要否の概要は以下のとおりです。(9月21日から有効、最終更新9月18日)
これまで、就労パス・カテゴリー1(EP1)、居住者パス-技能(RP-T)、それらの扶養家族及び外国人メイドについては、新規入国及び7月11日より前に出国済みの場合の再入国の際は入国許可申請が不要とされていましたが、9月18日付けの発表では、それらについても、9月21日以降は入国許可申請が必要となりましたので、御注意ください。
●なお、9月7日以降、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症例数が15万件を超えている国からの入国は拒否されていますが(詳細はこちらのページを御確認ください)、駐在者等については、9月7日より前までに得られた入国・一時出国・再入国許可は引き続き有効であり、当該許可を利用して入国・一時出国・再入国が可能とのことです。

 

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年9月4日更新】

感染者数15万人超の国の国籍者・居住者等の入国拒否

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●マレーシア入国管理局によれば、9月7日から以下の非マレーシア国籍者の入国を拒否するとのことです。(9月4日時点)

(1) ・以下の国の国籍者で、(2)に示すマレーシアの長期滞在パスを保有する者。
・以下の国に居住中の非マレーシア国籍者
・以下の国に滞在中の非マレーシア国籍者で、(2)に示すマレーシアの長期滞在パスを保有する者。

 

(新型コロナウイルス(COVID-19)感染者数が15万人を超えている国。以下「入国拒否対象国」)
米国ブラジルインドロシアペルーコロンビア南アフリカメキシコスペインアルゼンチンチリイラン英国バングラデシュサウジアラビアパキスタンフランストルコイタリアドイツイラクフィリピンインドネシア

 

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年9月2日更新】

駐在者等の入国手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

1 ビジネス上必要な人材等の日本への入国手続(マレーシア国籍者)
●9月8日、日本とマレーシアとの間で「レジデンストラック」が開始されます。「レジデンストラック」を利用したマレーシアから日本への入国手続については、準備が整い次第、外務省ウェブサイト上[ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html ]でお知らせいたしますので、そちらを御確認ください。

 

2 駐在者等のマレーシアへの入国手続(日本国籍者)
●日本の方が駐在者等の滞在資格でマレーシアに出入国する際のマレーシア入国管理局による出国・入国許可の要否の概要は以下のとおりです。(7月28日から有効、最終更新8月12日)

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年8月28日更新】

【新型コロナウイルス】回復のための活動制限令(RMCO)の延長について

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●8月28日午後8時から、ムヒディン首相がテレビ演説を行い、条件付き活動制限令(Recovery Movement Control Order:RMCO、PKPP)の12月31日までの延長を発表しました。

 

●その際、主に以下の点について言及がありました。
・海外からマレーシアに入国した者は、マレーシア国民であれ外国人であれ、必ず政府指定の隔離施設での14日間の隔離に服する。
外国人観光客のマレーシアへの入国は引き続き許可されない
・関係各所は規制(SOP)を引き続き遵守すること。
・マスク着用、手洗いうがい、人混みを避けること等を徹底すること。

 

●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html

 

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。

 

○今後も、皆様ご自身、そして周囲の方々に感染が及ぶことのないよう、引き続き、手洗い・うがい・社会的距離の確保を始めとする衛生管理に留意いただきますようお願いいたします。


【2020年8月19日更新】

日本・マレーシア間航空便運航状況(8月19日時点)

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年7月28日更新】

7月24日以降のマレーシア入国時に必要な手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●7月23日、マレーシア国家災害管理庁(NADMA)及び駐日マレーシア大使館から、7月24日以降に国外からマレーシアに到着した全ての者を対象とした、政府指定の隔離施設での14日間の強制隔離を含む入国手続の詳細が発表されました。なお、マレーシア到着時に症状等がない場合でも、強制隔離対象者(PUS: Person Under Surveillance)として強制隔離に服する必要があります。

(以下のフローチャートは、マレーシア外務省が7月24日に発表した「Quarantine Procedure Starting July 24th, 2020」を当館が日本語に仮訳したものです。随時変更が入る可能性がありますが、その点ご留意の上、ご参照ください。)

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年7月13日更新】

RMCO期間中の入国に関するフローチャート

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

本資料は6月26日にマレーシア保健省が公表した「入国に関するフローチャート(6月19日付)」を当館が日本語に仮訳し、また入国に係る現時点での周辺情報をまとめたものです。随時変更が入る可能性がありますが、その点ご留意の上、ご参照ください。

(原文)2020年6月19日付

1.マレーシア当局によれば、出発前の検査の代替措置としてマレーシア到着時に有料で検査を受けることが可能とのことです。なお、マレーシア航空において、日本出国時にPCR陰性証明を持たない場合、搭乗拒否となるケースが報告されているところ、ご注意ください。当館からはマレーシア航空に対し、日本出国時のPCR陰性証明がマレーシア到着時の検査で代替可能とのマレーシア当局の方針を説明しているところです。
また、マレーシア国際空港でのチェックにおいて、日本から持参した陰性証明書が却下されるケースが報告されており、持参する際は注意してください。なお、陰性証明に必要な要件は「(1)出国3日以内に受検した、(2)PCR検査(又は抗原検査(RTK-Ag:抗原迅速診断キット))」のみが現時点で保健省から明らかにされており、却下に際して上記以外の要件があるようであれば、明らかにするようマレーシア政府に確認中です。
2.https://mysejahtera.malaysia.gov.my/intro_en/よりダウンロード可能。アプリ登録手続きはこちら参照。
3.フロー上この時点で確認されるかは不明だが、入国管理局からの承認状/電子メールが必要な場合あり。要否についてはパス毎に異なる。後述の図参照のこと。
4.同アプリのチェックイン機能を用いたスキャン
5.自己隔離中のSOPはこちら。違反した場合、感染症予防管理法に基づく罰則により、RM1000以下の罰金若しくは6か月以内の禁錮又はその両方が課される可能性あり。
6.本検査は有料(RM120)
7.本検査は有料(RM60)
詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら

【2020年6月26日更新】

一部の駐在者等のマレーシア入国時に必要な手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●6月24日,マレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)が,一部の駐在者等の入国時の手続に関する新たな通知(英文)を発表しました(6月24日から有効)。主な内容は以下のとおりです。

●以下のパス区分については入国許可は不要
・就労パス・カテゴリー1(Employment Pass Category I (EP I)),扶養家族(Dependants)及び外国人メイド(Foreign Maids)
・居住者パス-技能(Residence Pass-Talent (RP-T)) ,扶養家族及び外国人メイド

●以下のパス区分については,マレーシア入国管理局による入国許可が必要。駐在者の入国についてのガイドライン(6月10日に発表された下記(2))を参照願いたい。
・専門職訪問パス(Professional Visit Pass (PVP))
・就労パス・カテゴリー2(Employment Pass Category II (EP II))及び扶養家族
・就労パス・カテゴリー3(Employment Pass Category III (EP III))
・長期ソーシャルビジットパス(Long Term Social Visit Pass (LTSVP))を有する18歳以上の子供,両親及び義理の両親

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年6月26日更新】

外国人学生等のマレーシア入国時に必要な手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●6月19日,イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣が,定例記者会見において,医療ツーリズム目的での外国人の訪問者及び外国人学生の入国手続に関して発言しました。また,本手続についてマレーシア入国管理局や国防省の発表を確認したところ,主な内容は以下のとおりです(6月24日から有効)。

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年6月19日更新】

マレーシア入国時に必要な手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●6月19日,イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣が,定例記者会見において,入国手続に関して発言しました。主な内容は以下のとおりです。
なお,同日,ノルヒシャム保健省医務技監は,グリーンゾーン国(後述)の1つに日本を挙げていますが,制度の運用については相手国と規制内容(SOP)について協議する必要があると述べています。その他,既に発表されている入国手続との関係や,今回の手続の開始時期については明確ではなく,また正式導入までの間に内容が変更される可能性もあるため,今後の更なる発表をお待ちください


(※1)MySejahteraアプリケーションのダウンロード及び必要事項の入力は,6月10日以降に入国する全ての者に対して求められています。(在京マレーシア大使館公式ウェブサイト
(※2)6月9日に保健省が公表した「感染症予防管理法に基づく規制」第8条(2)には,「(1)に掲げる者(国外から帰国する,国籍者,マレーシア永住者,駐在者(expatriate),外交団(diplomatic corps)又はその他の入管局長から許可を受けた外国人)が自宅隔離を受けることを指示された場合には,その者は,権限を与えられた公務員が提供するリストバンドを着用しなければならない。」と定められています。
(※3)これらに含まれない又はEP2・EP3の駐在者等につきましては,当館ウェブサイト「一部の駐在者等のマレーシア入国時に必要な手続」を合わせて御確認ください。
(※4)グリーンゾーン国:ノルヒシャム医務技監は,6月19日の記者会見で,シンガポール,ブルネイ,豪州,ニュージーランド,日本及び韓国の6か国と発言し,制度の運用については相手国と規制内容(SOP)について協議する必要があると述べています。

●手続の詳細につきましては,今後確認でき次第反映いたします。


【2020年6月12日更新】

14日間の自宅隔離を指示されたPUSのガイドライン(隔離期間中にとるべき行動)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●6月12日,マレーシア国家災害管理庁(NADMA)から,14日間の自宅隔離を指示されたPUSのガイドライン(隔離期間中にとるべき行動)の発表がありました。内容は以下のとおりです。

 

<14日間の自宅隔離を指示されたPUSのガイドライン(監視・監視期間中にとるべき行動)>

1.保健省へ報告した自宅で待機する
ⅰ 隔離期間中は、記載した住居に滞在しなければならない。
ⅱ 別室にいるなど、他の家族から隔離されていること。家族と交流する必要がある場合は、マスクを 着用すること。
ⅲ 受取人・親族・友人に日用品を購入するように手配すること。
ⅳ 外出する必要があり、それを遅らせることができない場合は、最寄りの地区保健担当者に連絡し、助言を求めること。
ⅴ 家族や友人との濃厚接触を避けること。親戚や友人が訪問してきた場合は、その人の名前、電話番号、訪問日を記録する責任がある。
ⅵ 配偶者、子供、兄弟姉妹、その他同居しているが監視・自宅観察の対象とならない個人は、日常生活を自由に行うことができる。
ⅶ Covid-19感染確定例に曝露した日から14 日後、地区保健所からの監視・家庭観察命令からの解放が認められる。

 

2.感染症の症状を確認する
ⅰ 毎日体温をチェックし、隔離された日から14日間、これらの状態をモニターする必要がある。
ⅱ 熱や咳がある場合は、医療機関が到着する前に、常にマスクを着用する必要がある。
ⅲ 以下の症状や兆候が見られた場合は、直ちに最寄りの地区保健担当者に連絡し、さらなる対応を求 めること。
a. 呼吸困難 – 息苦しさ、急速な呼吸、または唇の色が青みがかった色に変化する。
b. 咳による吐血。
c. 慢性の胸痛。
d. 3日までの発熱または3日後の再熱。

 

3.個人の衛生管理を徹底する
ⅰ 特に咳やくしゃみをした後は、水と石鹸でこまめに手を洗うか、手指消毒剤を使用するなど、常に高いレベルの個人衛生を実践する。
ⅱ 良い咳エチケットを実践する。咳やくしゃみをするときは、ティッシュで口と鼻を覆う。咳やくしゃみをした後はすぐに、使用済みのティッシュを閉じたゴミ箱に捨てる。
ⅲ 室内の換気をよくする。
ⅳ 咳やくしゃみからの痰、飛沫/液体等で汚染されている可能性のある表面や物を、クロロックスのような洗剤を使用してきれいにする。推奨される割合は、水 50 に対してクロロックス 1 である。

 

4.禁止事項
ⅰ 受取人または来客が訪問した場合にマスクを外す。
ⅱ 運動場や公共の場を散歩するために、別紙14に記載した住所を離れること。

 

●原文は以下をご覧ください。
(6月12日付投稿)マレー語原文
マレーシア国家災害管理庁公式Facebookページ

●なお,現在,外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
当館ウェブサイトページ

○在留邦人,渡航者の皆様におかれては,引き続き,マレーシア関係当局及び各種メディアから,最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので,お住まいの地域の状況について,報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ,御自身での情報収集に努めてください。


【2020年6月12日更新】

マレーシア入国管理局の一部サービス再開及び活動制限令(MCO)前後のオーバーステイ等に際する手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

・5月2日,マレーシア入国管理局は,5月4日以降の一部のサービス再開と,活動制限令(MCO)前後のオーバーステイ及び滞在許可失効に際する手続について発表しました。(6月12日更新)

 

・主な点は以下のとおりです。

1 2020年1月1日から活動制限令(MCO)(※1)終了の14営業日後までの間にオーバーステイした場合
(1)MCO終了後14営業日以内に出国する場合
自国への帰国便のチケットを所持していることを条件に,ブラックリストへの掲載や反則金の請求を受けることなく,また特別パス(Special Pass,何らかの特別な事情により滞在を延長する必要が生じた場合に申請するパス)を申請することなくマレーシアから出国できる。(※2)
(2)MCO終了後14営業日以内に出国しない場合
ソーシャルビジットパス(PLS)(※32)が失効し,MCO終了後14営業日以内に出国しない場合は,関係国の大使館に相談し,出国できない正当な理由(※4)を証明する書類を取得してMCO終了後30営業日以内に最寄りの入国管理事務所に提出する必要があり,それができなければ法的措置を受けブラックリストに掲載されることとなる。
※1 マレーシア入国管理局に確認したところ,この「MCO」には,5月4日に発令され,6月9日まで延長された「条件付き活動制限令」(CMCO)及び6月10日からの「回復のための活動制限令」(RMCO)も含むとのことです。以下同様です。
※2 当該措置は,基本的には「帰国便が全く運航していない」,「マレーシアで治療継続中である」等の事情がある場合を想定した救済措置であると考えられます。パスが失効した状態での滞在は正当な滞在資格のないまま滞在している形となること,下記2のとおり入国管理局の申請対応業務が再開していること,現在,日本への直行便が運航していること(最新の運航状況につきましては,当館ウェブサイトトップページ「新型コロナウイルス関連情報」の「航空便運航状況(日本・マレーシア間)」をご確認ください)に御留意ください。また,マレーシア入国管理局からは,「パスが失効した場合には,滞在の合法性を確保するために,特別パス(Special Pass)の申請を行うことが可能である」との説明を受けています。
※3 「ソーシャルビジットパス」には,査証免除措置によって入国した際に交付されるものも含まれます。
※4 マレーシア入国管理局に確認したところ,「出国できない正当な理由」には,「帰国便が全く運航していない」,「マレーシアで治療継続中である」等,極めて限定的な理由のみ認められるとの由です。そのため,「まだマレーシアに滞在したいため」等の自己都合による延長は認められない可能性があります。必要となる書類等については判明し次第,改めてご案内します。

 

2 外国人関係の窓口サービスを受ける場合は,担当課ごとに以下のとおり予約する必要があり,予約なしでの手続は認められない。
(1)駐在者サービス課(ESD)(駐在者パス(Expatriate Pass)の手続等)
予約…5月4日から,
(a)  駐在者サービス:https://esd.imi.gov.my/portal/(ESDウェブサイト)を通じたオンライン予約
(b)  MyXpats(マレーシア駐在者パス)に関する情報:https://esd.imi.gov.my/portal/faq/myxpats/
(c) ESD及び居住パス―技能(RP-T)システムの窓口手続用のMyHelpオンライン予約:https://rpt.talentcorp.com.my
応対…5月6日から
(2)査証・パス・許可課(失効したパスの手続,特別パスの申請,マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)の手続等)
予約…(a)プトラジャヤ本部:the Power Qシステム( http://www.powerq.my ,整理番号を取得できるアプリ。Android端末はGoogle PlayStoreから,iOS端末はApple AppStoreからダウンロード可能)又はhttps://sto.imi.gov.my/を通じたオンライン予約
(b)各州入国管理事務所:5月8日から,https://sto.imi.gov.my/ を通じたオンライン予約
応対…5月6日から
(3)警備・旅券課(マレーシア人向けの旅券発行・更新等)
予約…不要(手作業で整理番号を発行)
応対…5月4日から
(4)その他の課
予約…5月8日から, https://sto.imi.gov.my を通じたオンライン予約
応対…外国人労働者課は5月6日から,オペレーション・調査・訴追課は5月13日から

 

・これらのほか,詳細は以下を御確認ください。
(5月2日付発表)マレー語・英語原文 日本語仮訳
(5月5日付声明)マレー語原文
(6月2日付更新)マレー語原文 英語原文

・今後改訂される可能性もありますので,最新情報につきましては,マレーシア入国管理局公式ウェブサイト( www.imi.gov.my )及び同局公式フェイスブックページを随時御確認ください。お問合せがある場合は同局ホットライン03-8888 2020及び03-8000 8000までお電話ください。

 

なお,上記に記載のある各URLは,お使いのブラウザや通信状況によってはつながりにくい場合があります。そのため,複数のブラウザでの閲覧をお試しいただくことをお勧めいたします。


【2020年6月12日更新】

6月10日以降のマレーシア入国時に必要な手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●6月9日及び11日,マレーシア国家災害管理庁(NADMA)及びマレーシア入国管理局から,外国人による6月10日以降のマレーシアへの入国に際し,以下の手続が必要な旨発表がありました。なお,マレーシア到着時に症状等がない場合でも,隔離対象者(PUS: Person Under Surveillance)として隔離に服する必要があります。(6月12日更新)

 

●マレーシア入国管理局(6月11日付け。外国人のみ対象)
マレーシア入国前3日以内の新型コロナウイルス検査受検及び陰性証明の取得
マレーシア入国前3日以内に,新型コロナウイルスのPCR検査又はスワブ検査を受け,陰性であるとの検査結果を入国地点で提示する必要があります。

 

到着時のマレーシア入国管理局からの(入国)承認状/電子メールの提示

 

●マレーシア国家災害管理庁(NADMA)(6月9日付け。マレーシア人と外国人の双方が対象。)
到着時の健康診断及び新型コロナウイルス検査
健康診断において新型コロナウイルスの症状が認められる場合,又は新型コロナウイルス検査で陽性と判定された場合は,病院に送られて治療を受けることとなります。

 

到着後の自己隔離
新型コロナウイルス検査で陰性と判定された場合は,マレーシア保健省に登録した住所において自己隔離を行うこととなります。
隔離期間は14日間又はマレーシア保健省が別途定めた期間です。
自己隔離中の規制(SOP)につきましては,こちらを御確認ください。
この隔離措置に違反する場合は,感染症予防管理法(Act 342)及び感染症予防管理法に基づく規制に基づき,1,000リンギット以内の罰金若しくは6か月以内の禁錮又は両方等の法的措置が課される可能性があります。

 

・これらの手続は,2020年6月10日からマレーシア政府の通知があるまで有効です。

 

これにより,61日以降のマレーシア入国時に必要な手続に関するガイドライン及び関連文書は無効となります。

 

●これらのほか,詳細は以下を御確認ください。
・(6月9日付投稿)マレー語原文
マレーシア国家災害管理庁公式Facebookページ
・(6月10日付投稿)英語原文
駐日マレーシア大使館公式ウェブサイト及び同公式Facebookページ

 

●なお,現在の「回復のための活動制限令」下においても,外国人の入国は原則として認められていません。ただし,例外として,
・マレーシア国民の配偶者及び子女
・永住者
・外交官
・マレーシアにおいて必要不可欠なサービスに従事する駐在者パス保有者
・主要職又は技術職と認められた駐在者,技能労働者及び知識労働者並びにその扶養家族及び外国人メイド
・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者
のみ入国が認められていますが,入国管理局長の事前同意を得ること等の一定の条件を満たす必要があり,また入国後は,健康診断及び14日間の隔離を行う必要があるとされています。
※一時就労パス,就労パス(駐在者〔Expatriate〕パス。ただし上記の例外を除く。),学生パス,及び(長期滞在パス保有者の)扶養家族〔Dependent〕パス保有者(ただし上記の例外を除く。)を含む外国人の入国は不可。

 

●MM2Hパス保有者の再入国に際して必要な手続につきましてはこちらを,主要職又は技術職と認められた駐在者,技能労働者及び知識労働者並びにその扶養家族及び外国人メイドの入国に際して必要な手続につきましてはこちらを,合わせて御確認ください。

 

●なお,現在,外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
当館ウェブサイトページ

 

○在留邦人,渡航者の皆様におかれては,引き続き,マレーシア関係当局及び各種メディアから,最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので,お住まいの地域の状況について,報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ,御自身での情報収集に努めてください。


【2020年6月7日更新】

条件付き活動制限令(CMCO)の終了及び回復のための活動制限令(RMCO)の発令について

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●6月7日午後,ムヒディン・マレーシア首相が活動制限令(MCO)に関する特別声明を行い,条件付き活動制限令(CMCO)が終了する6月9日以降は,6月10日から8月31日まで「回復のための活動制限令(Perintah Kawalan Pergerakan Pemulihan: PKPP,Recovery Movement Control Order:RMCO)」を施行することを発表しました。

●RMCOは以下7つの戦略に基づいて実施されます。
・公衆衛生の強化
・法とその執行
・国境管理の強化(徹底)
・経済セクターの完全な再開
・新しい生活規範(ニュー・ノーマル)
・コミュニティの責任強化
・高リスク層(当館注:高齢者等)の保護

●ムヒディン首相は,他者の健康に配慮するよう自制し,公共の場ではマスクを着用し,密を避けることが必要と述べるとともに,コロナ感染拡大防止は全国民の今後の意識・行動にかかっているとし,生活に新しい規範(ニュー・ノーマル)を取り込むことが重要と述べました。

●RMCOへの移行後は,規制(SOP)に従うことを条件に,ほぼ全ての社会・経済活動が許可されるとのことです。以下は,ムヒディン首相の声明で例示された事項です。

【新たに許可される事項】
・州を越える移動(強化された活動制限令(PKPD,EMCO)対象地域を除く)
・国内旅行
・理髪店・サロン
・青空市場,朝市,夜市,バザール,フード・コート,フードトラック,ホーカーセンター,屋台
・博物館・美術館
・屋内の大道芸
・セルフ式ランドリー
・釣り堀
・会議・ワークショップ
・映画撮影
・一部のスポーツ・レクリエーション活動等(トレーニングを含むいくつかの活動(ボーリング,バドミントン,アーチェリー,射撃等)。サイクリングやツーリング等の野外の集団活動。ただし,以下の禁止事項を除く。)
・屋外での販売を含む商業活動
・ハリラヤ・アイディルアドハのお祝い(宗教活動)(人数制限の緩和。SOPが発出される。)

【引き続き禁止される事項】
・(マレーシア人の)国外渡航
・スポーツ大会の開催。スタジアムや公共プールにおけるラグビー,レスリング,サッカー,ホッケー,バスケットボール等,人との接触や,大勢の応援者や観衆を伴う活動。
・パブ,ナイトクラブ,娯楽施設,リフレクソロジーセンター,カラオケ,テーマパーク,宗教関連の行進,祝宴,オープンハウス等,人々が密集する状況に陥る活動。
※引き続き禁止される事項については,マレーシア国家安全保障会議のホームページに掲載されるとのことです。

【段階的に許可される事項】
・教育機関の再開(教育省がSOPを発表する)

○在留邦人,渡航者の皆様におかれては,マレーシア関係当局及び各種メディアから,最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので,お住まいの地域の状況について,報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ,御自身での情報収集に努めてください。

○今回発表された措置に伴い,6月10日以降には,さらに人出の増加が見込まれるところ,皆様ご自身,そして周囲の方々に感染が及ぶことのないよう,引き続き,手洗い・うがい・社会的距離の確保を始めとする衛生管理に留意いただきますようお願いいたします。


【2020年5月25日更新】

6月1日以降のマレーシア入国時に必要な手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

520日及び25日のイスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の記者会見において,61日以降,マレーシアに入国する者全員(マレーシア人と外国人の双方を含みます。)について,以下の文書及び手続が必要な旨発言がありました。

到着後の14日間の強制隔離の宿泊費用(下記参照)の支払いに関する約定書(Letter of Undertaking and IndemnityLoU

以下のマレーシア政府のホームページから約定書のフォームをダウンロードし,必要事項を記入したものをスキャンして,出発日の3日前までに電子メールで提出してください。

マレーシア外務省

国家災害管理庁
観光・芸術・文化省
運輸省
保健省,内務省入国管理局(今後掲載予定)
提出先は,最寄りのマレーシア大使館,高等弁務官事務所,総領事館又は領事館です。こちらのページから各公館の連絡先を参照してください。
※ここでいう大使館は、在クアラルンプールの日本大使館ではなく、日本等海外にあるマレーシア政府の大使館です。間違いのないよう注意願います。
マレーシアへの帰国の承認状(Approval Letter
約定書を提出後,帰国が承認されれば,提出先の公館からメールで送付されます。
航空便への搭乗に必要となるとのことです。マレーシア到着時に,約定書を印刷したもの及び帰国の承認状の写しを国家災害管理庁(NADMA)に提出してください。
到着後の14日間の強制隔離の宿泊費用の支払い
※支払いに同意しないにもかかわらず帰国しようとする者に対しては,感染症予防管理法(Act 342)に基づき、1,000リンギット以内の罰金若しくは6か月以内の禁錮又は両方等の法的措置が課される可能性があります。

【2020年5月22日更新】

日本・マレーシア間航空便運航状況(5月22日時点)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

各社の発表を元に,当館でまとめた日本とマレーシアの間の航空便の運航状況は以下の通りです。最新の運航状況は各社へご確認いただくようお願いいたします。

詳細はこちらから→在マレーシア日本大使館ホームページ


【2020年5月14日更新】

各州・連邦直轄区における条件付き活動制限令(CMCO)の施行状況(令和2年5月14日午後12時現在)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。弊社オフィスがある4つのエリアのみの情報です。他のエリアに関しましては在マレーシア日本大使館ホームページをご覧ください。

5月4日から条件付き活動制限令(Conditional Movement Control Order:CMCO)が施行され,大部分の経済活動及び社会活動が許可されることが発表されましたが,一部の州から,このCMCOによる緩和内容の一部を州内で実施しないことが表明されています。

主に当地報道を基にまとめた,これまでに判明している情報は以下のとおりです。なお,(1)には,CMCOの施行状況について,(2)には,CMCO下での州又は連邦直轄区内の独自規制がある場合の情報を記載しています。

 

1.クアラルンプール
5/6
(1)CMCOの施行を決定。クアラルンプール市役所(DBKL)からの食品を提供する許可や税関局からの酒類販売許可等,必要な許可を得ている限り,飲食の場や酒類を提供する店舗は,CMCO下で営業可。建設現場は,DBKLの許可に基づき再開可。
5/4
(2)以下の活動は定められた時間内で活動可

  • ミニマーケット及び雑貨屋:午前8時から午後8時まで。
  • コンビニ:午前8時から午後10時まで。
  • レストラン,フードコート,ホーカーセンター,沿道の屋台,フードトラック,移動式屋台:午前7時から午後10時まで。
  • ランドリーサービス(セルフ式含む):午前9時から午後10時まで。
  • 卸売市場,遮蔽されたウェットマーケット:午前6時から午後6時まで。
  • 生鮮食品市場:午前7時から午前11時まで。
  • 車両の作業場:午前8時から午後9時まで。
  • ガソリンスタンド:午前6時から午後10時まで。
  • ホテル:24時間(政府により許可された必要不可欠なサービスに限る。)。
  • 家具店,金取扱店,電化製品店,書店,文房具店,ハードウェア店,ペットフード店,眼鏡店は午前10時から午後8時まで。
  • ショッピングセンター,デパート,薬局,衣料品店,小規模専門店,化粧品店は午前10時から午後10時まで。

 

7.ペナン州
5/12
(2) 15日から,レストラン(ホテルやスーパーマーケット内のもの及びファストフード店を含む。)での飲食を許可。
5/9
(2) セルフ式のランドリーサービス店,衣料品店及びファッション・アクセサリー店については,マレー半島部は再開不可であるが,ペナン島部は再開可。
5/5
(1)ペナン州段階的回復戦略(PGRS)に基づき,4日から7日までを「準備段階」,8日から12日までを一部のセクターのみの再開を許可する「適応段階」とし,13日以降に連邦政府に認められている全てのセクターの再開を許可する「再開段階」とする予定
○ペナン州政府ホームページ:https://www.penang.gov.my/index.php/en/
○PGRS: https://penanglawancovid19.com/storage/pdf/STRATEGI%20PEMULIHAN%20BERPERINGKAT%20PULAU%20PINANG.pdf

 

10.ケダ州(ランカウイ島)
5/5
(1) CMCOの施行を決定SOPに従う限り,全てのセクターが再開可能
(2) 飲食店内での食事は禁止するが,持ち帰りやドライブスルーは午前8時から午後8時まで許可する。小売業者及び卸売業者は午前8時から午後8時まで営業が許可される。政府機関も同じ時間帯で活動を許可される。
○ケダ州政府COVID-19関連ページ:https://www.kedah.gov.my/informasi-covid-19

 

14.サバ州(コタキナバル)
5/12
(2) サバ州におけるCMCOの細かな規制について公表。内容をまとめたインフォグラフィックスは次のとおり。
https://www.facebook.com/280532568711714/posts/2823320884432857/
5/9
(2)公園を開放し,限定されたレクリエーション活動や運動を行うことを許可する。
5/8
(1)8日から建設・整備セクター,林業セクター及び関連企業の再開が許可される。
5/7
(1) 7日からCMCOを段階的に施行することを決定。農業,食品,製造業セクター及び関連する活動は許可される。陸上,桟橋及び港湾等における物流業務も許可される。サバ州政府保健局のCOVID-19に関する認可を受ければ,Lahad Datu,Kunak及びKinabatanganにおける工場やアブラヤシ・プランテーションの再開を許可する。
○サバ州政府ホームページ:https://www.sabah.gov.my/cms/?q=ms


【2020年5月11日更新】

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●5月10日午後2時から,ムヒディン首相がテレビ演説を行い,条件付き活動制限令(Conditional Movement Control Order: CMCO)の6月9日までの延長を発表しました。

●各州・連邦直轄区のCMCOの施行状況を当館のホームページ(https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_07052020B.html)でとりまとめ随時更新していますので,
お住まいの州・連邦直轄区の状況を確認して下さい。また,今後も各州・連邦直轄区から新たな発表がある可能性もありますので,お住まいの地域の状況について,
報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ,御自身での情報収集に努めてください。無用なトラブルに巻き込まれないようにするために,それぞれの州の状況に合わせて対応してください。

●5月10日,イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は,自身のフェイスブック上で,地域内における感染者の増加を理由に,スランゴール州ペタリンジャヤ地区のJalan Othmanエリアを対象とした,
国内8例目の「強化された活動制限令(EMCO)」が発令されたことを発表しました(本措置は5月20日まで有効)。

1 条件付き活動制限令(CMCO)の延長(首相演説での規制に関する事項の要約)
●CMCOは5月4日以降円滑に施行されている。ほとんどの国民が公共交通機関,レストラン等で新たな規制内容(SOP)を遵守している。

●国内1,178地域のうち1,112エリア(94.4%)がグリーンゾーン,62エリア(5.2%)がイエローゾーン,現時点で4エリア(0.34%)のみがレッドゾーンのままである。当該4エリアは以下のとおり。
スランゴール州ゴンバック・バトゥ地区
クアラルンプール市バトゥ地区及びカンポンバル地区
ヌグリ・スンビラン州ランバウ地区

●COVID-19との戦いにおいて多くの好ましい進展はあるが,完全な成功はまだ収めておらず,流行への対抗措置は依然として必要である。
また,国民一般は政府が合理的な措置を執り続けることを望んでいると考える。そのため,保健省と国家安全保障会議の助言に基づき,
CMCOを6月9日まで4週間延長する。これは,CMCO期間に施行された全ての規制とSOPが6月9日まで有効であることを意味する。
SOP及び操業可能なセクターのリストは日々更新される。

●グリーンゾーンのモスクでの金曜礼拝について,SOP遵守を条件に許可することに決定したが,現在SOPの作業中である。
国王及び統治者たちの承認が得られれば,政府がモスクでの礼拝について公表するため,しばらくお待ちいただきたい。その他の宗教についても新たなSOPを作成する予定である。

●CMCO期間中は,ハリラヤ期間においても,州を越えた移動は禁止される。ただし,単身赴任等で家族と離れて住んでいる場合に家族に会う目的であれば許可する。
サバ州及びサラワク州についても,州政府が同様に許可することを望む。(移動に先立って,)Gerak Malaysiaのアプリまたは最寄りの警察署において移動許可を得ること。

●ハリラヤ,カアマダン,ガワイのお祝いは,同じ州に住む隣人や家族であれば最大20名まで集合可能とする。社会的距離,マスク着用,サニタイザーの使用等のSOPを遵守すること。

●上記EMCOの期間中,対象地域の居住者の外出は一切認められず,非居住者または訪問者の対象地域への立ち入りも制限されます。
同地域には決して立ち入らないようお願いします。また,EMCO順守のため,国家警察,国軍,民間防衛隊,ペタリンジャヤ市評議会,社会福祉局,RELAが地域全域をパトロールするとされています。

○在留邦人,渡航者の皆様におかれては,マレーシア関係当局及び各種メディアから,最新の情報を入手するよう努めてください。
各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので,お住まいの地域の状況について,報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ,御自身での情報収集に努めてください。

○今後も,次第に人出の増加が見込まれるところ,皆様ご自身,そして周囲の方々に感染が及ぶことのないよう,
引き続き,手洗い・うがい・社会的距離の確保を始めとする衛生管理に留意いただきますようお願いいたします。

【2020年5月4日更新】

5月1日に首相会見があり、5月4日から活動制限令が緩和され、大部分の経済活動及び社会活動が許可されることが発表されましたが
,一部の州から,このCMCOによる緩和を州内で一部又は全部実施しないことが表明されています。

在 マレーシア日本国大使館のホームページを参照ください。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_03052020B.html

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

【公共交通機関の運行時間について】
全ての公共交通機関に関する運行の緩和が発表されました。

〇5月4日(月)より、マレー国鉄(KTMB)、プラサラナ社が運行する公共交通(MRT、LRT、モノレール等)、空港線(ERL)は、午前6時~午後11時の時間帯で運行されます。
※従前は、午前6:00~午前10:00、午後5:00(※ラマダン期間中は午後4時)~午後10:00 に限定。

〇タクシーと配車アプリ((例)GRAB)は、午前6時~午後11時の間で乗車が可能となっています。(運転手を除き最大2名の乗車が可能となっています。)

〇なお、公共交通のダイヤについては、事前に情報を良くご確認ください。
マレー国鉄: https://www.ktmb.com.my/
プラサラナ(MRT、LRT、モノレール等): https://www.myrapid.com.my/plan-my-journey
空港線(ERL): https://www.kliaekspres.com/

【マレーシア入国管理局の一部サービス再開】
・5月2日,マレーシア入国管理局は,5月4日以降の一部のサービス再開と,活動制限令(MCO)前後のオーバーステイ及び滞在許可失効に際する手続について発表しました。

1.2020年1月1日から活動制限令(MCO)終了の14日後までの間にオーバーステイした全ての外国人は,
ブラックリストへの掲載や反則金の請求を受けることなくマレーシアを出国することができる。

2.2020年2月1日以降に滞在許可(パス)が失効した外国人のための全ての滞在許可手続は,MCO期間終了後30日以内に
どの入国管理事務所においても行うことができる。

3.入国管理窓口サービス(査証・パス・許可課(Visa, Pass, Permit Division)及び駐在者サービス課(Expatriate Division)を除く)の全ての予約は,
2020年5月8日(金曜日)からアクセス可能なオンラインシステム www.sto.imi.gov.my を通じて行わなければならない。
警備・旅券課での手続には予約は不要。

4.全国のUTC(Urban Transformation Centres)での入国管理窓口サービスはMCO終了後に再開される予定。

●今後も各州・連邦直轄区から新たな発表がある可能性もありますので,お住まいの地域の状況について,報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ,御自身での情報収集に努めてください。


【2020年4月30日更新】

●活動制限令が5月12日まで延長となり、4月29日から5月12日までの,活動制限令の規制内容が発表されました。

(活動制限令第4段階における感染症予防管理法に基づく規制)
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_29042020B.html

●第3段階からの主な変更点は以下となります。
(1)食料品等の買い出しの際,同居家族であれば2名での外出を認める(これまでは,合理的な必要性がない場合は1名のみ。)。
※例えば・・・ご夫婦ご一緒での買い出し,どちらかの親御さんとお子様1名が同伴しての買い出し等。
※また,本日の記者会見でイスマイル上級大臣は,食料品等の買い出しの際,車両1台につき同居家族2名が乗車しての移動を認めると発言しています。

(2)ヘルスケア又はメディカルサービスを利用するために外出する場合には,
警察官等に対する証明書の提示は不要(これまでは,求められた場合は証明書の提示をしなければならなかった。)。

●第4段階に入ってからも,引き続き,移動の制限が課されることに変わりはありません。
治安当局における検問等は,法に基づき継続して実施されています。
在留邦人及び渡航者の皆様には,不要不急かつ正当な理由のない外出は絶対に行わないでください。


【2020年3月30日現在】

マレーシア全土に現在コロナウイルスの影響が出ております。

現在の感染者数:3,116名

死亡者数:50名

回復者数:767名

 

現在マレーシアでは、マレーシア政府より、活動制限令<Movement Control Order>が発令されております。
期間:2020年3月18日〜2020年4月14日まで
本令における制限内容は次の6点:
(1)宗教,スポーツ,社会及び文化活動を含む大規模集会の禁止。
(2)マレーシア人の出国の禁止。
(3)観光客及び外国人渡航者の入国の禁止。
(4)全ての公立及び私立学校、小学校、中等学校、大学予備教育機関の閉鎖。
(5)全ての公立及び私立の高等教育機関(大学)及び職業訓練学校の閉鎖。
(6)重要サービス分野を除く全ての政府及び民間施設の閉鎖

 

尚、日本大使館の発表によりますと、現時点で正当な理由がない場合は外出制限が出てるにも関わらず、日本人数名が一時的に拘束されたという事も発生しております。
現地にお住いの方々も、いまは我慢どきです。。

【新型コロナウイルス】「正当な理由のない外出の禁止」について

 

最後に、現地スタッフのオススメ写真を観て、ぜひ心癒されてください!!

クアラルンプールで大人気といえば、やはりモスクでしょうか・・・
インスタ映えと言えば、やはりブルーモスク でしょうか!!


このような画像を撮影するのは、ウェンディーツアーのベテランガイドがお手伝いしますよ!!
今度は、ウェンディーツアーマレーシアのガイド紹介でもしましょうかね!!

 

それでは、手洗い・うがいを皆さんお忘れずに!!
私も、必至に今まで以上に手洗いしてます!!

 

Have a Nice Day!!!

 

【東南アジア各国のコロナ関連情報・まとめはこちらから】

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